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狭小住宅

2010032701

今度建てる家の基本設計が上がって来た。

極力余計なスペースを排除、最小限の居住空間を確保した延床約22坪の平家。

しかも6坪のウッドデッキをその22坪に含めているので実際は16坪という狭小住宅。
※延床面積に含まないロフト4畳と屋根裏収納スペース6畳あり

ちなみに現在住んでるアパートより狭いという実にコンパクトな家。


土地に合わせてみるとこんな感じ↓

2010012301

2010032706


そしてこれからは問題の予算と仕様の駆け引きの始まり。

とにかく今回提示してある予算はとても安いので、妥協する部分は徹底的にコストを抑えて、拘る部分にはしっかりとカネをかける。

全てに拘っていたら自分が提示した超低予算には収まらないし、全体的にグレードを落としてしまうと安っぽい家になってしまう。


そこでとりあえずのテーマ。

人目につく正面だけは拘って、ほとんど人目につかない裏、側面は超低グレード仕様。

あとは色でごまかす。


これで計画を練りたいと思います。



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12:27 | 住まい | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

3月度ダムマンデー

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前日の3月度ダムサンデー・クラシックは朝の雨&極度の二日酔いのため辞退。


その代わり翌日、連休最終日の朝、一人ダム会場までドライブして来ました。


前日のダムサンデーはやはり雨の影響でほとんど集まらなかったようだし、休日なんだから誰かしらいるんじゃないかと願いつつ会場に到着。


2010032203


見事に誰もいませんでした。。。


みなさん天気が良いだけじゃここへは来ないんですねぇ。


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まあ、のんびりできた3連休でした。



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12:26 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

久しぶりのサイクリング

2010032001

久しぶりにゆっくりできる休日の朝。

天気は晴天無風。

そこでホコリを被っていたこの2台を引っ張り出してとりあえず洗車。
(とくにルイガノ号は半年も倉庫で眠ってた)


Zもドライブしたいけど、こんな気持ち良い日は久しぶりにサイクリングがしたい!

2010032003

ということで近所の利根川土手沿いを中心に約20kmを走って来た。


自転車の良い所は車ほど緊張感もなく、のんびりいろんな事を考えながら走れるところ。


世間的に言えば、3月というのは年度末。

だから官も民も3月工期の仕事というのが多い。

うちの仕事も昨日で3月工期分の仕事は全て完了。

そのため春分の日も絡む今回は3連休にすることにした。

今年度も頑張ってくれた社員のみんなには感謝の気持ちでいっぱいだ。


おかげ様で今年度はどうにか仕事量を維持することが出来た。

けど、来年度4月からはおそらく厳しい1年になるんだろうな。

まあここ数年は毎年厳しいんだけど、特に今年は最悪の年度になるんだろう。


とりあえず向こう3ヶ月分の仕事は確保してあるけど、もっと先の未来をしっかり想像して手を打たなければ大変なことになってしまう。。。


常に未来を想像して自分なりの道筋を立てることが大切だ。

そして決して気持ちをバックギアに入れないこと!


そんなことを考えながら約1時間のサイクリングを満喫して来た。



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13:23 | ルイガノ(LGS-SIX) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

市村ファミリー

2010031401

おれの誕生日を祝ってくれるということで先輩二人からビッグなプレゼント。

銀座の東京国際フォーラムで行われている市村正親さんの公演に連れて行って頂いた。


というのも市村正親さんとこの先輩が古くからの知合い。

なので座席の位置も前から3列目のど真ん中!

2010031402

日本を代表するミュージカル俳優の舞台をこんな贅沢な席で観られるとは思ってもいなかった。


今回の公演は市村さんの還暦と所属するホリプロ創立50周年を記念して企画されたもので、内容は市村さんがこれまで37年間で務めてきたミュージカル作品の中から代表的な曲を選んで披露するという、言ってみれば市村正親の歴史を振り返るような作品。

そんな記念すべき公演の千秋楽がこの日。

ゲストにはこちらも日本を代表する俳優の鹿賀丈史さん。

正直、これまでミュージカルには全く無関心な俺だったけれど、目の前で踊り熱唱する二人の迫力には圧倒されるばかりで食い入るように観てしまった。



公演終了後は楽屋へ挨拶。

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そこでなんと市村さんファミリーとの記念撮影に成功!

もちろん奥さんは篠原涼子さん。

しかも自分の子供を抱える篠原涼子を目の当たりにできるなんて。


ただ残念なのがこの写真、急きょ先輩の携帯で撮った写メだったためにサイズが小さくて画質が悪い。。。


まあでも俺は連れて行ってもらっただけで大変有難かったし、何より誕生日を祝って頂いたことが嬉しかった。

この後は銀座で寿司もご馳走になって最高の誕生日プレゼントを頂きました!


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上が市村さん、下が篠原さんのサイン。



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09:46 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

37歳の誕生日


今日で37歳。

そりゃ気を使っていても腹が出てくるわけだ。


あっという間の1年だったけど、俺の36歳はどんな年だったんだろう。

ここ数年、1年という期間が速過ぎてなかなか自分自身の変化というものが実感し難いが、今振り返ってみると明らかに変わった部分が一つある。


それは発言。

今までは、どんな場へ出ていっても俺は最年少。

そういった会議や公の場では相手から意見を問われることがない限り極力自分の意見は控えてきたが、ここ最近は積極的に発言する機会が増えてきたと思う。

いつまで経っても最年少には変わらないが俺ももう37歳。

これは俺にとっては遅いのかもしれないけれど、自分から発言するようになったということは、自分なりに悟った部分があるということなんだろう。



ある飲み会の時に先輩からこんなことを言われた。

「お前は、今までは先輩方に付き合って相づちさえしていれば可愛がられた。しかしこれからはもっと自分をアピールしないと見放されるぞ。」


計算高い話しのようにも聞こえるが、俺にはその言葉がずしりと圧し掛かった。

それは自分でも分かっていたからだ。


それを周りに見抜かれていたことに焦った。


自分という人間の存在感がまだまだ足りない。

偉そうなことを言うということではなく、もっと必要とされる人間に成長しなければならない。

それは年下の人間からもそうだ。



37歳では立ち位置、目線も変えていかなければならない。

常に成長するためには自ら環境を変える必要もある。


この歳を怠けたら俺は絶対に生き残れないだろう。




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07:05 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

KAOTIK

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懐かしい車を一台。

これは俺が12,3年前に乗っていた日産マキシマ(1989年式)。

当時、ほどほどのローダウン&メッキホイール&フルスモーク(現在は違法)、エアロパーツ未装着というスタイルが気に入っていた。(特にエアロなしというのがこだわりだった。)

※周りのマキシマ乗りにはフルエアロ&ベタベタのローダウン&メッキホイールというスタイルが多かった。

俗に言うローライダーというスタイル。


この車と出会うまではずっとスポーツカー志向だった俺がなぜ普通のセダンに乗り替えたかというと、その答えはホイールにある。

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この植物が複雑に絡み合ったような独特なホイールは、KAOTIK(ケオティック)というアメリカのブランド。


当時世界中にメッキ&オーガニック(有機的)ホイールブームを巻き起こしたこのブランドは、今までの「単なる車のパーツ」という概念から、装着する車とのマッチングを一切無視した「ホイールの存在感が第一」的な奇抜なデザインを大ヒットさせ自動車業界に衝撃を与えた。

後に日本でメッキホイールが流行ったのもこのブランドが火付け役。

日本の自動車メーカーまでもが純正ホイールにメッキホイールを採用したことを考えるとその影響力が大きかったことが分かるだろう。



なんとこのデザイナーは日本人。

元々ミュージシャンだった彼は車に全く興味もなく、デザインの勉強も全くしてこなかったそんな男が何気なく描いた落書きほどのデザイン画がホイールメーカー(アメリカMHT社)の社長の目に留まり即デザイナー契約。

その落書きから半年後、製品化された作品を引っさげてラスベガスで行われた世界最大の自動車ショー「SEMA SHOW」で華々しくデビュー。

しかもそのSEMASHOWのホイール部門でいきなり人気NO.1を獲得するという偉業を成し遂げた彼はその後もヒットを重ね、そのデザインは世界中の自動車メーカーの純正ホイールにも影響を与えたと言われている。

まさにアメリカンドリームを掴んだ男。

日本でもデザイナー自身のカリスマ性が話題を呼んで、当時毎月のように車雑誌の特集を飾っていたので知っている人も多いはず。



そこで俺がマキシマに乗り替えた理由。


当時俺は半年前にユーノスロードスターを新車で購入。

日々オープンカーライフを楽しんでいた。

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ここで、さっきの売れっ子日本人デザイナーの登場。

実は彼は俺がガキの頃からの大親友。


ある日、その彼から一言。


彼「お前、俺のホイール履けよ。」

俺「カッコいいけど、俺のロードスターにはサイズが大き過ぎて入らないよ。」


彼「じゃ、俺が取引してる会社の部長がマキシマ乗ってるから交換してもらえよ。あれなら合うだろ。」

俺「合うだろって、、、、、まあカッコいいよね、アレ。」


翌日、奴から電話。

奴「部長がマキシマとロードスター交換してくれるってさ!」

俺「マジかよ!冗談かと思ってた。おれまだロードスター半年しか乗ってないんだぜ!」

奴「まあいいじゃん。マキシマ良い車だし。俺のホイール履けよ。」


というわけ。

あっさり交換してしまう俺も俺だけど。。。


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マキシマを経てしばらく、結局またスポーツカー乗りへ。

今度はZ32フェアレディZ。

このホイールも彼がデザインしたもの。(これが一番気に入っていた。)



今でも彼とは定期的に飲みに行ったり情報交換をしている仲だ。

ある意味、彼の存在自体が今の俺を後押ししている原動力になっていると思っている。

周りにもいろんなアドバイスをくれる先輩方は沢山いるけど、やっぱり最も近い親友の生き様を意識しないわけにはいられない。

俺は彼という親友を持ったことで目標を高く持てる人間になれたんだと思っているし、これからも何事も簡単に諦めるようなことはしないだろう。


彼の存在は、大きい。



現在、彼の代表的なブランドはこちらでチェック → http://www.sporzawheels.com/

現在もNBAを始めとするプロスポーツ選手や世界のセレブが多数ご愛用とのこと。



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10:27 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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