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軽井沢の山奥で!


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涼しいところを求めて辿り着いたのは軽井沢の山奥にある白糸の滝


連日35℃を上回る太田とは違ってここは半袖では寒いくらい涼しかったです。



しかしこの日感動したのは、この滝の駐車エリアに到着した直後の出来事。


なにやら道路沿いにロープが張られ、そこに沢山の人が群がっていた。


「何なに??誰か来るのか??」


そこでは警察官たちが慌しく動いている。



警官:「あと5分で通過します!ロープより前に出ないで下さい!」


「??誰が来るんだ??」



聞けばなんとこれから目の前を天皇陛下が車で通過するとのこと!!


そういえば今軽井沢で御静養中だったっけ。



こんな場面は滅多にない!というか一生ないかも!?



うちの爺ちゃんが勲章を受賞し皇居へ出向いた時でさえも、陛下を拝めたのは遠く離れた場所からだったという。
(ちなみに付き添いで行った俺なんて皇居にも入れてもらえず厚生労働省で待機させられたくらいだ。)



それが少し手を伸ばせば届く距離で天皇陛下を拝めるなんてそうあることじゃない!



警官:「あと3分で通過します!」


ここで驚いたのが、あと3分後に陛下が来ることを意味する「3分前護衛車」なる車両が通過したことだ。


警官:「あと1分で通過します!」


今度はドアに①というステッカーが貼られた「1分前護衛車」が通過。


「やっぱ天皇陛下ともなるとスゲー警護だな!」とテンションも上がり周りもざわめく。


すると目の前に張ってあったロープが下げられた。


これは陛下と国民の間に隔たりをつけないという配慮らしい。



そこへ厳重な警護車両に守られながら異様なオーラを放つ黒塗りの車が一台!



「来た!来た!天皇皇后両陛下だ!!」


ゆっくりな速度で窓を開けて中から両陛下が手を振っている!




感動した!


やっぱり天皇陛下は存在感が違いすぎる!!





徐行であっても一瞬の出来事だった。


一応、携帯のカメラで撮ってみたのがこれ↓

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ぜんぜん撮れてない。。。


こんなことになるならカメラ持って来れば良かった。。。



アップにしてみると、、、

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なんとなく両陛下が笑顔で手を振っているのがお分りでしょうか??



しかしまさか静まり返った山奥で天皇両陛下を拝めるなんて思ってもいなかった!!



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10:21 | 旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

終わり良ければナンちゃら。



ここ数日忙しくて久しぶりのブログ更新。


冗談抜きで今回は心身ともにテンぱってしまってマジで鬱になるかと思った。。。




そんなアップアップな日々もどうにか落ち着いたところで、土曜日は先輩社長3人と下仁田にあるゴルフ場「倶楽部 我山」に行ってきました。


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このゴルフ場は定員を制限するので土曜日であっても混雑しないというのが嬉しいです。


といっても暑過ぎてバテました。。。


終わってみたらOUT49、IN53、トータル102という散々な結果。


でも有意義な一日でした。




と思いきや!そんな良い日はまだ終わらなかった!?



ゴルフが終わったのが3時過ぎ。


打ち上げをするといっても店が開くのは5時以降。


地元に戻って店が開くまでの微妙な時間(約30分)をどう過ごすか?



ということで久しぶりにパチンコ屋へ。


そしたら大当たり連発!


30分の時間つぶしのつもりが結局3時間になってしまいました♪


しかも先輩社長らを待たせたまま。



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08:24 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

8月度ダムサンデー・クラシック

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8月度ダムサンデー・クラシック


トンボが舞ってもまだまだ暑いです。。。


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猛暑と連休の影響か、今回の台数は少なめ。


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木陰に駐車できるかできないかで帰りの生死が分かれます。


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快適仕様のクラブマンが羨ましかったぁ。。。




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06:43 | ダムサンデー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

前橋市花火大会


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5、6年ぶりに前橋の花火大会に行って来ました。



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09:25 | 写真機 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

心に刻まれた奇跡


8月7日の夕方、突然携帯電話が壊れた。


新しい機種にして半年も経っていないのに、何故か着信のみが不可能という不可解な事態に陥った。


発信は可能だけど着信は不可能。(電話とメール両方とも)


誰かが俺に電話をかけようとしても即留守番電話に切り替り、おまけに着信通知も受信できないので相手からのコンタクトに俺は気付くことさえできない。



結局その後も電話が鳴ることはなく1日が終わり、俺は眠りに就いた。




翌朝7時半を少し回った頃、珍しく俺は涙で枕を濡らしながら目覚めた。



それはある夢を見たからだった。



珍しく奈良にいる祖母が出て来た夢。




夢の中で祖母は何処かへ帰ろうとしていた。


夢だから前後関係ははっきり覚えていないが、とにかく何処かへ行ってしまう夢だった。


そんな祖母のために俺は1個のおにぎりを作ってあげようと懸命に米を握るのだが全く上手く作れない。



結局そのボロボロのおにぎりを祖母に渡しながら俺はこう言う。



「結局、俺はおばあちゃんに何もしてあげられなかった。。。」



夢の中で俺は号泣していた。





目が覚めて我に戻った瞬間、当然ながら嫌な予感が頭を過ぎった。




「まさか、、、そんなことねえよな。。。」




と、そこへ今まで着信不能だったはずの携帯電話に着信通知のみが数件入ってきた。



それはお袋からの着信が数回、妹からの着信が数回という通知だった。



すぐさま俺は電話をかけた。



これも夢だと思いたかったが、やはり祖母が亡くなったという知らせだった。


89歳だった。




息を引取ったのはこの日の午前7時50分頃。


俺がその夢を見ていたのが7時を回った頃だろうから、祖母は逝く直前にわざわざ俺に会いに来てくれたということになる。


俺はこれを偶然だとは思っていない。


悲しかったけれど、これで祖母との最後の時間がしっかりと心に刻まれた。





さらにこの後、携帯電話が不可解な故障を引き起こした理由にも気付かされる。




祖母の訃報を聞き、すぐに俺は奈良へ向かう準備へと移った。


同時に壊れた携帯電話を修理のためショップに預け、代機種は以前使用していた機種を久しぶりに復活させてその場をしのぐことにした。



そこで気付く。



実はその代機種には祖母の肉声が録音されていた。


それはある日の祖母からの留守電を録音しておいた、今となってはこの世に唯一の祖母の肉声だった。



その録音されている祖母の言葉とは、


「タカヒロ、元気か?おばあちゃんやで。また声聞かせて下さい。」




考え過ぎかもしれないが、あの不可解な故障は祖母の想いだったんだと俺は勝手に理解している。





聞けば祖母は90歳を目前としたその歳で、さらに寝たきりの身だったにも関わらず、日々気持ちをしっかりと持ち懸命に生きようと頑張っていたらしい。


祖母は昔からたくましい女性で、31年前に祖父を亡くしてから1年半前に倒れるまでずっと大阪は東大阪の自宅で一人暮らしをしていた。


それまで病という病にも侵されず、実に80歳を過ぎるまで難波の中華料理屋でパートをしていたくらいだ。




でも、もう十分頑張ったよ、おばあちゃん。


31年ぶりにおじいちゃんと再会できて良かったな。


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【追記】2010.8.16


その後、携帯が修理から戻ってきたが、電話自体に異常は見当たらなかったとのこと。



こんなことってあるんだな。




17:59 | おばあちゃん | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ドラマ『鉄の骨』

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久しぶりに連続ドラマにハマった。


NHK土曜ドラマ『鉄の骨』

全5話(2010年7月3日~2010年7月31日)



このドラマは、今年の第31回吉川英治文学新人賞を受賞した池井戸潤(原作)の小説をドラマ化したもの。


小説とは若干設定が変更されているらしいけれど、同じ建設業に携わる人間として興味深く見入ってしまった。



ストーリーはというと、実際に2005年から2006年頃にかけて全国各地で談合疑惑、摘発が相次ぎ大手ゼネコンが「談合決別宣言」をした頃の建設業界の波乱を意識して描かれたフィクションドラマ。


ある中堅ゼネコンで建築部門の設計担当だった入社4年目の若者が突如畑違いの土木統括部門の営業へと移動を命じられ、そこで談合の実態を知る。


談合という犯罪を目の当たりにした若者はその正義感から不満を抱くものの、企業マンとしての宿命、現実にその裏社会で生きる人間模様を見るうちに次第に染まっていき苦悩の日々が続く。


同時に時代は談合根絶へという流れが急加速し、最終的には政治とカネ、そして談合の実態が暴かれ、それらに関わった人間たちが摘発されるという話。



細かい所まで説明するとダラダラ長くなるので是非原作を読むか再放送を観て頂きたいが、とにかく談合の仕組みがこと細かく描かれていてかなり現実味がある内容だった。



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世間的に「談合は悪」というのは周知の通り。



しかし、このドラマを観ると、「談合を操る本当の悪者」というのが見えてくる。



談合という文化を作り上げた黒幕が何なのか。




このドラマをNHKが制作、放送したということにも驚いたが、いいドラマだった。




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18:02 | 映画・ドラマ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

真夏に凍えるとは。。。

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この日は同業有志での納涼会ゴルフコンペ。


納涼しすぎて凍えました。。。



こんな悪条件でゴルフをしたのは初めてだ。


大雨に加えて濃霧。


しかも俺、気温20度以下だというのに半袖&短パンという真夏の格好で登場。


この時期に凍えながらゴルフができるなんて思ってもいなかった。。。



さらに今回はキャディもいなければ、GPSのコース案内も付いてないのでボールをどっちに向かって打ったらいいのかも分からないという超超極悪条件。。。



こんな状況で18ホール回りきったっというだけで大したもんだ!




場所:しぶかわカントリークラブ

日時:2010年7月29日 9:45スタート

天候:大雨&濃霧


成績:OUT53 IN49 TOTAL102



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08:08 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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