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ロータリークラブ


2009091801

新たに地元の某ロータリークラブに加入させて頂いた。


事のきっかけは度々お世話になっている先輩からの誘い。

以前は青年会議所の方に誘われていたのだけれど、会社の都合とタイミングが合わず入会を断る結果に。

それから久しく、ある日飲みに連れて行っていただいた時にこのロータリーの話しを頂いた。


そして昨日、入会後初めての会議に出席して来た。

顔合わせは初めてだったので少し緊張気味に会場に入る。

見渡せばみんな俺よりだいぶ年上の方ばかり。

地元に6団体あるロータリークラブの内一番若いクラブ(国内でも5本の指に入るほど平均年齢が低いらしい。)と聞いていたので予想と現実のギャップに戸惑った。

案の定、聞いてみれば俺が最年少とのこと。。。


しかし一人ひとり挨拶をさせて頂くと、以外に身近な方、知り合いが多いことが判明。

この日出席していた半数近くが何らかの繋がりがある方だと知ったので少し安心した。

それに最年少というポジションにも救われたかもしれない。



そもそもロータリークラブの目的とは何か。

自分なりに解釈すると、「奉仕を理想に深める人間の輪」。


俺がロータリーに行き着いたのには必然性があると思っている。

俺が今の仕事に着いてから11年ほど。

今まで生きてこれたのも人の繋がり、導きによってその道筋が延びてきた。

今だってそう、常に自分を取巻く人たちが自分をサポートしてくれている。

今回のロータリーへの誘いもその道筋の延長だ。


俺も36歳になってそろそろ恩返し、奉仕する時期なんじゃないかと思っている。

このロータリークラブでの活動はその一環になると思うし、ここで諸先輩方からいろんな事を学びたいと思っている。

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