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ドラマ「東京大空襲」OA

東京大空襲3


先日撮影に参加した、日本テレビ開局55年スペシャルドラマ「東京大空襲」が3/17,18の二夜連続で放映された。

今日、そのドラマの中で最後まで生き残った友子役(子役の女の子)の荒川ちかちゃんからメールが来た。
彼女は1シーンしか参加していない俺をちゃんと覚えていてくれたとても可愛い女の子。
以前ブログで撮影日記を紹介した時にもコメントをもらったんだけど、今回もOAを観た後に感想を送ったら返事を返してくれた。

荒川ちかちゃんのブログ http://ameblo.jp/http-chika-jp/


このドラマは、堀北真希、藤原竜也、瑛太、柴本幸の若き4人の俳優が、昭和20年3月10日の東京大空襲下、天涯孤独の看護師(堀北)と重い心臓病を患いながら出征を望む青年(藤原)、韓国人青年(瑛太)と看護師(柴本)という愛し合う2組の若者が懸命に生きようとした姿を描くドラマ。
ちかちゃん演じる友子は、主役の2人を結びつける重要な役で、彼女はその役を小さい体ながらも力いっぱい表現して視聴者の涙を誘う最高の演技を魅せてくれた。


それにしてもOAを観て改めて戦争の恐ろしさを教えられた。
今回のドラマではハッピーエンドなどありえない。
逆に主だった登場人物のほぼ全員が空襲で命を落としてしまうという残酷なストーリーだ。
特に1945年3月10日の大空襲のシーンは地獄絵巻そのものだった。
投下された爆弾は焼夷弾といって攻撃対象を焼き払うために使用するもので、当時木造建物が主流だった東京の街に合わせて使われた。
その火災の煙は高度7000mにも達し、台風並みの風速20mの烈風が吹き荒れて全てを焼き尽くした。そして逃げ場を失った人々にもその猛烈な炎が襲った。

あれだけリアルに描かれたドラマだったが、それでも現在の高層ビルが建ち並ぶ東京を見た時、たった60数年前に東京の1/3が焼け野原になって、10万人の人々が亡くなったなんて未だに疑ってしまう。

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