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映画 デトロイト・メタル・シティ(DMC)

20080901

昨夜、友人と居酒屋で飲んでいたら映画を観に行こうということになって、35歳の酔っ払い男が2人でカップルでにぎわうイオンシネマまで行って来た。

その友人の勧めで観た映画とは、

『デトロイト・メタル・シティ』

8月23日に封切られたばかりのこの映画は、100%コメディ映画。

主演:松山ケンイチ

自分としては邦画のコメディ映画はまず観ないんだけど、その友人は数日前に一度これを観たらしく、その時に腹を抱えて椅子から転げ落ちるほど笑ったということだったので試しに観てみた。


とにかく面白い!!

マジで腹抱えて転げ落ちそうだった!!

あんなに涙が出るほど笑ったのは久しぶりだ。


ストーリーは、渋谷系オシャレミューシャンになることを夢見て大分の田舎から上京してきた青年、根岸君はどういうわけか悪魔系デスメタルバンド、DMC(デトロイト・メタル・シティ)のギターボーカル、カリスマ・ヨハネ・クラウザーⅡ世(通称:クラウザーさん)としてメジャーデビューさせられてしまう。

自分のやりたい音楽とは正反対の現状に根岸君の気持ちはストレスに変わり、バンド脱退を訴えるがレコード会社社長(松雪泰子)がそれを許してはくれない。

日々自分がクラウザーさんであるということを周りに隠しにしながら、ひたすらオシャレミュージシャンを目指す毎日が続く。

しかしそんな根岸君の気持ちとは裏腹にバンドの人気は急上昇。

終いには世界を代表するメタルバンドとの対決にまで至ってしまうというストーリー。


主役の松山ケンイチ扮するクラウザーのイカレ具合といい、「ファック!」と「あたしゃそんなんじゃ濡れねぇんだよ」が口癖の彼らが所属するレコード会社デスレコーズ社長(松雪泰子)のキレ具合、さらに最高なのがその熱狂的ファンの言動が頭悪過ぎで笑える。とくに「死にたくなければ生まれるな!」は腹がよじれた。

しかもこの映画には世界的デスメタルのカリスマ役として、伝説のロックバンド「KISS」のベーシスト、ジーン・シモンズも出演している。

そして劇中の曲達も結構格好良かったりする。

ちなみに主題歌の題名は「SATSUGAI」(詞は想像通り卑劣極まりない。)


まあ、この際ストーリーはどうでもいい。

つまらないことを無視して純粋に大笑いできたことは最高のストレス発散になった。


デトロイト・メタル・シティ公式HP


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