スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

一難去ってまた一難!?


2011082804


ナニコノシミ。。。


今までにはなかった位置に新たなオイル漏れの痕跡が。。。



またかぁ~


またかヨォ~!


やっと気持ち良く乗れるようになったと思ったのにぃ~


っていうか、どうせなら一度に出てきてくれ、こういうの。


ほんと凹むからさぁ~


2011082805


見たところ場所はギアボックスの最後尾辺りか?


まあ、漏れの量は大したことはないので、今すぐ対処するほどでもなさそうだけど、来月にエスプリでの初参加イベント、「伊香保クラシックカーラリーミーティング」を控えているので、念のため主治医に見てもらう事にした。



という訳で、本当ならばこの日は先週雨で順延になったダムサンデー・クラシックに最近絶好調になったS30Zで参加する意気込みではありましたが、予定を急きょ変更。


夏日を覚悟の上、エスプリで東京の主治医のもとへ出発。。。



2011082801


と、その前に寄り道。。。


ここは北関東道、波志江PA近くにある公園の駐車場。


第4日曜日に開かれている「波志江オフ」にお邪魔してみました。


2011082802


ここにお邪魔するのは2度目。


ダムサンデーでもお馴染みの方々が集まっていました。


2011082803


この360モデナは初めて見たなと思っていたら、このオーナーの方、今年正月のダムサンデーではF355に乗られていたはずなのに、いつの間にか360に乗り換えられていました。


俺もいつかは馬主に。。。



いろんな方と話をさせて頂いている内に時間を忘れ、予定の滞在時間を大幅にオーバー。


慌てて会場を後にし、波志江PAスマートインターから高速に乗っていざ東京へ。


2011082806


やって来ました、リッチーカーズ


何だかんだ毎月お邪魔しています。。。


2011082807


オイル漏れの原因を探ってもらった結果、今回の個所はどうしても漏れ易いところで、この程度の漏れなら問題ないとのこと。


気になるようなら必殺シールコートで様子をみることとします。


他にもリフレッシュプランについて社長にいろいろと相談。


マフラー、ショック&サス、タイヤ、エクステリア関係など。


挙げたらキリがないですが、教えて頂いたことを持ち帰り、今後じっくりと計画を立てていきたいと思います。



スポンサーサイト
10:02 | エスプリS2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

費用対効果&タイヤ交換

2011082304


久しぶりにプリウスねた。


公私共に頑張ってくれているプリウスですが、新車で購入してもう2年と10ヶ月が経過。


2011082301


1回目の車検を目前に控えたその走行距離は6万キロを突破。


1年で2万キロペースなら、ハイブリットカーを買って正解だったと言ってもいいでしょう。


その根拠として、以前乗っていた車(プログレ)を乗り続けた場合の比較をしてみます。


●走行距離2万キロの場合

【プログレ】
使用燃料:ハイオク
平均燃費:約9km/L
年間消費燃料:2222.2L
年間燃料代金:¥337,700
※ハイオク@¥152/L(地元相場)として計算


【プリウス】
使用燃料:レギュラー
平均燃費:約22km/L
年間消費燃料:909.1L
年間燃料代金:¥129,100
※レギュラー@¥142/L(地元相場)として計算


2万キロを走行した場合の燃料代の差はなんと¥208,600!


結果、2年10ヶ月で¥625,800を節約できたことになります。


ちなみにうちのプリウス(購入金額240万円)と同クラスの一般車種(2,000cc程度)との値段の差をおおむね40万円とした場合、すでに十分元を取った計算になります。




2011082302


などと達成感に浮かれられたのもつかの間、何気なくタイヤに目をやるとビックリ!


溝が少なくなっている上にヒビだらけじゃねえか!


エコカーということもあって購入当時からタイヤに優しい運転を心掛けてはいたけれど、さすがに6万キロも走るとタイヤも傷むということを痛感しました。。。


2011082303


一度は2ヵ月後の車検の際に交換すればとも考えたけれど、ちょっとこのタイヤで高速道路を運転する勇気はないので、お世話になっている先輩の整備工場ですぐに交換してもらいました。


新しいタイヤ、低燃費と安全性を両立したブリジストン・エコピアEX10で更なるエコドライブを心掛けます♪



19:09 | プリウス | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

残念なカウンタック


2011081504


この間のブログで「俺にとってカウンタックは別格」と話したばかりだけど、


先日秋葉原の街中を車で通過している時に、やたらと空吹かしをしながら走る車を発見。


よく見るとそれはなんとカウンタック。


しかも黒塗りの車体にピンクのロゴで「○ルル」という某デジタル機器販売店の広告を身にまとった大変残念なカウンタック。。。


写真は遠すぎて撮れなかったのでYOUTUBEにUPされているのをご覧下さい。





百歩譲って広告宣伝の手段としてインパクトのあるカウンタックで街中を乗り回しているというのはまだ分かる。


でも本音を言えば、カウンタックにピンクのロゴっていう時点で悲しいというのに、


こんな下品でガッカリ、しかも迷惑な走り方は本当にやめて欲しい。



っていうか、こんな目立ち方をしてたら会社のイメージも下るだろうに。。。



カウンタックが泣いてるよ。。。


これじゃ、栄光の元ボクシング世界チャンピオンが都会の雑踏の中で看板持ちのバイトをしてるのと一緒だ。



08:23 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

43歳


一昨日、お世話になっていた先輩が43歳という若さで突然亡くなった。


亡くなった原因は聞いていないが、急性の病気らしく、朝になって奥さんが起こそうとしたら息を引取っていたらしい。


残された家族が受けた衝撃とも言うべき悲しみはもちろん、遺言さえも残せなかった先輩の無念さを考えると心底いたたまれない気持ちでいっぱいだ。


その先輩とはまだ知り合って1年ほどだが、東日本大震災後の支援活動で行った石巻での炊き出しで一緒に焼きそばを焼いた時のことを数少ない思い出として鮮明に憶えている。




それにしても43という歳は鬼門とでも言うのだろうか。


俺が今の会社に入社する前、会社の後継ぎとして頑張っていた叔父も43歳で亡くなり、その叔父の1ヵ月後には、当時お世話になっていたカーショップの社長も43歳で突然亡くなった。


ちなみに今日はその社長の命日だ。



年齢もそうだけど、その3人に共通しているのは、それぞれの会社で経営に携わる役職にいたということ。


43歳での死が役職に関係するかどうかは単なる偶然だと思うけれど、少なくとも亡くなった俺の叔父や世話になった社長は日々相当なプレッシャーと戦っていたという印象が強い。


亡くなった原因は違うけれど、それぞれが常にストレスを溜め、将来への不安と戦いながら毎日を過ごしていた結果が病に繋がったということについては、あながち間違いではないだろう。



俺だってそうだ、日々将来への不安と戦っている。


何もかもが順調にも関わらず、気が付くと焦っている自分がいるなんてことはしょっちゅうだ。



俺は叔父が43歳で亡くなった時から「43」という数字を意識するようになった。


おそらく自分の中では43歳という年齢が一つのターニングポイントになるかもしれないと。


だから俺は43歳まではがむしゃらに頑張ると決めている。


その結果、亡くなった叔父や先輩のようになるのかどうかは自分次第。


いや、神様次第だろうな。



最後に、亡くなってしまった先輩のご冥福を心からお祈り申し上げます。




16:57 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

涼しい~!を求めて


灼熱の暑さから逃げようと朝から高速に乗り一路長野県へ。


すると後ろから不気味なオーラを放つ1台の赤い車が!?


2011081501


出た、カウンタック!!!


2011081502


続いてフェラーリ599!


2011081503


そしてポルシェ!(車種は分からん)


2011081504


それにしてもカウンタックはカッコいい!


ダムサンデーとかで実物は見慣れてるけど、高速を疾走するカウンタックは初めて見た。


今となってはもっと凄い車が沢山あるけれど、スーパーカー世代でしかも生まれて初めて好きになった車でもあるカウンタックは、やっぱり俺の中では別格の一台だ。



2011081506


朝から良いものを見させて頂いてテンションが上がったところで着いたのは長野市のお寺。


2011081507


長野市のお寺といえば、


善光寺。


2011081508


ここでは真面目に、自分を取り巻くみんなの健康と幸せをお祈りして来ました。




2011081509


その後はさらに涼しい場所を求めて高い山を目指します。


2011081514


それなりの標高まで上ってきたところでエアコンのスイッチをOFF。


2011081515


外気温はなんと19℃!


さっきまで汗だくになって歩いていたのが嘘のよう。。。


2011081510


とある場所で車を止め、今度はリフトに乗ってさらに上を目指します。。。


2011081513


リフトから見た景色はこんな感じ。


2011081511


リフトから降りるとそこには絶景が広がります。


2011081512


ここは志賀高原、横手山の頂上。


標高はなんと2305m!


景色はもちろん、最高の「涼しい~!」が味わえました!



よく考えたら俺ももう38歳。


行く場所、行く場所がガキの頃とは変わったんだなぁと改めて感じた一日でした。




10:18 | 旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マフラー周りの塗装

2011081401

2011081403



暇だったのでエスプリのマフラー周りのヤツれた黒い部分を塗装してみました。


2011081405


マフラーを覆っている黒い部分。


画像では分かりづらいですが、網は所々錆びていて周りの塗装も若干ムラがあります。


2011081406


マフラー剥き出しだとこんな感じ。



2011081402

2011081404


ある程度汚れを取った後、艶消しブラックでスプレー。


やはり画像では分かりづらいですが、なんとなくリアが締まったように見えます。



14:11 | エスプリS2 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冷房決別宣言

2011081301


毎日40℃近いの猛暑日が続く北関東。


新居を建てて初めての夏。


でも今のところ冷房には一切頼ることなく頑張ってます!


ちなみに家の中よりウッドデッキの方が涼しいので家にいる時はこんな感じ。



それにしても木造平屋建ては過ごしやすいです。


去年まで6年間住んでいた、冬は極寒、夏は灼熱の鉄骨2階半建て(メゾネット)のアパートとは段違いです。


2011081302


決め手は3つある高窓。


この窓から熱気が放出されるように設計したので、窓を開けていれば室内の空気が流れ熱気がこもることはありません。



話は少しずれて、、、


先日テレビを観ていたら、極力電化製品を使わずに生活をしている一家が紹介されていた。


家族構成は30代の夫婦と幼稚園児2人の4人家族。


その家の1ヶ月の電気料金はたったの1800円!


そこの奥さんは徹底していて、冷蔵庫以外の電気代を徹底的に節約していた。


テレビは必要な時以外は押入れに。


子供服の洗濯は洗濯板。


照明は、昼間に充電したソーラー式ランプを使用して電気代カット。


必然的に夕食は太陽が沈む前に済ませ、子供は夜7時に終身。


もちろんエアコンはなし。


とどめは、お風呂のお湯はペットボトルに入れた残り湯を太陽光で温め、繰り返し使用という徹底振り。


そこまでやって1ヶ月の電気料金1800円なんだって。


言ってみれば昭和初期の生活ですね。



ちなみに先日届いた我が家の電気料金はオール電化にも関わらずたったの3850円。


うちもまだエアコンには頼っていないけど、普通に照明は灯すしテレビは見放題、食器洗浄機も使えば洗濯機だってガンガン回してます。


俺が気を使ってることといえば、不要な電気は小まめにOFFするということと、エコキュートの設定給湯温度を夏だから低めに設定してあるくらい。


無駄な電気を控えるだけで随分と節約できるものだと実感してます。


今さら昭和初期の生活は、おれには無理です。。。



13:40 | 住まい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

小諸高原

2011081002


館林市で38.7℃を記録した猛暑日。


その暑さから逃れるように長野県は軽井沢の少し先にある小諸高原ゴルフコースへ。


2011081003


ここは標高約1000m。


気温こそ30℃を上回ったものの、汗だくになるほどでもなく、日陰にいさえすれば逆に涼しさすら感じられる最高の場所でした。


ちなみにここのレストランは、風通しが良いのでエアコンすら付いていません。


そのレストランから南アルプスを見渡しながら飲むビールがまた最高に美味しかったです!


2011081001


久しぶりのゴルフも、最近ランニングと筋トレを続けているお陰で足腰がしっかりしたらしくショットも好調。


終わってみれば、今年に入って100を切るのが精一杯だったスコアが、46,46のトータル92!


じつに気持ちが良い疲労感を味わえた1日でした。




11:12 | 旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レクサスは裏口から。

2011080709



ダムサンデーの帰り、Mさんからお誘いを頂き、その同行した先で頂いたキャップ。


このキャップが意味するものとは?




お分かりの通り、その場所はレクサス。



ダムサンデーの帰り道、Mさんの携帯にレスサスから一報が。


なんでも、注文してあった車が急遽この日に入庫することになったとのこと。


そこでなんと、Mさんのご配慮でその車の確認に俺も同行させて頂けることになった。



F355を先頭に颯爽と駐車場に乗り込み、店員に案内をされた先は表玄関ではなく建物の裏、表からは覗くことの出来ないガレージの片隅。


そこにシーツで覆われながらも異様な空気を漂わせている車が一台。


2011080801


そのシーツをレクサス社員がゆっくり丁寧にめくるとそこに現れたのは。。。


2011080802


出た!!!


2011080803


Lexus LFA


2011080812


しばらく開いた口が塞がらなかった。。。


2011080804


久しぶりにもの凄いオーラを放つ車を見ました。


テレビや雑誌で見るより現物は凄さを超越してます!!


よくGTRと性能を比較されているけれど、性能云々を比較する以前にGTRとLFAは比べるものではないと感じました。


とにかく運動性能はもとより、信頼性をはじめ品質という面でいえば世界トップクラスの車と言っても過言ではないでしょう。


2011080809


LFAはレクサスが全世界で限定500台(日本は165台)を予定に生産を開始した初のスーパースポーツカー。


ちなみに群馬県内のディーラーへの割当てはたったの3台のみ。


当然ですが、カネを払えば簡単に買えるという、そんな代物ではないです。


2011080807


ボンネットはもちろん、ボディの65%にカーボン素材を採用。


エンジンはヤマハ発動機製(1LR-GUE型)、V型10気筒4.8L、最高出力412kW (560PS/552bhp) 、最大トルク480N·m (48.9kgf·m) を発揮。


0-100km/h加速は3.7秒、最高時速はなんと325km/h超えという超度級クラス。


価格も破格の4000万円也。


まさに現代版2000GTです。


詳しくはWikipediaをご覧下さい。


2011080808


タイヤもデカイがキャリパーもデカイ!!


ちなみにこのディスクはカーボンセラミック製。


2011080805


後ろ姿もこの通り。


待望のエキゾーストノートを聞いた瞬間は身震いがしたほど!


やっぱりテレビやYOUTUBEで見るのとでは全く音質が違います。


2011080806


アクティブリアウイングが上がった時も鳥肌ものでした。


2011080811


ラゲッジスペースは飾り程度。


NSXとは違ってゴルフバッグは積めません。


2011080810


そしてコクピット。


最近のスーパーカーのようにハンドルにいろいろスイッチが付いているかと思いきや、けっこうシンプルにまとめてあります。


ここで1つだけ、このLFAを購入した人にしか知ることができないレア情報を一つ。


なんとこのLFA、走行距離が500kmに達するまでは慣らし運転期間としてエンジンが5400回転以上回らないようにプログラミングされているとのこと。


2011080812


最後に感想ですが、


レクサスブランドとはいえ、よくあのトヨタがこれだけの車を作ったな、そして販売に踏み切ったなという感じです。


それだけ実物は凄いです。


ただそこにあるだけで凄いと思いました。


もちろん万人からしてみれば賛否両論はあるのでしょうが、凄いものは凄いです。


おれは細かいウンチクは分からないけれど、ただただその存在感に圧倒されました。



このLFAが公道を走るところを早く見たいものです!



こんな貴重な瞬間に立ち合わせてくれたMさん、大変有難う御座いました!





07:10 | 旧車~今車 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

8月度ダムサンデー

2011080702



エスプリは真横からのアングルが一番のお気に入り!


ということで、朝から強い陽射しが照り付く中、ダムサンデーに行って来ました。


2011080701


会場に着くと、そこにいたのはたったの2台だけ。。。


やっぱり第一日曜のダムは過疎ってるのか。。。


といってもダムでは珍しい2台です。


トミーカイラZZとアルファロメオSZ。


2011080705


しばらくすると新型エリーゼが登場。


2011080706


そしてジャガーEタイプV12。


9時を回った頃から徐々に集まり出して。。。


2011080707


このセブンは同業のTさん。


2011080704


知り合い続きで、930カレラは中学の先輩。


2011080703


そしてMさんは珍しい白の355でお友達の360と2台で登場。


最終的に集まったのは20台程度。


でも少ない割りに、まったく統一感がない車ばかりが集まったので逆に楽しかったです。


2011080708


帰りはフェラーリ2台と一緒に下山。


この後、Mさんのレストランでランチをご一緒させて頂き、食後は某ディーラーへ。


そこに待っていたのは、この日最大のビッグイベント!!!


2011080709


その模様はまた明日。。。


震えて待てっ!




09:37 | ダムサンデー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

4年間の悩み解消

2011062603



うちのS30Zも購入してはや4年が経過。


ということで2回目の車検を通して来ました。



今回は車検整備のついでに、購入以来4年間ずっと気になっていた唯一の悩みを調べることに。。。


それはエンジンの吹き上がりについて。


普通に街乗りはもちろん、峠を走る時も全く問題なく回ってくれているL28ですが、ただ1点だけ、5千回転から上が全く回ってくれないというのが唯一の悩みでした。。。


なんというか、5千回転付近でリミッターが効いてしまうとような感じで、それ以上アクセルを踏もうにもエンジンがバタついてしまうという症状。


ちなみに最高速は5速5千回転で時速150km(メーター読み)辺りが限界(泣)


まあ、普段150kmも出すことはないので、だから4年間も問題放置したままだったんだけど、購入から4年が経過した今になって、この症状を初めて主治医に相談しました。(もっと早く相談しとけ!)


2011080601


すると主治医曰く、もしかしたら点火系かもしれないということで、試しに元々ベース車についていたMDI(点火システム)を解除してました。



そして最寄の高速で試運転。


すると、、、


2011080602


正解◎!!!


アクセルを踏めば踏むほどエンジンもスピードも↑↑↑


問題だった5千回転でリミッターが効くような症状は完全に消え去りました♪



もっと早く処置しておけば、2年前にツインリンクもてぎを走った時にストレートで格下車両にバンバン抜かれるという恥ずかしい思いをすることはなかったのにぃ(泣)


2009103005

2009103006






13:30 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

The Spy Who Loved Me


2011080101


エスプリを前にして必ずといっていいほど言われるのが、


「007でジェームズ・ボンドが乗ってたやつ。」

特に俺より年上の方々は、『007~私を愛したスパイ~』(1977年)に出てくるエスプリを見て好きになったという人が殆どらしい。


2011080102


一方、1973年生まれの俺は、幼い頃テレビで見たような見ないような。。。


一応俺の中では、ジェームズ・ボンドといったらショーン・コネリーではなく、大好きな広川太一郎の吹替えがハマっていたロジャー・ムーア派ではあるけれど、ガキの頃に観た007にエスプリが出てきたという記憶が完全に消え去っていた。。。


2011080103


そこで、エスプリ乗りとして一度は目に焼けつけておこうと数年ぶりにレンタルショップへ。


この映画のためだけに期限切れだった会員の更新手数料まで払って借りて来た。


っていうか更新手数料の方が高いという。。。


2011080104


いつもなら英語&字幕で観るのが自分のスタイルだけど、今回はもちろん広川太一郎の吹替えで。


ロジャー・ムーア自体コミカルな演技なんだろうけれど、同じ年代で有名なMr.Booバットマンといったコメディ映画でもお馴染みの広川太一郎調(ここでは二枚目コミカル)がなんともシュールで聞いていて楽しい。


2011080105


まあこの映画の場合、俺の目的はストーリーよりも、広川太一郎エスプリの2点だけ。



そしてエスプリの見所といったらこのシーン。


ちなみにここで登場するエスプリは初代エスプリ(S1)


2011080106


当時でも1000万円相当したであろうエスプリがなんと海にダイブ!!


うわっ、もったいねぇ~!!



2011080107


でも大丈夫!


俺のS2にはこんな機能ないけれど、先代のS1には機能が満載。


なんと水中では潜水艦に変身できちゃいます♪


2011080108

2011080109


これ見て、S2よりS1を買っとけば良かったとちょっと後悔。。。


2011080110


最後に。


この映画を観て巷に初代エスプリ(S1)のタマ数が少ない理由が分かりました。



おそらく沈没が原因でしょう。




09:30 | エスプリS2 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。