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阪神淡路大震災から15年


あれからもう15年。


たぶん被災地から800kmも離れている所に住んでいるから、「もう15年」なんて適当な言葉が出てくるんだろうな。


しかしそんな俺でもあの時の出来事はしっかりと憶えている。


当時俺は21歳で大学4年だった。

その日は朝8時から吉野家でアルバイト。

8時前に店に入り店内で仕事の準備をしていると店のオーナーが慌てた声で入って来た。


「関西で大きな地震があって大きな被害が出てるらしいぞ!」


まだ詳しい情報が報道されていない時点だったので、俺はすぐさま大阪にいる祖母へ電話をかけた。

すると祖母は幸いにも無事。

ちなみに俺からの電話はタイミングが良かったのか幸いにも通じたらしいが、自宅(群馬)にいる親父の電話からは回線が途絶えていたのか、混雑していたのか、全く通じなかったらしい。


祖母のいる東大阪はさほど被害は出なかったらしいが、なんせ祖母が住んでる家は親父がガキの頃から住んでいる古い長屋の一角。

祖母曰く、めちゃくちゃ揺れた後に家の中を見渡したら、所々の建て付けが傾いてしまったとのこと。

更に震えた声で、死ぬかと思ったと話した。


15年前の日本はバブル崩壊後とはいえ、すでに巷にはモノが溢れ、国民は何不自由なく生活していた時代。

それが一瞬にして崩れ落ちた時の被災者のショックは計り知れないだろう。

目の前で家族や愛する人が亡くなるなんてことは地獄以外何でもない。








、、、この記事のまとめ方が上手く考え付かねぇ。。。



けど、今朝ニュースで被災者のコメントを見た時、あの災害を乗り越えてきた神戸の人たち、老若男女全ての言葉に重みを感じた。

同情もしたけど、彼らの前向きな言葉に感動もした。


あれから15年。

神戸の人達は俺なんかには想像もできないくらい頑張ってきたんだと思う。

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