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メディアのあり方


今日は朝から腹が立ってしょうがない。

それは福田総理辞任における各メディアの対応だ。

どこの紙面を見ても「福田総理、投げ捨て辞任」。

どこの情報番組を観ても「他人事」批判。

それに民主、社民、共産もここぞとばかりの痛烈批判。

とくに社民党の党首は、毎回ことある毎に棒読み口調で淡々と、「これはまさに○○解散」、「○○辞任」などと上手いことコメントしやがってカチンとくる。

さらにメディア各社はさっそく次期自民党総裁候補として麻生氏を取り上げ、街頭インタビューをしているのを観たけど、答える市民も市民だ。

「次期総裁は麻生氏が濃厚ですが、どうですか?」

「麻生さんは裏がありそうだし。。。」

「裏がありそう」って!そんな事言ったら全員ダメじゃねえかよ!

そんなコメントを流してしまうメディアの薄っぺらさを強く感じて情けなくなる。


結局、マスコミをはじめとするメディアはこの1年間終始福田政権の批判ばかりを取上げてきた。

平成になってからというもの、事ある度にメディアの取り扱いは酷くなっている。

なぜメディアは政府の良いところを取り上げようとはしないのか。

一国の総理を持ち上げようとしないのか。

福田内閣の賛否はともかく、何でも悲観的な世論へと導びこうとするマスコミの報道の仕方が俺は嫌いだ。

だってそうだろう、先日のオリンピックでメディア各社は選手がミスを犯しても、敵に点を取られても、完全に敗北と分かっていてもそれでも日本選手、日本のチームを応援したじゃないか。

それなのに国自体の存続の危機という今、メディアは何故それが出来ないんだ。

とくに最近は昔からの慢性的な問題が山積みになっているわけであって、安倍元総理が体を壊すのも理解できるし、それを引き継いだ福田総理にも同情する。

それら問題を福田内閣がないがしろにしてきたのだったら批判に値するが、苦肉の策であっても政策を進めようとしていたことに対して何故足を引っ張るような事をするのか。

国民はそういったメディアの情報によって物事を判断するしかないのにも関わらず、良いか悪いかの比較をする材料も与えられないのであれば、偏った批判的な情報に流されるのは当たり前だ。

その良い証拠に、「自民党以外で総理に適した人材は?」という質問に対して、まともに答えられる人などいないだろ。

こんな世情では誰が総理になっても同じ繰り返しだと思う。

ちなみに平成元年を境に20年の間13名の内閣総理大臣が誕生したが、総理大臣として2年続いた人物は海部元総理(2年3ヶ月)、橋本元総理(2年6ヶ月)、小泉元総理(5年5ヶ月)の3人だけ。

このことからも分かるように、社会が低迷している時代を引っ張っていくためには政策も大事だけど、人並み外れた図太さを持った人間にしか無理なんだ。(それが小泉総理だったということになるが。)


どれだけの人間が総理を囲っているのかは知らないが、あらゆるプレッシャーを常に浴びているのは結局は総理個人という人間だ。

裏なんてあったっていい、次の総理が誰になろうと国民は賛否を問わず次期総理を支持していかなければ、今本当に危うくなっている日本を立て直すことはできないだろう。

ある意味、プロパガンダ政策も一部必要だと思う。


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