スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

仕事納め


今日でうちの会社も2010年の仕事納め。


今年の感想を一言で表すなら、、、


「あっという間の1年だった。」



ただし決してボーっとしたまま過ぎた1年ではなかった。


今年も僅かではあるけれど確実に前進できた1年だったと思う。


毎年不景気という言葉が拭えない深刻な時代において、うちは幸いにも新しい顧客を確保し、さらに従業員も増やした。


決して無茶をすることなく順調に仕事を回すことができた珍しく良い年だったと思う。


それは今年1年間、一切借り入れをすることなくカネが回ったということがその順調さを裏付けている。



このブログを始めてから仕事納めの記事を書くのは3回目。


過去の記事を読み返してみると、毎年厳しいとは言うものの何とか前進して来れているというのが伺える。


【過去の記事】
2008年の仕事納め → http://tski.blog35.fc2.com/blog-entry-178.html
2009年の仕事納め → http://tski.blog35.fc2.com/blog-entry-308.html



そして来年の課題。


それは人、とくに従業員をスムースに回転させることに重点を置かなければならない。


当然、仕事を回すということは当たり前だが、社内で上手く人を回すということが会社にとって最大の課題だと思っている。


定年間近のベテラン社員もいれば、まだ満足に仕事をこなせない若い社員もいる。


如何に会社のレベルを下げることなくスムースに世代交代を繰り返すことが出来るか。


とくにうちのような少人数の零細企業にとっては、「人のサイクル」こそが理想の経営の姿だと思っている。




それと、もう来年は不景気という言葉は使いたくない。


今朝テレビを点けていると、ある中高年の女性が街頭インタビューを受けていた。


インタビューの質問が何だったかは忘れたが、とにかくその女性の遍歴に驚かされた。


女性は25年前に茨城の田舎でスナックを経営していたが、ある日店のガスが爆発、新聞の紙面を飾るほどの大事故を起こし、当時で1500万円の借金だけが残ったという。


同時に旦那は浮気相手との間に子供ができて離婚。


その後女一人で必死に働き、なんと2年でその借金を全額返したそうだ。


そして今では再婚をし、夫婦で銀座のジャズバーを経営している。


その女性は言う。


「どんな困難が立ちはだかっても、やるしかない。」

「それを試練だと思って受け入れて、やれば必ずなんとかなる。」

「そうすれば将来良いことが30倍になって自分に返ってくる。」


その通りだなと思った。


誰だって平等に未来はある。


誰だって20年後の自分を想像した時に、まさか自殺してるだろうだなんて思わないだろう。


20年後だって環境は変わったとしても必ず自分は生きてるはずだ。



だから不景気だなんて言葉は必要ない。


今の環境を受け入れて頑張ればなんとかなるはずだ。


だから来年も不景気の波なんかに呑み込まれないような強い会社作りをしてやる!



 ← ブログランキング参加中です。1クリックお願いします!
スポンサーサイト

10:10 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
2011年 走り始め | top | 湾岸ミッドナイト

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://tski.blog35.fc2.com/tb.php/415-63957ab3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。