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太陽の季節


ドラマ版「太陽の季節」を観た。

全11話のこのドラマは、ご存知、石原慎太郎が原作の小説をドラマ化した作品。

ドラマ版は原作とは全く内容が書き換えられているオリジナルストーリー。


ある銀行から融資を止められたのが原因で自殺した父親を持つ主人公の竜哉(滝沢秀明)が後に大学へ進学。

竜哉は自分の身分を偽って同じ大学に通っている父親を自殺に追い込んだその銀行の頭取の息子(慎二)に近付き、慎二、さらにはその銀行への復習を進めていく冷酷な裏側を持つ青年。

友人、母親、自分にまでに背を向けて、人を利用し、裏切り貪欲に復習に燃える。

しかし回が進むに連れて竜哉はあるパートナーと共に大手不動産会社のトップを目指すようになるが、結局は自分が今までやってきたことと同じやり方でパートナーに利用されてしまい、何もかもを失ってしまうというストーリー。


俺はどうもこういった主人公が貪欲に復習を誓うというストーリーが好きらしい。

このドラマに似たもので「天国への階段」という連続ドラマがあった。

主演は佐藤浩市。

若い頃、北海道で牧場と恋人を奪われた主人公が成長し、それらを奪った会社の令嬢と結婚、そこのトップに上り詰めた時、復習を開始するというストーリー。(たぶんこんな内容。)


復習とかは置いといて、俺は何か自分が目指すもののために、生活の全て、プライベートも何もかもを捨てて貪欲にそれに打ち込むという姿に男の格好良さを感じる。

男の世界というのは、何れにしても仕事が中心の生活になる。

良し悪しはあるが、そこにはどうしても誰かを利用する、されるといった駆引きが存在する。

特におれの置かれている世界はいろんな情報が飛び交う世界。

これまで時には人を蹴落とすこともあったと思うし、これからもあるかもしれない。

そういった社会で生きることを選んだ俺はもう止まることはできないんだと思う。

少なくとも俺を見下している人間を全て蹴落とすまでは。。。アハハ


おれは天国へ行けるんだろうか。。。


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