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摩天楼はバラ色に

20080813

何気なく本棚を見ていたら久しぶりに目に止まった本。

映画「摩天楼はバラ色に」の英語シナリオ。

俺は高校の頃から「バカ」が付くほどのマイケル・J・フォックス信者。

彼の映画、TVシリーズは日本で観れるものは全て観たし、ビデオが入手できた作品は何度も観てる。

そのマイケル・J・フォックスの作品で一番好きなのがこの作品。

原題「THE SECRET OF MY SUCCESS」

直訳すると、「私の成功の秘密」という意味。


大学を卒業したばかりの青年がカンザスの田舎からニューヨークのある企業に採用され上京するも、初出社当日にその会社が乗っ取られ、いきなりリストアに遭ってしまうところから始まる。

その後就職活動をするも、どの企業も経験を重視していて未経験者を雇ってくれる企業はない。

たとえ大学で専門知識を学んで来たと売り込んでも、「大卒なら高卒で経験を積んだ人材の方がいい。」と言われるあり様。

(アメリカは一流大学を除いて、一般的には経験がモノを言う社会。)

その印象的な面接シーンが、

彼が:「じゃ私は何の為に大学に行ったんですか?」

面接官:「楽しんだろ?アハハハ!」


その後、最後の手段で、遠い遠い親戚にあたる社員数万人を抱える大企業の社長に直談判して、なんとかメール配達員として入社。

しかし配属された部署は本来の業務とは掛け離れた仕事。

全く希望の職につくことができない。

ある日いつも通り社内で配達をしているとリストラされた重役の部屋が1つ空室になっていた。

そこで彼は大企業特有の連絡の悪さに目を付け、配達業務の側ら架空の重役に成りすまし、その部屋で勝手に業務を遂行、終いには重役会議にまで出席してその存在感を上げていく。(まあ映画なので細かいことは考えず。。。)

それからいろんな展開があるわけだけど、幾つか来るチャンスを確実にモノにしていき、最終的にはその会社のトップにまで上り詰めるというサクセスストーリー。


基本的には単純明快なコメディ映画だけど、当時アメリカという国に強い憧れを持っていた俺にとっては、「主役は大好きなマイケル・J・フォックス。映画はアメリカンドリーム。」ということで、まさに俺のバイブルになっていた。

たぶん今の自分の思想や理想の原点はこの映画にあると思う。

それは何かと言うと、

そもそも人間や企業は徐々に成長するだけじゃない。

何かのキッカケで格段に飛躍できる瞬間があると考えている。

訪れるチャンスに気が付けるのか、付けないか。

そのチャンスをモノにできるか、できないのか。

そのチャンスをモノにできた時、人や企業は確実にステップアップすると思っている。


そういった意味で今でもこの映画は自分にとって勇気と希望を与えてくれる大切な作品になっている。


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