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防災訓練

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太田市総合防災訓練。

日時:平成21年9月27日(日)8:00~

場所:太田市武蔵島町 利根川左岸河川敷


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水道組合の一員、太田市のライフラインを守る一員として、今回自分としては初めて参加してきた。(カメラマン役)

今回の参加団体数は近隣市町村をはじめ自衛隊、警察、消防、民間各種団体を数えて43団体。


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消火訓練では実際に木造の小屋を燃やしての消火活動。

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中高層建物での火災を想定した本格的な救出訓練。

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そこから救出された負傷者を手当てする医療チーム。


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また空からはヘリコプターを使った救出訓練。

これは訓練とはいえ最も危険を伴う訓練です。

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山岳部が多いここ群馬県では救助用ヘリコプターは大変重要な役割を果たしていて、その操縦技術は全国屈指を誇るそうです。

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特にこの空中停止(ホバーリング)を長時間続けることは高度な操縦技術が必要とされ、一瞬の油断がバランスを崩す原因となり、結果大事故に至ってしまうとのこと。

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これは水難事故による救助活動の様子。

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河川の中洲に取り残された負傷者を救出し、河川敷で待機する救急車の元へ搬送するという1コマ。



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そして我々が行った地震等の災害におけるライフライン復旧訓練。

破裂した水道本管を迅速に修繕、止水するという作業を行います。
(おれは技術者じゃないので終始カメラ担当。)

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水道管の破損した部分を切断。
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迅速適切に復旧作業を行います。
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蛇口から水が出ることを確認したところで作業修了。

一見、これまでの消防訓練やヘリコプターによる救出訓練には見劣りはするものの、これも大変重要な作業なのです。

ちなみに当組合は阪神淡路大震災や新潟中越地震の時にいち早く現地に出向いて復興支援をした実績があるので、災害に対する意識はとても高いという自負があります。


初めて参加した大規模防災訓練でしたが、ここ数年、全国的世界的にも大規模で悲惨な災害が増加している傾向にあるので、危機管理に対する意識を高めるうえでとても貴重な一日となりました。



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16:39 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

第8回 クラシックカーラリーミーティング in 伊香保

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CLASSIC CAR RALLY MEETING 2009
「第8回 クラシックカーラリーミーティング」
in 伊香保


伊香保おもちゃと人形自動車博物館主催のこのイベントは、いわゆるクラシックカー(1985年式以前の国産車、外車)が群馬県榛名山(渋川スカイランドパーク)に集結。

およそ約80kmのコースを交通規制に従って走行。途中3ヶ所あるチェックポイントを指定された速度で通過、計測、その誤差の少ない順に順位を決定するというラリー形式の競技。


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去年に続き2回目の参加ですが、今回おれのS30Zはジャックのクラブテント脇で留守番。

ラリーには仲間のKAZUさんのディーノでナビゲーターとして参加してきました。

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スタート地点。

第1チェックポイントは早くもスタートの時点で計測。

指定速度はなんと8km/h!!

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まあ、速度計測云々より気持ちよくドライブするのが一番の目的。

この日の天候は気温、湿度ともに恵まれて最高に気持ちよかったです。

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このイベントのコースで一番の名所が榛名湖から伸びる長い直線。


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後ろにはストラトス、ディーノ、ポルシェが続きます。


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途中、ランチのため伊香保温泉、ホテルひびき野にて一休み。

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名車の鮨詰め状態も滅多に見られない光景です。


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これは大変珍しい1953年式ランチア・アウレリアという車。

なんでも日本に10台あるかないか。

その中でも走行可能な車は3、4台という超希少車とのこと。

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それ以上に驚いたのが、この車のオーナーが同業の知り合いだったこと!

しかもこの方、もう一台仕上げているとか。

車が好きなのは聞いていたけど、こんな凄い車を持っているなんて知らなかった。。。


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今回は去年より台数を大幅に制限したせいか、2時過ぎには終了。

清清しい天候の中、気持ちいいドライブを楽しむことができました。

それから助手席に乗せてくれたKAZUさん、大変ありがとう御座いました。


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11:09 | 旧車~今車 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ロータリークラブ


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新たに地元の某ロータリークラブに加入させて頂いた。


事のきっかけは度々お世話になっている先輩からの誘い。

以前は青年会議所の方に誘われていたのだけれど、会社の都合とタイミングが合わず入会を断る結果に。

それから久しく、ある日飲みに連れて行っていただいた時にこのロータリーの話しを頂いた。


そして昨日、入会後初めての会議に出席して来た。

顔合わせは初めてだったので少し緊張気味に会場に入る。

見渡せばみんな俺よりだいぶ年上の方ばかり。

地元に6団体あるロータリークラブの内一番若いクラブ(国内でも5本の指に入るほど平均年齢が低いらしい。)と聞いていたので予想と現実のギャップに戸惑った。

案の定、聞いてみれば俺が最年少とのこと。。。


しかし一人ひとり挨拶をさせて頂くと、以外に身近な方、知り合いが多いことが判明。

この日出席していた半数近くが何らかの繋がりがある方だと知ったので少し安心した。

それに最年少というポジションにも救われたかもしれない。



そもそもロータリークラブの目的とは何か。

自分なりに解釈すると、「奉仕を理想に深める人間の輪」。


俺がロータリーに行き着いたのには必然性があると思っている。

俺が今の仕事に着いてから11年ほど。

今まで生きてこれたのも人の繋がり、導きによってその道筋が延びてきた。

今だってそう、常に自分を取巻く人たちが自分をサポートしてくれている。

今回のロータリーへの誘いもその道筋の延長だ。


俺も36歳になってそろそろ恩返し、奉仕する時期なんじゃないかと思っている。

このロータリークラブでの活動はその一環になると思うし、ここで諸先輩方からいろんな事を学びたいと思っている。


14:47 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

この時点で本当に無駄なのか?

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ただいま注目の的、「八ツ場ダム」を見て来た。

といっても草津温泉に行く途中に車窓から覗いた程度だけど。。。


よくテレビで見かけるこの作りかけのコンクリートの塊り。

ダム計画から50年以上をかけてようやく最終段階のダム本体工事発注といった直前での建設中止宣言。


新しい与党のマニフェストで八ツ場ダム中止を掲げているが、カネの無駄、ダムの必要性云々は専門家の判断に任せて、単純にここまで造ったモノを今後どう処分していくつもりなのかと素人ながら思ってしまった。


もしかしてこのまま「負の遺産」、または「政権交代の象徴」として残すつもりなのか?


分からないけど、おそらくこの塊り、この段階では十分な耐震強度はないだろうから解体撤去するしかないと思し、解体するにも当然コストがかかる。

それにしても実際に間近で見ると本当にデカかった!

というかその大きさに不気味さまで感じたわけだが、本当にここまで造っておいて中止にする気なのか?

俺自身このダムが必要なのかどうかは分からないが、よくニュースで取り上げられている地域住民問題、各自治体の負担金問題、あらゆる部分で補償すべき問題が予想され、また、ここまで弄くり倒した地域の再生というのにも莫大なコストがかかるに違いない。

だとしても、このダム建設中止は断行するんだと思うけど、本当に本気で今度の大臣は中止でいいと思っているのだろうか?


規模は違うが、去年の末にF1を途中撤退したホンダの例を挙げてみると、、、

1シーズンに400億円かかるF1参加を会社業績の悪化を理由に完全撤退したホンダ。

ホンダの社長は3年~5年後にこの判断が正しかったかどうかが分かると話していたが、実際撤退するに当ってはやはり莫大な各種補償が必要となり、更に売却先がなければファクトリーの処分費云々を含めて130億円の撤退費用がかかると言われていた。

その後どう処理したかは分からないけど景気は徐々に持ち直して来ていて、徐々にではあるけれどホンダ自体も巻き返してきているんだろう。

じゃ、F1撤退はホンダにとって本当に良かったのだろうか?

シーズン途中でF1に背を向けてしまった「名門ホンダ」。

業績が上がったからまたF1復帰したいと言ってもたぶん不可能だろう。。。


このダムも今になって中止にしておいて、後になって温暖化等の気候変化によって水確保が必要だなんて言ってもその時はもう遅いと思うんだけど。。。

どうなの?



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17:17 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ブレーキが利かない!?


先日のダムサンデーに行く途中、何となく異変に気付く。


???ブレーキの踏みしろってこんなに深かったっけ???

時間が経つに連れてその踏みしろが深くなってきているような気もする。。。


これから向かう先は山。

「ブレーキが利かなくなったらどうしよう。。。」

とは考えるもののダムの誘惑に押されながら山を登り続ける命知らずの俺。


ダムサンデーに到着するなり車仲間にブレーキの異変を告白。

とりあえずブレーキオイルを確認するためボンネットのレバーを引いた。。。

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うおっ!! 欠けたっ!!!

ボンネットレバーの取っ手が欠けた!


なんというタイミング。

めちゃくちゃ嫌な予感が頭をよぎる。。。



どうにかボンネットを開けて、さらにマスターシリンダーの蓋を開けてみると。。。

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空っぽ!!!

リアブレーキのオイルが空っぽだ!

幸いS30Zのブレーキオイルはフロントとリアが別系統だったので全くブレーキが利かないというは避けられたようです。


オカシイな、、、8月の頭に車検を通したときにリアのドラムも点検したばかりなのに。。。

とりあえずダムサンデーの後、掛かり付けのショップに直行。

ドラムを開けてみると。。。

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原因はホイールシリンダーからのオイル漏れ。

新品に交換してもらいました。


それと欠けてしまったボンネットレバーの取っ手。

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この部品は単体ではないらしく、ショップの社長にエポキシ系接着剤で固めてもらいました。


久しぶりにヒヤヒヤしたトラブルでした。



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↑S30Zを購入する時にこのショップで知り合った方(お客さん)のケンメリ。

この方のケンメリを見た時に初めてケンメリのカッコ良さを知りました。


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08:43 | フェアレディZ(S30Z) | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

9月度 ダムサンデー

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今回のダムサンデーは「スーパーカーDAY」と言ってもいいくらい高そうな車が集まりましたよ。

朝方もだいぶ涼しくなったせいか、全体では120~130台ほど集まったようです。


その中でもフェラーリが612を筆頭に13、4台。

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それとポルシェGT3にカウンタックは紅白で2台。

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そんなスーパーカー達を差し置いて感動したのがこれ。↓

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コルベットスティングレイC2


実物を見たのは初めて。

というかこの車、相当な代物らしいです。

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この独特な2分割のリアウインドウにアイアンバンパーがめちゃくちゃカッコ良かったです。



何はともあれ殆どが地元ナンバーの車たち。

まんざら地方も捨てたもんじゃないです!


本当に世の中不景気なのかと疑問に思うくらい、ここで元気と希望を貰いました。


しかし総額はいったい何億円分の車が集まったんだろうか。。。




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09:29 | ダムサンデー | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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