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工期厳守!


先月から市の公共物件で公園に公衆トイレを設置する工事を請け負っている。

契約日が1月19日で工期が3月6日。

工事内容は、基礎工事と取巻きの給排水配管、電気工事はあるものの、メインとなる箱(トイレ)は、メーカーで受注生産したちょっと出来のいいプレハブトイレ(和便、洋便、小便の3つセット)をポンと置くだけ。

請負金額も700万ちょっと。
(しかも内半分がプレハブトイレの金額なので本当に小さな工事。)


発注者側は、「設計に準じていれば指定メーカーはありません。」などと言いつつ、実際は設計に合った仕様のトイレを製作できるメーカーは1社だけ、もちろん設計の時点でそのメーカーが絡んでいるので、結局はそのメーカーを使わなければならないという図式になっている。
(ほかに探したら1社同等品を作れるという会社があったのだが、見積り金額と納期が一緒だったので、それなら設計から携わっているメーカーでということになった。)


当初、メーカーから出てきた納期は3週間から1ヶ月とのこと。

しかし何があるか分からないので余裕を持って早めに注文しておいた。

工程はトイレが納品されるまで期間があるので遅めの2月後半からの乗り込み、2月末にトイレ搬入据付、取巻きの配管および電気工事を終えれば3月6日の工期には十分間に合う予定。


しか~し!!


うちがトイレを注文してから2週間も経ってから、メーカーから再び納期の報告が来た。

トイレの納期がなんと4月10日だとっ!!??
(最初に商社に来た報告は5月連休明けだったという。。。)

だいたいこのメーカーは設計の段階で発注者側と3月工期(年度末)に間に合うよう打合せをしているはずで、工期が3月6日だってことも重々分かってるはず。
(本来正当な理由なく工期延長はできないし、ましてや年度またぎは論外。)


そして次に出てきた納期報告が3月31日。。。


話にならない。。。


その後メーカーの人間が二人で謝りに来た。

その二人を連れて発注者側にも誤りに行った。

発注者側も厳しい口調でメーカーに催促した。


だからと言って納期は縮まらない。。。

俺:「本当にそれ以上縮まらないの??」

メーカー:「申し訳ありません、どうにか短縮できても3月24日がやっとで、それ以上は、、、」


今さら他のメーカーに注文しても工期には絶対に間に合わないので、発注者側も渋々工期延長の準備に取り掛かり、うちはうちで3月末日までには引渡しができるように工程を組み直した。



のはずだった。。。


そしたら今になって3月11日納入可能という報告がっ!!


なんでやねん!!あれほど無理だって言ってたのに。。。

その短縮ぶりな何なん!?


結局発注者側も、当初工期の3月6日には間に合わないが、完成検査までの猶予期間に必ず仕上げてくれということとなり、工期延長はなくなった。


今度はうちの工程自体が厳しくなっちゃったじゃねえかよ。。。


こっちは十分余裕を持って工程を組んでいたのに、なんでこんなにも振り回されなきゃならないんだ。。。


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18:53 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ワックス掛けのやつ。


今日は久々の穏やかな日曜日。

ここ数日間に渡る黄砂の攻撃を受けてマイS30Zのボディは悲鳴を上げていた。

そこで秘密兵器の登場!!

2009022201

3年くらい前に安売り¥2,580で買った、これなんていうやつ?

購入時に1度だけ使っただけで倉庫にしまい込んでいたのを思い出し、久しぶりに使ってみた。

2009022202

なんでこんな良いモノを長い間使わずにしまい込んでいたんだろう。。。


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15:36 | フェアレディZ(S30Z) | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

次の景気はいつ?


先日、トヨタ自動車が3500億の最終赤字に転落するというニュースが流れ、トヨタのお膝元の豊田市では法人市民税収入が95%減だとか、いろいろな関連記事が毎日のように紙面をにぎわせている。

そんな中で昨日こんな記事を読んだ。

「トヨタ自動車、59年ぶりの赤字決算の裏側」

赤字の原因は、世界景気の後退で販売台数が急速に落ち込んだことと円高が進んだこと。
しかし一方、経済アナリストの間では、同社の赤字報道に疑問の声もあがっている。
その中のひとつが、「トヨタはわざと赤字を出しているのではないか」という見方。

今年6月の株主総会後の取締役会で創業家出身の豊田章男副社長が社長に昇格する予定だが、「豊田家のプリンス」にバトンを渡す前に膿を出し切るため、損失にできる部分を保守的に見積もることで、今期を赤字に転落させたというのだ。

世界的に赤字や人件費削減が当たり前になっている現時点でなら、トヨタの今回の動向も不自然ではない。
今期全ての膿を出し切って来期はV字回復(黒字)を目指す。
これはカルロス・ゴーン氏が日産自動車の社長に就任した時と同じ方法だ。


今回のトヨタの件についてはいろんな思惑が見え隠れしているが、何れにせよ無駄を省き来期は一からスタートするというスタンスが見受けられる。

それに今後のマーケットを想像した場合、2、3年で経済が去年ほどの高水準まで回復することは不可能だし、むしろ長期に渡ってマーケットは縮小していく。

今朝もニュースで流れてたが、去年10月~12月期GDPが12.5%減(年率換算)で35年前の水準だという。
ただしこの数字はGDPの6割を占める国内消費の影響をあまり受けていない時期の数値であって、今後の景気後退はさらに加速していく。

その景気減速の最中に経営を立て直すため、これまでリストラに消極的だったトヨタでさえ今期大胆な決断を下したわけだ。


これまでの日本における「景気の波」を見てみると、波立つ毎にその景気の波幅が大きくなってきていることが分かる。
ウィキペディア参照

1980年代前半までは好景気と不況が2、3年毎に繰り返しているのに対して、1980年代後半からのバブル好景気が5年、バブル崩壊後の複合不況が9年、あまり実感が湧かなかった「いざなみ景気」が5年。

バブル崩壊を克服するまでに9年掛かったわけだから、100年に1度の大不況からの脱出がそう簡単なことではないということぐらいは分かるだろう。


バブル崩壊後に社会人になってから14年が経ち、来月で36歳になる。

そろそろ巷の企業のトップも俺ら世代に代わってくる頃だろう。

一度も好景気を味わったことのない世代がどれだけ夢を持って日本を盛り上げられるか。

次の景気の鍵は俺ら世代に懸かっている。


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13:14 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マセラティ・クアトロポルテ

2009021512

マセラティ・クアトロポルテ・スポーツGTS


ダムサンデーに来ていた注目の一台。

これは今の車仲間ができるきっかけを与えてくれたGODAIさんの愛車で、先日の2月5日に納車されたばかりの新車。

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外観の派手さはないものの、分かる人には分かるという存在感がすごく漂っています。

エンジンはV型8気筒4,244cc、最高出力401馬力、最大トルク45.0Kgm。

なんでもフェラーリ430のエンジンをクアトロポルテ用に味付けして積んでいるとのこと。

2009021514

内装は「スポーツGTS」というだけあってカーボンパネルを織り交ぜた黒で統一、ハンドルはバックスキン+パドルシフト付、ペダルはアルミペダルを採用していて、いかにも速そうな雰囲気を演出しています。

って感じで中を覗いていると、GODAIさんから、「座ってエンジン掛けていいよ。」とキーを渡されたので、お言葉に甘えて座らせて頂きました。

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運転席に乗り込むと、落ち着いた外観とは対照的に視界は完璧にスーパーカーです。

キーを挿し込み、エンジンスタート。

アイドリングはめちゃくちゃ静か。

これに430のエンジンが載ってるだなんて信じられないです。
(まあ、走ると豹変するんでしょうけど。。。)


これで高速道路なんて走ったら、気付かないまま軽く○百キロは出ちゃうんでしょうね。

この車は俺みたいなガキには全く似合わない、「本当の大人」の車といった感じでした。

GODAIさん、どうも有り難う御座いました。

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14:04 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2月度 ダムサンデー・クラシック


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↑ジャガーDタイプ

2月度ダムサンデー・クラシック

この日は真冬のはずが5月並みの陽気ということで台数もかなり集まっていました。

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↑ジャガーEタイプ・ロードスター

この日、おれは前日の黄砂被害の処置をしていたので1時間の遅刻。。。

到着した時は会場はいっぱいで、この日は100台以上は来ていたようです。

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台数も多かったけど、今回は珍しい車も沢山来てました。

↑はマセラティ・ミストラル。

6気筒なのになぜか点火プラグが12本刺さってました。(ツインプラグっていうらしい)

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↑ロータス+2 S130

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希少なはずのディーノはここだと当たり前なのか、この日も4台が来場。

ここに慣れてしまうと希少価値に対する感覚が鈍くなるかも。

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それからとても綺麗で貴重なフルノーマルのS30Z。

今回オーナーの方に話を聞く事ができた。

拭き取りの傷さえない綺麗な塗装面だけど、塗装はなんと18年前のものだという。

もちろんガレージに大切に保管しているら綺麗に保っていられるんだろうけど、おれのZなんて1年半前に塗装したばかりというのに、もう傷だらけ。。。(とくに前日の黄砂被害で最悪。)


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フェラーリ365とテスタロッサ。

雑誌の特集のような立ち位置に思わずシャッターを押してしまった。

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11:53 | ダムサンデー | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

黄砂の悪夢、再び。


毎月第3日曜はダムサンデー・クラシックの日。

この日は2月にも関わらず春の陽気で絶好のドライブ日和。

気分良く外に出て、朝7時半の出発に備えてボディカバーを外してみると。。。


2009021501

ガーーーン!!!


これはもしや、、、、、、黄砂。


たしかに前日の風は強かったが、まさかこの時期に黄砂だなんて。。。

つい先日九州で今年初観測というニュースが流れていたので一応警戒はしていたんだけど、この日に限って前日の天気予報をチェックするのを忘れてた。。。

だいいち去年の関東地方は3月上旬で、それでも例年より早めだったはずなのに。。。


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去年に続いて今年も被害にあってしまった。。。

おかげでボディカバーが擦れた部分は傷だらけ。。。


テマトラン閉
↑愛用のボディカバー「テマトラン」 
関連記事→http://tski.blog35.fc2.com/blog-entry-9.html

マイS30Zのボディカバーは車両とカバーとの間に空間を持たせる構造になってるんだけど、強い風が吹くとどうしてもボディ横が擦れてしまう。


ガックリしながら黄砂を落とし、ワックスで擦り傷の補修。。。

結局ダムサンデーは1時間の遅刻でした。

去年の黄砂記事→http://tski.blog35.fc2.com/blog-entry-37.html

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10:40 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

飲兵衛。


今週は飲みすぎたぁ~

今週は月曜が1時、火曜が3時、木曜が2時帰りというハードな1週間だった。

別に強制じゃないから、そんなに遅くまで付き合う必要はないんだろうけど、今の自分があるのはそういった場で出会ったり、交流が深まった方々のお陰だと思っているので別に苦だとは思っていない。

特に今週は新たな出会いがあったり、いろいろな面でのアピールができたりと、自分にとっては有意義な週になったことは間違いない。


火曜日はなんと6軒ハシゴ。。。

1軒目:業界の懇親会(大勢)

2軒目:4人で居酒屋へ(うち2人が初対面)

3軒目:1人加わって5人でクラブへ

4軒目:引き続き5人で別の店(ここで御開き)

5軒目:初対面の1人とは歳も近かったので、2人で飲み直し。

6軒目:その人の仲間が飲んでる店へ

結局店を出た時間、3時。。。


バカでしょ~


でもこの日をきっかけにその人とはタメ口の仲になりました。

まぁ、これも一つの方法だということで。


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10:56 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トヨタ2000GT

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トヨタ2000GTの下周りを見ることができた。

国内での現存はわずか数十台、その価値は3000万円とも言われている日本の名車。


ガレージの中には2台の2000GTが置いてあり、2台ともエンジンのオーバーホールを予定していて、1台はすでにリフトアップされエンジンを降ろされた状態だった。


よくイベントなどで目にすることがあるけど、たしかにカッコいい。

それにこのトヨタ2000GTはS30Zのデザインのルーツとも噂されている車。

トヨタ2000GTが誕生するまでの経緯は不透明な部分が多く、実際トヨタ自動車社内にも詳しい資料は残っていないとまでされている。

トヨタ2000GTは、名前こそトヨタを名乗っているけれど、実際はヤマハ製。

開発当初はヤマハ主導で日産との共同開発を進めていたがコンセプトカーを作るまで進んだにも関わらず終盤になって決裂。

本当なら「日産2000GT」として世に出るはずだったが、後にヤマハがトヨタに話を持ち掛け「トヨタ2000GT」が誕生したと言われている。


日産はその後フェアレディSR311に継ぐスポーツカーの開発に着手。

コンセプトは、「アメリカ市場でポルシェの半額で乗れるスポーツカー」

しかし当時開発費用が十分に与えられていなかったため、日産は倉庫に眠っていた2000GTのコンセプトカーを流用して新しいスポーツカーを誕生させたというのが憶測されている。

そのスポーツカーというのがフェアレディZ(S30Z)

この説は、あくまでも憶測に過ぎないが、S30Zとトヨタ2000GTの寸法は次の通り。

            全長(mm) 全幅(mm) 車高(mm)
フェアレディS30Z  4,115 1,630 1,285
トヨタ2000GT    4,175 1,600 1,170

またフェアレディSR311の後継者のはずなのに、SR311から受け継いだと思わせるデザインがS30Zには見受けられない。

とのことから、「S30Zのルーツは2000GT」という説が濃厚とされている。

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14:00 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

20世紀少年 第2章

2009020301
20世紀少年 第2章 最後の希望


原作を読まないまま観た第1章の時点で内容を理解できなかったくせに、にも拘らず第1章を観た手前、先月31日に封切られたばかりの第2章を迷いながらも観て来た。。。


ただ今回は事前に第1章を観直してから臨んだので少しは付いていけるかも。。。



、、、う~む、更に分からなくなってる。。。



まあ、それでもテンポがいいのでそれなりに面白かった。

今回の第2章は3章完結のための中継ぎっていう感じだったかも。


この20世紀少年の中で黒幕の「ともだち」が企んでいるのが人類滅亡計画。


人類が滅亡したら。。。


ちょっと前にこんなシュミレーションをYOUTUBEで観たことがある。

「ある日突然、地球上から人類が1人残らず消えてしまったら。。。」

その後の地球を数万年先までシュミレートするという映像だ。

すでにこの動画は規約違反で削除されているが、内容はこんな感じ。


1日目:人類がいなくなった。。。
・火力発電所はしだいに燃料がなくなり停止。
・原子力発電所は電気の過剰供給を検知して停止。
・風力発電設備はメンテナンスしないとベアリングなどが錆びてやがて停止。
・地下鉄や地下ショッピングモールは、地下水を排出するポンプが停止して36時間以内に水で一杯になる。

10日後、、、
・スーパーの食品が腐る。
・ペットの犬は飼い主がいないと食料にありつけない。家の中の犬はどうにかして家から脱出するしかない。しかし狩りを知らない彼らは残飯をあさるしかなく、ほとんどの犬が生きのびられない。特にペット用の小型犬はほぼ無理。
・ペットの猫には野生の本能が残っていて、すぐに狩りを覚えるだろう。そのほとんどが自立して生き残る。
・ネズミは絶滅寸前に追い込まれている。実は人間の食べ物への依存が高く、ネズミにとって人間がいなくなるということは同時に餌がなくなるということ。また、ネズミ自身は他の動物の餌となるため激減する。

1年後、、、
・植物が道路を覆う。植物は人間に妨げられなければどこにでも生える。やがて建物にまで食い込んでいく。実は植物の力は凄まじく、わずか数年で建物を破壊することが出来る。

5年後、、、
・世界中の道路は消えてなくなる。
・バッキンガム宮殿はツタとコケで覆われる。
・モスクワの赤の広場は緑の広場となる。
・ニューヨークのセントラルパークはうっそうとした森へ。
・草食動物が増え、それらを狙う肉食動物もやってくる。

20年後、、、
(ちなみに人間が消えて20年経った現実の街が存在する。それはチェルノブイリ原発事故の周辺の街。放射能汚染されていたこの街が復活するには途方もない時間がかかると予想されていた。草木は枯れ果て、多くの野生動物が死滅していたこの街だが、人間がいなくなって20年、自然の治癒力でみごとに復活した。イノシシは人間がいる地域の10倍以上もいる。)

・かつてのサッカースタジアムは雨風に浸食されて朽ち果てようとしている。
・グランドには木が生い茂っている。

25年後、、、
・やがて高層ビルの窓は弾力材が硬化し、ガラスに圧力がかかり、それに耐えきれなくなったガラスが割れる。
・1枚割れるとビルにかかる風圧が一気に増加し次々と連鎖的に割れ落ちる。
・更に避雷針が錆びて使い物にならなくなり、そこに落雷して火災が起きる。

40年後、、、
・住宅地の崩壊が進んでくる。日本やアメリカの家屋は90%が木造。崩壊の原因は自然火災とシロアリと腐食。

100年後、、、
・巨大建築物も倒壊する。
 ベイブリッジやゴールデンゲートブリッジは鋼鉄のワイヤーが錆の腐食に耐えきれずに切れ、バランスを失った橋は一気に崩れ落ちる。世界中の橋が全て崩落する。橋桁も200年はもたない。

200年後、、、
・東京タワーやエッフェル塔が倒壊する。エンパイアステートビルも倒壊。


【人類の歴史や記録はどうなるのか?】
 紙やフィルムは温度や湿度を適切に管理しないと持たない。
 本はカビで腐食する。本は人間が管理しないと100年持たない。
 フィルムやビデオテープも同様に、人間が管理しないと100年持たない。
 CDなどのデジタルデータはもっと寿命が短く、たったの数十年。
 古代人が石に記した記録の方がはるかに長持ちする。


1000年後、、、
・人間の造った建物は跡形もなく崩れ落ち、人間が住み着く以前の大自然に戻っている。
・アスファルト道路だった場所には川が流れ、水と緑にあふれた森になっている。

10000年後、、、
・あらゆる生き物が生命を謳歌し、自然に包まれた緑の地球に復活する。
・人類がいた痕跡はほんの僅か。ピラミッド、万里の長城。 アメリカ大統領の顔を彫刻したラッシュモアも1万年くらいは残るかもしれない。



人類がいなくなったら、地球は失った全ての自然を取り戻し本来の姿に戻る。


最近思うことがある、、、


「人間って地球に必要な生き物なんだろうか。。。」


「ともだち」って何考えてるんだろう。。。

20世紀少年は第3章に期待です。


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2月度 ダムサンデー

2009020104

偶然、彩り良く並んじゃいました♪


2月度ダムサンデー。

天気は良かったけど冷たい強風のおかげで体の芯まで冷え冷えです。。。

2009020103

やっぱり強風のせいか集まった台数も若干少なめの50台くらい?

その内、今回はポルシェとアルファが大半を占めてましたね。

2009020101

これはフェラーリ512M。

何度かお目見えしているこの車は河村隆一さんが過去に所有していた車。

なんでも現オーナーさんが新車購入にあたりこの512を手放してしまうということで、残念ですがダムでは今回が見納めとなりました。

2009020105

この後は数台で下山。途中焼肉屋でランチをしてからの帰宅となりました。










2009020102


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