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43歳


一昨日、お世話になっていた先輩が43歳という若さで突然亡くなった。


亡くなった原因は聞いていないが、急性の病気らしく、朝になって奥さんが起こそうとしたら息を引取っていたらしい。


残された家族が受けた衝撃とも言うべき悲しみはもちろん、遺言さえも残せなかった先輩の無念さを考えると心底いたたまれない気持ちでいっぱいだ。


その先輩とはまだ知り合って1年ほどだが、東日本大震災後の支援活動で行った石巻での炊き出しで一緒に焼きそばを焼いた時のことを数少ない思い出として鮮明に憶えている。




それにしても43という歳は鬼門とでも言うのだろうか。


俺が今の会社に入社する前、会社の後継ぎとして頑張っていた叔父も43歳で亡くなり、その叔父の1ヵ月後には、当時お世話になっていたカーショップの社長も43歳で突然亡くなった。


ちなみに今日はその社長の命日だ。



年齢もそうだけど、その3人に共通しているのは、それぞれの会社で経営に携わる役職にいたということ。


43歳での死が役職に関係するかどうかは単なる偶然だと思うけれど、少なくとも亡くなった俺の叔父や世話になった社長は日々相当なプレッシャーと戦っていたという印象が強い。


亡くなった原因は違うけれど、それぞれが常にストレスを溜め、将来への不安と戦いながら毎日を過ごしていた結果が病に繋がったということについては、あながち間違いではないだろう。



俺だってそうだ、日々将来への不安と戦っている。


何もかもが順調にも関わらず、気が付くと焦っている自分がいるなんてことはしょっちゅうだ。



俺は叔父が43歳で亡くなった時から「43」という数字を意識するようになった。


おそらく自分の中では43歳という年齢が一つのターニングポイントになるかもしれないと。


だから俺は43歳まではがむしゃらに頑張ると決めている。


その結果、亡くなった叔父や先輩のようになるのかどうかは自分次第。


いや、神様次第だろうな。



最後に、亡くなってしまった先輩のご冥福を心からお祈り申し上げます。



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