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走り納め。

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2009年、大晦日、今年最後のドライブ。


ルートは北関東自動車道(太田桐生)~関越自動車道(本庄)~下道で太田まで。

これは一人でドライブする時の定番コース。

途中、前橋辺りでは日本海側の大雪&大風の影響で雪交じりの小雨に見舞われはしたけれど、今年締めのドライブを楽しんで来ました。


そんなドライブ中、このS30Zでの2009年を振り返ってみた。

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6月は、念願だった屋根付きのガレージが完成。

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7月は、S30Z乗りならとりあえず走ってみたいと思っていた湾岸線デビュー。

旧車にとっては命懸け、夏場の東京に出掛けてNOトラブルで帰って来れたということは、愛車の信頼性を裏付けた大きな出来事だった。

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そしてその信頼性を受けて初参加したのがサーキット。

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10月にツインリンクもてぎで行われたネコパブ主催の『2009ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン』

フリー走行のカテゴリーではあったけれど、ここでもNOトラブル。

S30Zでの初サーキットは緊張と興奮ですごく楽しかった。


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この他にも「ダムサンデー」や「クラシックカー・フェスティバル in 桐生」etc

今年も車を通していろんな人と出会い、仲を深めることが出来た1年だったと思う。



そして年が明けて1月3日は早くも初走り。

来年は俺もZもアラフォーの域に入りいろいろと疲れも出てくる頃かもしれないけれど、激動の2010年!頑張って走り抜けてやるぜ!!

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13:11 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

仕事納め。


今日で我社は仕事納め。

この1年を振り返ってみて、それを一言で表すとしたら、、、


「 普 通 」


「2009年は激動の年になるだろう。」と半分ビクつきながら臨んだ年。

むしろ「普通」と感じられたことがラッキーだったのかもしれない。



もちろん努力もしてきたつもりだ。

種を蒔いて、畑を耕し、花が咲いたものがあれば、新たに芽が出たものもある。

今年も沢山の人と出会い、いろんな事を勉強させて頂いたりと、むしろ個人的に大きく飛躍できた1年だったということは断言できる。



「普通」という言葉。

毎日が淡々と過ぎていく変化のない生活は普通ではない。

浮き沈みがあって当然。

大きな結果が出せなくてもエキサイティングに自分を生きることが普通なんだと思う。



まあ、とりあえず「激動の2009年」を生き残ることができて良かった。


しかし来年はその「激動の2009年」を大きく上回る「激減の2010年」という超最悪の年がやって来る。

昨日、お世話になっている社長の誕生日祝いで地元の同業他業併せて8名のやり手経営者の有志が集まり、そこに俺も同席させて頂いたけど、その宴会で全員が口にした言葉。


「来年は業者が半分近く減るだろう。」

そう、「激減の2010年」だ。


そんな厳しい時代を乗り越えるために、その場で飛び交った意見や戦略は相当過激なものだった。


来年は今までの想像をはるかに上回る最悪な年になることは間違いない。



自分という人間が試される勝負の年。

それが2010年だ。



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12:53 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

官民崩壊


ここ群馬県の除雪事情がテレビの情報番組で取り上げられたという記事を読んだ。

その記事の内容とは、ここ数年の不景気によって除雪作業体制の維持に陰りが出てきているといった内容。


除雪作業に当っているのは地元の建設業者。

その費用は除雪車両が稼動した時間で支払われるため、その他の経費(除雪車両の維持管理費、作業員の待機料など)は含まれない。

結局、その経費(赤字)の部分は他の事業で得た利益から捻出しているというのが現実。

とはいってもここ数年の不景気、さらに公共事業の激減によって除雪作業に当てられる経費を捻出するのは困難な状況で、いくら地元地域のためのボランティア的な位置付けとはいえ、体力の低下した業者にとっては大変な重荷になっているのが正直なところだという。

これは全国の積雪地帯においても同じであって、鳥取県などではここ数年で地元建設業者が大量に廃業していて、除雪作業自体が儘ならない事態に陥っている町もあるくらいだ。


今回は除雪作業の現状が取り上げられたが、他の分野においても同じ現象が起こり始めている。

県営、市営などの公営住宅の緊急修繕(建築、電気、給排水衛生設備)や、道路に埋設してある水道本管の緊急漏水修繕 etc

県や町が業者に委託している事業は多く、やはりそういった事業の報酬は除雪作業と同様に厳しいものがあり、参加する業者自体が年々減少して来ているというのが現状。

とくに県営住宅などでは、年間の修繕業務にあたる業者を入札によって決定しているが、その入札にすら参加する業者がゼロといった地区もあるくらいだし、某市営住宅では修繕業務を請け負っている建設協会自体がバックしてしまったというケースもある。


これは、ここへ来てとうとう官と民の関係が崩れたということを意味している。

どこの自治体でも同じだと思うが、これまで地元のライフラインを守ってきた業者(建設関連団体)と役所との関係にはある意味灰色に包まれた部分があった。

それはお互いが歩み寄って成り立つ包括的な関係だ。


役所の困り事は建設関連団体に相談。

「除雪作業を引き受けてくれないか?カネはないけど。」

「公営住宅の修繕を24時間体制で引き受けてくれないか?カネはないけど。」

「水道本管の緊急漏水修繕を24時間体制で引き受けてくれないか?カネはないけど。」

「町にゴミ屋敷があるから何とかしてくれないか?カネはないんだけどさぁ~。」etc


それに対して建設関連団体は、、、

「引き受ける代わりに公共事業は地元企業優先で発注して下さいね。」

当然のことだ、役所からのお願い事はいつもカネがない話ばかりなんだから、それらを引き受ける代わりに他の仕事で赤字分を補填させてもらわなければ採算がとれない。


それでも地元業者の地域に対する貢献意識、また時にはいろんな思惑が交差する中において官と民との関係がガッチリ成立してきた時代があった。
(どちらかというと地元建設業者の方が役所に良いように使われてきたのだが。)



しかしここへ来て、その官と民の関係が崩れようとしている。

世間では建設業界の不振ばかりが報じてられているが、地元の建設業界が崩壊したらどうなるか。。。

困るのはそこの地域、役所だということも頭に入れておかなければならない。


バブル崩壊をきっかけに公共事業は激減。

入札制度は「透明性」「自由競争」などと言いながら参加条件を広げてしまったために、一切地元に貢献していないクソみたいな業者が実績作りのためだけに採算度外視の最低価格で落札していく。

さらに最近ではクソ新政権による地元を無視した仕分作業のおかげで公共事業は更に激減する模様。

現在全国に50万社(ピンきり)ある建設会社が後には20万社まで減少し、その20万社も国では面倒見切れないから他業種へ転換してくれなどと簡単に言い切っている現国交大臣はクソ以下だ。


はっきり言って今の地元を無視した政権では建設業界はもちろん各地方自治体の運営だって危うくなるのは必至。


毎月ママから1500万円もの小遣いを貰っているのなら、それをそのまま地方に回してほしいぜ。

それが社会貢献ってもんだろ。



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18:05 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

六本木ヒルズにて

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夕食がてら六本木へ。

外は毎年恒例のクリスマスイルミネーション。

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ヒルズの中ではクリスマスマーケットが沢山の人だかりで盛り上がってました。

本場ドイツの雰囲気(飲食、グッズなど)を味わえるこのマーケットは、12月25日の夜9時まで開催中とのこと。

六本木ヒルズHP

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08:00 | グルメ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

12月度ダムサンデー・クラシック

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今年最後のダムサンデー。

会場までの道のりを快調に飛ばしていると目の前に仲間の久保田さん操るミジェットを発見。

更に前方にはなんとF40、カレラGT、そしてミウラまでっ!!
(ミウラまで写真に収められなかった。。。)

ダムではお馴染みのこの3台だけど、実際に後ろに付いて走るのは初めて。
(ちなみにこの3台、全てお一人様で所有されているとのこと。)

しかしこの3台、さすが世界を代表するスーパーカーです。

優雅に走っているようで結構速かった!


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今年最後のダムに相応しいドライブができたと満足していたのも束の間。

今回は知合いとバッタリといった出会いが多いダムサンデーでした。

同業のKさん(R30スカイライン)を始め、お世話になっているショップの方(ハコスカ)、更には以前からダムで眺めていた車のオーナーが実は知合いだった!?など。

気が付けば、今回はそういった知合いとの会話に追われて写真を撮るのを忘れてしまった。。。


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その以前からダムサンデーで眺めていた車というのがこのピカピカのスーパー7。

実はこれが今後仕事で大変お世話になることになった社長の車だったとは!

この社長とは先週ゴルフでご一緒させて頂いたのが初対面だったんだけど、実は今まで何度もダムで居合わせていたということを知ってお互いにビックリ!


ちなみにこのセブン、車重500kgちょっとで230馬力以上(1,600cc)!!

ノーマルの部分はシャーシとカウルのみといっても過言ではないほど手が行き渡っているスーパーマシン。

長年かけてコツコツ仕上げて来てたとのことだけど、ツインリンクもてぎ(ロードコース)で2分10秒前半のタイムを叩き出すというのだから、その凄さはドライバー共に折り紙付き。


セブン繋がりで、その社長が来場する直前までいたもう一台の怪物がこれ↓

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ケーターハム スーパーセブン SuperLight R500

こちらは車重500kgちょっとでなんと263馬力(2,000cc)!

車体にはカーボンとアルミが惜しみなく使われ、さらに6速シーケンシャルシフト付き。

このままレースに出れるんじゃねえの?


ちょっとこの一日で、ガキの頃に憧れていたセブンへの想いが再浮上して来たかも。


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10:18 | ダムサンデー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

沈まぬ太陽

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友人の強い勧めもあって映画「沈まぬ太陽」を観てきた。


映画が始まって10分で涙が溢れた。

いきなり始まったのは日航機墜落をモデルにした壮絶な墜落シーン。

墜落直前の搭乗者の様子は堪えても涙が止まらなかった。


その後も最後までしっかりと観た。


そして帰りの車の中で気付いた。


「あんなリアルな墜落シーンはこの映画には必要ないんじゃないか?」


本題が違う部分にあるのにも関わらず、一番カネを掛けた部分がこのシーンだったというのに製作側の下心を感じてしまった。


また、面白い場面といえば、作者が山崎豊子だからなのか、物語の途中に登場した龍崎一清という人物が、ドラマ「不毛地帯」(フジテレビ)の主人公、壱岐正(瀬島龍三がモデル)であることに気付けたのはちょっと嬉しかった。




何はともあれ、いろいろと考えさせられる良い映画だったと思う。

もちろん日航機墜落のシーンも、あくまでフィクションとはいえ、あの悲惨な事故を伝えるということについては大事なシーンだったとは思う。

しかし本題は様々な問題が渦巻く大企業という組織の中で生き抜こうとする人間、またそういった人間に付いて行こうとする人間の性を描いたヒューマンドラマだ。



企業とはどうあるべきか。

そこで働く人間はどう生きるべきか。



封切られてかなり時間が経ったと思うので多少ストーリーを明かしてしまうが、

メインとなるのは航空機史上最悪な墜落事故を起こしてしまった政府系航空会社(日本航空がモデル)に勤める恩地元(渡辺謙、主役)と恩地の盟友である行天四郎(三浦友和)、双方の生き様。


若き頃、情熱をもって共に戦っていたはずの二人が時間を追うごとに全く正反対の道を歩んでいく。

恩地は、情熱と正義感が強い分上層部を敵に回し、度重なる海外左遷などあらゆる弾圧に耐えに耐え、それでも家族を犠牲にしてまでも会社の再生に尽力するといった真面目、というか度が過ぎるほど頑固な仕事人間。

それに対し行天は、年追うごとに若い頃の純粋さを忘れ、政治、カネ、女、手段を選ばず着実に昇進していくという、こちらは欲に溺れた仕事人間。


一見「善と悪」がひと目で分かるような関係ではあるが、俺はこの二人を自分の将来の両極端な姿として想像しながら観ていた。

そして思った。

結局この二人は共にこの世界(企業)にどっぷり浸かってしまった人間なんだと。


自虐心が強いというか、身を削ってでも生き抜いてみせるという強い信念を持つが故に、自分でも自分を止めることが出来なくなってしまっている二人。

ひとりは度重なる弾圧に折れることなく、自分の信念を貫くため会社を辞めることができない人間。

一方、トップに上り詰めるため、歩む毎にその身を汚し続け既に後戻りができなくなってしまった人間。

どちらにせよ過酷な人生を送っていた。


でも良いか悪いかは別として、俺は正直この両者共をかっこいいと思った。


そしてこの2人と自分を無理やり重ねたとしたら、はたして俺はどちらのタイプなのかとも考えてみた。



たぶん俺は身を汚しながら生きていくタイプなんだろうな。


もしかしたら俺も汚いやり方に手を染めてしまうかもしれない。

そんな予感が俺の胸を突き刺した。

それは、それだけ自分の将来に不安を抱いているという証拠だった。



寂しい人間だ。





09:00 | 映画・ドラマ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

記念写真

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10月25日に参加した『2009ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン』(ネコパブ主催)での写真をA3サイズで2枚も購入してしまいました。


この写真はオールスポーツ・コミュニティというHPで購入可能で、プロカメラマンがイベント中に撮った写真の中から好きなものを好きなサイズで購入できるという画期的というか、上手く買い手の心を揺さぶらせてついつい買わせてしまうという憎いシステム。


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その罠に簡単に掛かってしまいました。。。

ここでの販売価格が高いか安いかはその人の価値観なんだろうけれど、まあ高いです。

でもS30Zでサーキットを走るのは初めてだったし、記念として買ってしまいました。

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12:58 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

雨ゴルフと忘年会

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終始雨の中でのゴルフは生まれて初めてかも。

いつもは自称「雨あがり男」として見事に雨をあげてしまう俺だけど、今回ばかりは強烈な雨男に屈してしまった。。。

場所は栃木市にある「あさひヶ丘カントリークラブ」富士&筑波コース。

山岳にある非常にトリッキーなコースに加えて雨のお蔭でスコアは散々。。。

おまけにこんな悪条件の中で使ったボールがこれ↓

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TOBUNDAの「」!!

当たり前だけど、林の中に打込むとほとんど見付けることは不可能。

まあ、今回はそのことを承知したうえ、自分にプレッシャーを与えるために、あえてこの黒ボールを選んだわけだけど、これ本当に見付けることが困難、素人は絶対に手を出しちゃダメです!

だいいちフェアウェイに落ちても、この季節、散乱している松ぼっくりと見分けが付かないほど。


結局この日のスコアは、久々に叩いた61、50のトータル111。

ボールを6個も失くしてしまいました。。。


ちなみに明日もゴルフ。

場所はこの間SANKYOレディースが開催された「赤城カントリークラブ」とまたまた山岳コース。

1ダース買った黒ボール、まだあと6個残ってるので、とりあえずもう1回黒ボールでチャレンジして来たいと思います。


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↑の画像はゴルフの後に泊った「赤見温泉 一乃館」 

この日は某会の忘年会。

5年ほど前にも一度この会で訪れたこの旅館は、大正時代のムードをそのまま味わえ、さらに客室は本格的な離れというちょっとした隠れ家的な旅館です。

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携帯の充電が切れちゃったのでこれ以上写真を撮ることができませんでしたが、館内は廊下を歩いているだけで昔にタイムスリップしたような雰囲気を味わえ、至る所にビンテージアイテムが並んでいます。

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旅館自体の歴史も古く大正9年からの営業とのことですが、館内は掃除が行き渡り清潔感が高く、その古臭さを上手く演出している洒落た一軒だと思います。





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17:34 | 旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

何のために生きるのか。


最近、世間では目標を持てない人が多い。

右肩下がりのこんな時代で目標を立てるというのは難しいことなのかもしれないが、だからといって「じゃあ、しょうがない。」では日本に明るい未来は訪れない。

というか時代のせいするような人間は、例えどんなに良い時代であろうと納得のいく人生は歩めないだろう。



目標を掲げる前に考えなければならないこと。

それは、「何のために生きるか。」だと思う。

何のために働き、何のためにカネを稼ぎ、何のために日々を過ごすのか。


「何のために」


先日、テレビ番組の密着取材で野村克也氏(楽天イーグルスの前監督)が京都の母校に立ち寄った際、周囲の生徒にこんな質問を投げかけていた。


「君達、何のために生きてるの?」


突然の質問に誰一人答えられる生徒はいない。

そこで野村氏。


「人を喜ばすために生きるんだよ。」


俺がよく聴いているCDで実業家の中村文昭氏の講演を収めたものがあるが、その話の中にも同じような言葉が出てくる。

「目標が見付けられない人間は、人を喜ばせるために生きればいい。」



では、野村氏はなぜプロ野球選手を目指したのか。

3歳で父親を亡くし、さらに病弱な母親のもと非常に貧しい環境で育った彼が目指したもの。

それがプロ野球選手だった。

そして、そこにはしっかりと「何のために」があった。

その「何のために」とは。

それまで懸命に自分を育ててくれた母親に良い生活を送ってもらうため。

そのために幼い頃から好きだった野球で頑張ってプロ選手になり、金持ちになって親孝行したいという強い想いが彼を後押しした結果だった。



俺は目標というのは極端な話「金持ちになる」でも良いと思う。

問題は、何のために金持ちになるのかという「志」が大事なんだと。



そういう俺は何のために今の仕事をしているのか。。。


事業で成功して金持ちになるため。これ本音。

でもそれより大事なこと。

それは先代が立ち上げたこの会社を次世代にしっかりと継承する。

じゃ、そのためには、、、

うちの事業によって顧客に喜んでもらい、従業員に気持ちよく働いてもらい、さらには地域社会の繁栄に少なからずとも貢献できる会社を作らなければならない。


ちなみに、㈱りそなホールディングスの細谷会長はこんなことを言っている。

「三流のリーダーは金を残す」

「二流のリーダーは事業を残す」

「一流のリーダーは人を残す」



「何のために」の原点は、人のため。


人を喜ばすことができれば、それは必ず自分に返って来る。

人を喜ばす毎に人と人との繋がりが構築され、後に自然と自分のやるべき仕事が与えられるようになる。


「何のために」と「志」さえあれば自然と目標だって見えてくるはずだ。



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13:31 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

12月度ダムサンデー

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年末に向うに連れて加速しながら忙しくなってきている今日この頃。

久しぶりのブログ更新は12月度ダムサンデー。

最近、精神的にかなりテンパり気味の俺にとっては待ちに待ったストレス発散の日。

前日の雨もあがり気温も上昇。

今日は最高のドライブ日和でした。


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にも関わらず、今日集まったのは40台足らずと少な目。

「おそらく雨上がりでまだ路面が濡れていたので車を出す人が少なかった。」
(タイヤで撥ねた水が車を汚すので。)

というのが車好きからみた見解です。


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今回の内訳は、ポルシェ7、8台、ディノ、エラン、アルファロメオSZ、アウディS4、NSX、コルベット、エスプリ、エリーゼ etc


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今まで見ていたようで意外と初めて見たエランのライト。

なんでもリトラクタブル・ヘッドライトはこのエランが世界に広めたパイオニアとのこと。


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ゆったりモードだった今回のダムサンデー。

帰りには仲間4人とたらふくランチを食べてから帰宅。

少しは肩のコリも解れたようなので、明日からまた仕事頑張ります!


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16:59 | ダムサンデー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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