スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

はじめての韓国旅行

2009112607

仕事の先輩達と2泊3日で韓国に行ってきました。

個人的には初韓国です。

行き先はソウル。

泊ったのはそのソウルでも最もゴチャゴチャしている明洞(ミョンドン)という町。

目的は「」と「カジノ」。

といっても俺的には今年5月に行った中国(杭州)で食文化の違いに散々な目に遭ったので、今回のソウルも少し警戒気味で臨んだのが正直なところ。。。

※中国旅行の記事はこちら → http://tski.blog35.fc2.com/blog-entry-236.html


ところが!

韓国料理、正解でした!!

というのも今回はしっかりガイドブック持参で挑んだ食い倒れツアー。

とりあえず韓国の代表的な料理を食べられるだけ食べようという基本方針のもと、間違えのないよう慎重に行く店を選択。

もちろん今回はしっかりと日本人の舌にも合う店というのが大前提。

さすが一流雑誌、載ってる店は間違えじゃなかったです。


ソウルに着いた夕方、真っ先に向かった焼肉屋。

トゥンナムチッ

場所 : ソウル市中区忠武路2街12-16
地下鉄4号線 明洞駅9番出口から徒歩3分。

日本人客が多いので韓国語が話せなくても問題なし。


2009112602

韓国の焼肉は牛より豚と聞いていたので、ここの店自慢のサンギョッサル(豚肉)を注文。

2009112614

それからヤンニョンカルビ(牛肉)。

2009112603

そしてプルコギ

2009112604

締めに冷麺


2009112601

腹が満たされた後はカジノ「SEVEN LUCK」。

場所 : ミレニアムソウルヒルトンホテル ソウル市中区南大門路5街395


カジノも人生初。

最初はビビッていたので周りを気にすることのないスロットに挑戦。

でも見る見るうちにカネが吸込まれていくし、これじゃ日本のパチンコ屋にいるのと一緒。

それからはルーレットに挑戦。

これはディーラーが投げたボールが何番に入るかを当てるゲーム。

これにはハマりました。


2009112606

カジノであっさり大負けした後はホテル近くの屋台で一杯。

しかしこの屋台が発端で、この後大きなトラブルに巻き込まれることに。言えないけど。。。


2009112608

2日目、前日のショックを拭えないまま向かったお粥の店。

明洞栄養粥専門店

場所 : ソウル市中区乙支路2街199-59
地下鉄2号線乙支路入口駅6番出口から徒歩3分

ここも日本語で大丈夫。


ここで頼んだのがアワビ粥

これ絶品です。

こんな美味いお粥を食べたのは初めてです。

それとTOP画像のプデチゲ(鍋)

おかげで前日のショックも癒されました。



この後、紹介してもらったサウナに行って、これも人生初の垢すり&オイルマッサージ、指圧を体験。

写真を撮り忘れたけど、ここも割りと有名な店らしく、店内にはアントニオ猪木他いろんな著名人が来店した時の写真が貼ってありました。

店名 : 「天地然

場所 : 最初に紹介した焼肉屋の左建物の地下階。



ちなみに街の風景はこんな感じ↓。

2009112605

2009112615

2009112610

↑は南大門の東にある「新世界百貨店」のイルミネーション。


2日目の夕食は元祖石焼ピビンパッの店

全州中央会館

場所 : ソウル市中区忠武路1街24-11
※細い裏路地の奥なので見付け難かった。

2009112611

なんでも地元では知らない人がいないほどの超有名店とのこと。

もちろん日本語OK。

2009112612

注文したのは普通の石焼ピビンパッ

2009112613

↑は韓国の味噌汁、テンジャンチゲ

周りのお客は白いご飯を汁に付けて食べてました。


そして腹が満たされたところでカジノ

2009112601


結局、ほぼ一文無しで帰国。。。

今回の旅行、いろんな面で日本人が韓国に行く理由が分かったような気がします。

とにかく料理が美味かった。

それに今度は一人でカジノに行っちゃうかも。


まあ、トラブルもあったけど楽しい旅行でした。


 ← ブログランキング参加中です。1クリックお願いします!

スポンサーサイト
23:45 | 旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

すかさず買った雑誌

2009112402

去年のこの時期に愛車のS30Zを雑誌デビューさせてくれた「J’sTipo」さん。

掲載されたのは去年の「伊香保クラシックカーラリーミーティング」の様子。

去年の掲載の様子はこちら→http://tski.blog35.fc2.com/blog-entry-159.html

今年もそろそろその9月に行われた伊香保の様子が掲載される頃と思い本屋へ。。。

2009112403

ん~、今回は載せてもらえなかったかぁ~


と落胆しながら捲った次のページ。。。

2009112401

!!!載ってるっ!!!

これは先月マイZがサーキットデビューしたネコ・パブリッシング主催の「ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・インジャパン(HAFJ)」の様子。

そういえばJ’sTipoはネコパブが発行してるんだったっけ。

サーキットデビューを載せてくれるなんて、さすがJ’sTipoさん!

ありがとう御座います!!



 ← ブログランキング参加中です。1クリックお願いします!

18:34 | フェアレディZ(S30Z) | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

種蒔き。


先日、久しぶりに大阪の叔父と電話で喋った。

叔父は大阪でスポーツウエアの製造を営んでいて、時折り経営や営業に関するアドバイス、励ましを貰っている。


叔父 「どや、そっちの仕事は?」

おれ 「うちは今は忙しいけど、業界としては悪化の一途を辿ってるよ。ここ1年で同業もバタバタ潰れてきてるし、うちも今後の身の振り方を考えないと。。。」

叔父 「大丈夫、お前は今までしっかり種まいて来とるやろ。その内その種が花を咲かす時がくるんやから、これからも焦らず継続せぇ。」


「種まき」

この言葉を刷り込んでくれたのは2人いる。

この叔父と業界のイロハを教えてくれた今は亡き恩師。

「焦らなくていい。とにかく種を蒔け。しっかり水を与えていれば必ず芽を出すから。」


とくに叔父はこの言葉に自信を持っているようだ。

何故なら叔父はサラリーマン時代、一流スポーツメーカーの役職を蹴って独立。

その後ニ十数年で2度も事業に失敗しているにも係わらず、その度めげずに復活。

今では奈良の学園前にでかい家を購入、余生を過ごす準備はすでに整ったと話す。

そんな経験から叔父は、現在の自分がある理由としてこの「種蒔き」の成果を挙げている。


身内にこんなエキサイティングな生き方をしている男がいて、おれも刺激を受けないはずがない。


だから俺も積極的に種蒔きを実践している。

「種蒔き」と言うと「ばら撒く」といった印象になりがちだけど、大事なのは、どんな時期、どんな所に、どんな花を咲かせるかを創造すること。

それは常に未来を創造し、自分なりのストーリーを描きながら生きるということだと思う。


20080328ワイルドストロベリー1
20080328ワイルドストロベリー2

↑かれこれ6年近く育てているワイルドストロベリー。

植物なんて小学校の頃に朝顔くらいしか育てたことのない俺が唯一育てているもの。

時々咲く白い花とイチゴを見ては小さな達成感を味わっている。


 ← ブログランキング参加中です。1クリックお願いします!

14:54 | 仕事 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

わが家の歴史


一年ぶりのドラマ撮影。

今回の作品は、フジテレビ開局50周年企画ドラマ。

「わが家の歴史」

2010年春に放送予定の三夜連続のスペシャルドラマ。

脚本:三谷幸喜

出演:柴咲コウ、佐藤浩市、松本 潤、佐藤隆太、堀北真希、榮倉奈々、長澤まさみ、大泉 洋、玉山鉄二、山本耕史、鈴木砂羽 、高田純次、天海祐希、富司純子、西田敏行、役所広司(ナレーションでの出演)


テーマは「家族

昭和2年から昭和39年までの激動の時代を、底抜けの明るさとバイタリティで生き抜いたある家族の物語とのこと。


今回参加したシーンは西田敏行さんと高田純次さんが絡む場面。

圧倒的な存在感を放つ西田さんを間近で見れたのも感動したけど、俺的には高田純次さんに感激!

個人的に「神」と思っている高田さんと同フレームに入れたことが嬉しかった。
(カットされてるかもしれないけど。。。)


高田純次さんといえば超適当人間として人気が絶えないが、俺は20年以上前、「元気が出るテレビ」からの高田信者。

若手の追随を許さない笑いに賭ける精神に多彩なるボキャブラリー。

還暦を過ぎて気温2℃の商店街をTバック一丁でリポートできるのはこの人だけだろう。



そんな大物2人を目の前にしての撮影は気温5℃に加えて小雨が舞う街中で夏と冬の両シーンを一気に撮影。

かなり寒い中での撮影でしたが高田さんや西田さんの本番以外での会話が周りを和ませていて楽しかったです。

計8時間の長時間ドラマ、オンエアーでは果たして何秒写るんだろうか。。。


何の役をやったか?

今回は恥ずかしくて言えないです。。。

ヒント : 懐中電灯、火の点いたタバコ(俺タバコ吸わないのに吸わされてしまった。しかもフィルター無しのやつ!)


2009112201
↑番組特製エコバッグ


 ← ブログランキング参加中です。1クリックお願いします!

23:19 | エキストラ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

11月度 ダムサンデー・クラシック

2009111501

2ヵ月半ぶりのダムサンデー。

この日は比較的旧車が多いダムサンデー・クラシックの日。

しばらく来ないうちに現地はすでに冬の一歩手前。

朝方は着込まないと風邪ひきます。

2009111508

それでも天候にも恵まれて陽が上がるに連れて沢山の名車が集まりました。

とくに今回目を引いたのがこれ↓

2009111502

赤DINOが4台!

ここダムサンデーに関しては、ディノの存在自体は差ほど珍しくはありませんが、こうやって同色で4台も並ばれると圧巻です。

2009111510

ちなみにこの日はKAZUさんの黄DINOを入れて計5台のDINOが集結。

できれば愛ちゃんの黄DINOも加わって6台のディスプレイが見たかった!

2009111506

その愛ちゃんは、この日に限って↑のスパイダー2台での参加。

なんでも黒スパイダーは見るも無残な車両を破格でゲットして現在仕上中とのこと。

詳しくは彼女のブログで → 「愛的アルファスパイダー」


2009111515

他にもなんかスゴイ車が来てました。

2009111504
↑アルファロメオ ジュリア・スプリント・スペチアーレ

2009111509
↑トライアンフTR3(手前)、シトロエン2CV(奥)

2009111503
↑憧れのルノー・サンクターボ2(手前)、ランチア・デルタ・インテグラーレ(奥)

2009111507
↑マツダ・コスモスポーツ


2009111511

寒さのせいか帰り際には数台が押し掛けでの始動となりましたが、そんな風景もクラシックカー・ミーティングならでは。なんでしょうか。



 ← ブログランキング参加中です。1クリックお願いします!

06:00 | ダムサンデー | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

米山梅吉記念館


最近何気に忙しい日々が続いていて、実に2週間ぶりのブログ更新。


11月13日、14日。

ロータリークラブの移動例会で静岡にある米山梅吉記念館を視察して来ました。

先月からこのロータリーに入会した俺は今回が初めての移動例会。

記念館視察も大事だけれど、未だ会に浸透していない俺にとってこの1泊2日という時間がとても有難くもあった。


初日は地元を正午に出発。

約5時間かけて向かった先は西伊豆は戸田温泉。

宿泊先は「御宿きむらや つわぶき亭」。

この日のスケジュールは「酒、酒、酒、、、」と言ってもいいでしょう。。。




そして翌朝。。。


2009111408


大雨。。。しかも台風並み。。。


2009111407


絶景のはずの部屋から見る海も荒れに荒れまくってます。。。




そんなわけで、とても低いテンションで向かった米山梅吉記念館ですが、到着した頃には何とか雨は上がってくれました。

2009111401


米山梅吉

この人は1920年に日本で初めてロータリークラブを設立した人。

詳しくはこちらで → 米山梅吉記念館HP

2009111405

「事業に成功して目途がついたら後進に道を譲り、報恩社会奉仕の道をさがすべし。」


自分が事業に成功するかは分からないけれど、この考え方に共感した。

しかしそれ以前に、事業と社会奉仕は密でなければならないと思う。

ゲーム感覚で金儲けをする人間が増えた昨今。

悪いとは言わないが俺はそういう生き方を選びたくはない。


2009111402

個人の生き方も同じだと思うけど、何の為にカネを稼ぐかが重要だと思う。

その事業を行うことによって世の中にどんな影響を与えられるのか、どんな役に立つのか。

そして余ったカネがあったらどんなことに投資をするのか。また寄付をするのか。

そんな理念を持ってさえいれば会社だってそう簡単には潰れないと信じたい。

2009111403

米山氏の軌跡やロータリーの歴史も勉強になったけれど、その奉仕の精神を共感できたことが自分にとっては大きかった。



2009111406
記念館を視察した後に立ち寄った沼津港。


 ← ブログランキング参加中です。1クリックお願いします!

17:21 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

クラシックカーフェスティバルin桐生2009

2009110101


クラシックカー・フェスティバル in 桐生

日時 : 2009年11月1日(日)

場所 : 群馬大学工学部キャンパス内

共催 : 群馬大学工学部、桐生市、桐生商工会議所、群馬大学工業会、桐生タイムス社、桐生自動車博物館、JHCC)

後援 : 群馬テレビ、FM群馬、桐生KTV、FM桐生


2009110102
↑ランチアストラトス(前) フェラーリ365BB(奥)
2009110103
↑ディーノ246GT


毎年恒例かつ回を追う毎に内容が濃くなってきているこのイベント。

去年に引き続き今年もスタッフとして参加してきました。

去年の様子 → http://tski.blog35.fc2.com/blog-entry-152.html

2009110104
↑コルベットスティングレイC2(前) フィアットLOMBARDO 1100S(中) マセラティKhamsin(奥)


それにしてもこのタレントの揃い様は地方イベントにしては御見事!

というかメジャーイベントと何ら引けをとらないほどの内容と言っていいでしょう!

この博物館級の車たちをタダで見られるんだからまた凄い!

2009110105
↑トヨダAA型(左) ブガッティタイプ57C

今年は遠方よりトヨタ博物館さん(↑)も参加。

2009110107
↑ダットサンSP310&SR311
2009110106
↑コスモスポーツ(前) トヨタ2000GT(奥)

国産車も名車揃いでトヨタ2000GTは今回なんと5台も参加!


2009110108

そして今回は約220台の展示車に加えてラリーも開催。

桐生市の群馬大学工学部(イベント会場)から赤城山南面を往復する約70kmのコースを71台のクラシックカーが参加。

↑のブガッティT43なんかも実際に桐生の町を激走。

2009110109

↑のランチア・アウレリアB20sr-2は知り合いの車。この車もラリー参加車。

この車なんかは展示車としてじっくり見てもらうような超貴重な車なのに、

オーナーの奥さん曰く、「この人、じっとしていられない人だから。。。」

ちなみにこの方、2007年のラ・フェスタ・ミッレミリアにも参加しているくらいなので、「車は走って何ぼ」という考えにも肯けます。


2009110110

そして俺のS30ZはこのラリーのCP(チェックポイント)にて目印役。

2009110111

↑ブガッティT43もトラブルなくCPを通過。

2009110112

↑ランボルギーニ・ミウラもラリー参加。

2009110113

これだけ分かりやすい車たちが続々と通り過ぎていると道行く人々も目が釘付け。

沿道にはカメラを構えるギャラリーが続出しました。


2009110114

ラリーも無事に終わり、午後3時からはフィナーレを飾る恒例のパレード。

会場を後にした車両は桐生の本町通りを流し、そのまま解散になります。

2009110115

会場出口付近は人の山。

歩道橋の上まで埋め尽くした人々に見送られながら参加車両が帰っていきます。

2009110116


このイベントで感じたことは、参加者や来場者の感想がすごく良かったということ。

今回初めてこのイベントに参加したさっきのランチア・アウレリアの方には、「スタッフの皆さんがとても親切で1日気持ち良く過ごせた。」とお褒めの言葉を頂いた。

俺はたいして準備にも参加せずに前日と当日だけ来てスタッフ面していた苦労知らずだけど、その他のイベントスタッフ達の苦労は並々ならぬものがある。

そんな苦労を知ってか知らずか、スタッフに対する高評価を頂いたことが嬉しかった。


このイベントの良い所は、単に車好きの人間だけで集まって楽しむイベントではないという所だと思う。

手を繋いだ親子が車の事なんて分からないけど、「スゴイねぇ~、スゴイねぇ~。」と通り過ぎていく。

地元の人間ではない自分の目から見たとき、このイベントが街に溶け込んでいるのが羨ましくも見えた。


そんなイベントに参加できたことを誇りに思った。


 ← ブログランキング参加中です。1クリックお願いします!

15:37 | 旧車~今車 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。