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朝からグッタリ。。。


今日は出社前のある出来事のお陰で全ての体力を使い果たしてしまった。

それは朝筋トレをした後、アホみたいに鏡の前でポージングをとっている時に起こった。。。


「ボギッッ!!」


約2年ぶりの右肩脱臼


21歳の時、スキーで転倒し右肩を脱臼したのをキッカケに以来癖になっています。

千代の富士のように鋼鉄の体じゃない俺は、普通に物を投げただけで脱臼します。

ある時は、夜中睡眠中に外れたこともあります。

すなわち、この脱臼の痛みは俺の人生に加えられた痛みの一つといってもいいでしょう。

というか、この痛みが一番痛いです。


去年、フィギュアスケートで安藤美姫選手が右肩を脱臼したまま演技を続けたことがあったけど、あれはあれで凄いことだけど、実はあれは完全な脱臼じゃないです。

はっきりいって完全に脱臼した状態では腕を動かすことなんて不可能だし、激痛なんてもんじゃないです!


ちなみに脱臼とは、関節が外れないように支えている関節包(関節を覆っている袋状のまく)が損傷してしまう外傷です。

脱臼が癖になるということは、この関節包がもうユルユルになっているということです。


家で一人きりの俺は助けを求めることもできず自分で戻さなければなりません。

左手で右腕を引っ張りながら外れた肩を戻そうと試みますが、これが更なる痛みへの恐怖から来る体の硬直でなかなか腕を引っ張りきることができません!

「オレ、コノママヒトリデ死ンデイクノカナ。。。」

なんて諦めかけたりもします。

酷い時は30分以上この状態が続いたこともあります。

そしてこの瞬間毎回思い出すのが、映画「リーサルウェポン」の中で自由に肩を外すことのできるリッグス刑事(メル・ギブソン)が言うセリフ。

「外す時は痛いが、戻す時はもっと痛い。」

俺もその通りだと思いながら一人挌闘します。

今日は約10分間の挌闘でどうにか戻しました。

戻した後は汗ビッショリ、体はグッタリです。。。


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