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初めての中国(観光編)


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今回行った杭州西湖という1周15km、水深2mの湖を中心として、周囲にいろいろな観光地が点在する場所。

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今回の中国旅行は食事が合わなかったりと俺にとっては辛い経験だったけれど、中国の古い歴史に触れることが出来たことについては良かったと思ってる。


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↑空港から杭州市街地へ向かう途中に広がる農村地帯。

なんでもこの辺の農民は結構裕福なのだという。

奥に建ち並ぶ3階もしくは4階のアパートらしき建物。

驚いたことにそれぞれが個人の一軒家とのこと。

中にはエレベータ付の家屋もあるのだという。


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↑これは杭州に着いて最初に立ち寄った所「六和塔」

中身は今から850年前の南宋時代に造られたもので、外観は清末(110年前)に増築されたものだという。

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中はこんな感じで急で歪な階段が永遠と続いている。

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最上階から眺める景色はこんな感じ。

この時は雨が降っていたので良く見えなかったけど、奥に見える大きな川は銭塘江といって、ブラジルのアマゾン川が逆流するポロロッカと同様、干満の差で逆流現象が起こることで有名。


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2日目は紹興酒の産地として有名な紹興市に行ってきた。

ここは杭州から南へ車で1時間の所。

↑写真は魯迅の故郷としても有名で、生家があるこの一角は昔の町並みを残して観光名所となっている。

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それから連れられて行ったのが手作り紹興酒の工場。

要はここで見学、試飲をして気に入った酒を買う。

そして売上げの一部が添乗員のポケットに入るというシステムなんだろう。


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これは紹興市内にある、現存する最古の橋「八字橋」

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橋の下を流れる用水路。

この川で洗濯を始めとする洗物、便壷(便器)の洗いまでしている。(信じられない。。。)

さらに現代に入ってからは近隣の工業排水も流れているため水質は最悪。

しかしここで生活している人々は比較的貧しい人達。

知ってか知らずか、この川を利用して生活するしかないようだ。

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当初の予定は3日間でかなりの観光地を巡るわけだったけど、最初に登った六和塔でみんなの足が棒になってしまったので大半をキャンセル。

タイムスケジュール的にはゆっくりな旅行となりました。


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