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ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン

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2008 HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL in JAPAN

ネコ・パブリッシング主催のこのイベントは今年で12回目。

会 場 : ツインリンクもてぎ

開催日 : 2008年10月25日(土)、26日(日)
※行ったのは26日のみ。


今回、車仲間のKAZUさんに誘って頂いて初めて参加して来ました。

今回のイベントにはS30Zではなく、KAZUさんのポルシェ996の助手席で参加。

初めてのネコヒスと初めての茂木、しかも今回ポルシェ・パレードという枠でサーキットを走行(助手席)できるということで、前日から興奮気味、、、だったはずなのに!?

朝6:30にKAZUさんの自宅に伺うはずが起きてみたら6時15分!!

前日、酒飲んで帰ったのが午前2時。

しかも酔っ払って目覚ましもセットしないまま寝てしまったらしい。。。

KAZUさん家までは、車で飛ばしても30分は掛かるし、、、

人ってこういう時、思考回路が停止して身動きできなくなるんですね。。。

とにかくKAZUさんに謝りの電話を入れてから急行!


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結局、KAZUさん家を7時に出発、現地に着いたのが8時45分頃。

朝のうち小雨がぱらついていたけど、しだいに雨もあがって会場の熱気もグングン上昇!

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しばらく1人で歩いていると知り合いに良く似た人が。。。

似た人じゃなくて本人だっ!

聞けば、その人の叔父さんが大変なポルシェのコレクターらしく、毎回このイベントにも参加しているとのこと。
(ピット内はいろんなポルシェが10台近くあった。)

しかもその知り合いが運転するのはなんとカレラGT!
(カレラGTでサーキット走るなんて羨ましい。。。)


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今回のヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンは、ポルシェ誕生60周年を記念としていたのでかなりポルシェ色の強いイベントでした。

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↑ポルシェ910(中央)、906(奥)。

ポルシェ記念ということで、特別ゲストとして伝説のレーサー、生沢徹氏も参加。
(俺この人知らないけど、日本人唯一のポルシェワークスドライバーだった人。)

ここでおれも知らないくせにサインを貰うことに。。。

周りのファンは貴重なサインを貰うため、大事な私物やちゃんとした用紙に書いて貰っているにも関わらず、俺が差し出したのはKAZUさんから手渡された適当なA4コピー用紙、しかも全く関係ない記入済みの用紙の裏、、、

生沢氏 : 「なにこれ。。。」



それにしても値が付かないような名車がズラリと並んでましたよ。

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その中でも興奮したのがロータス101ロータス77!!

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他にもそれ以上の名車があるのは分かるけど、個人的に思い入れがあるのがこの2台。

しかも年代の違うはずの車両が同じピット内に置いてあるのに感動しました!

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ロータス77(F1)

幼い頃、このJPSカラーに刺激を受けてF-1を好きになったという一台。

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それから、ロータス101(F1)

残念ながらこの101はホンダエンジン(100T)ではなくジャッド製。

それでもネルソン・ピケ(11号車)と中島悟(12号車)が乗った車として有名。

しかも1989年最終戦のオーストラリアGPにおいて、中島悟が激しい雨の中、ファステストラップ(そのレースでの最も速いラップ)を叩き出して4位入賞を果たしたあの車!

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↑こっちが中島悟が乗った12号車。


しかもこの3台が実際に走るところを見れたことにまた感動!!

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感動が続く中、ようやくポルシェ・パレードの時間。

これは先導車に連なってゆっくり実際にサーキットを走れるという枠。
(ゆっくりとはいえ100kmくらいは出せる。)

これにはヘルメットも要らず同乗者もOKなので、俺はビデオカメラマンとして同乗。

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気が付けば朝の二日酔いも消え去り、想いはすでに来年へ。。。

もうすっかり次回のこのイベントにS30Zで出る気マンマンになってる自分がいました。


連れて行ってくれたKAZUさん、大変有り難う御座いました!!

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14:58 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

思ったほど。。。

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ガキの頃から憧れ続け、やっと買うことができたフェアレディZ(S30Z)。

購入から1年2ヶ月。

想いを込めながら購入以来3回目のワックス掛け。(少なっ!)


それにしても当初、メカど素人の俺は維持費をもの凄く恐れていたけど、この一年を振り返ると、それほど大したトラブルはありませんでした。

【出費が伴ったトラブル】

①ガソリンリザーブホースの劣化によるガソリン漏れ。→ 交換¥2,000

②ヒーター不動。→ ヒーターコックおよび周辺ゴムホース交換¥20,000

③インパネ・テール・スモールランプ不良。→ スイッチレバーOH¥8,000

合計¥30,000


これら以外にも細かいトラブルはあったけど、ある程度は自分で対応できたし、購入先のスピリットガレージさんの良心的なサポートにも助けられて現在に至ります。

信頼できるショップと付き合うことができれば素人でも旧車を維持できるということです。


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16:51 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

生き残り


アメリカ金融危機を期に話題になっている日本企業の大手金融会社買収劇。

ここへ来てジャパンマネーという言葉が久しぶりに表舞台に出てきたというのは、前にもブログで紹介した。


ただ、日本企業の買収劇は今始まったわけではない。

最近起こった原油高問題以前の2年くらいの期間、一般市民には実感が湧かなかったが、日本経済はかなり景気が良く、大手日本企業を中心に過去最高利益を上げた企業が多かった。

なぜ一般市民に実感が湧かなかったかというと、それは出た利益を全て企業内にプールしていたから。

下請け企業や社員の給与などには殆ど還元されることがなかった。


実はその頃から日本企業の世界進出が盛んになってきている。

今年に入ってからは、野村ホールディングスがリーマン・ブラザーズのアジア・太平洋部門の買収(約240億円)や、松下電工のアンカー・エレクトリカルス社の買収(インド・ムンバイに本社を置く配線器具・照明器具メーカー(482億円))など、外国企業223社を買収しており、今後もその勢いは加速しそうだ。

しかし昨年も同じ期間で216社もの外国企業を買収している。

日本たばこ産業(JT)は昨年、イギリスの大手タバコ会社のギャラハー社を約1兆7000億円で買収しているし、日本板硝子はイギリスのガラスメーカー、ピルキントン社を4363億円で買収している。


なぜ今日本企業の世界進出が活発なのか。。。


今行われている買収劇は、昔のような日本企業の「外国文化買いあさり劇」とは違って、企業の「生き残り」を賭けた手段の一つなんだと言っていいだろう。

日本企業は今後の日本の将来に見切りを付けている。

アメリカの新聞などはその理由を、「日本の人口が今後減少することに伴って国内市場の成長が停滞する、という危機意識が反映されたものだ。」と報じているし、フランスのフィリップ・ファーブル対仏投資庁長官は毎日新聞の取材に対し、「フランスの高い基礎研究力と日本の応用力が結びつけば、素晴らしいビジネスができる」と答え、日本企業の進出に対して逆にラブコールを送っている。(現在フランスにはトヨタ自動車やファーストリテイリング社など約450社が進出している。)

また、自動車メーカーのスズキは1982年に日本の自動車メーカーの中でいち早くインドに進出して現地にて自動車生産を開始。
2006年には63万台を生産して、インド国内の乗用車シェアは54%を達成している。


企業に一番必要なもの、それは需要

話のレベルは一気に下がるが、うちのような零細企業にとっても全く同じであって、需要供給のバランスに会社の規模は関係ない。

しかし厳しい現実として、うちの業種は地場産業のような部分もあるので、母国に見切りを付けて需要がある外国へ進出するなどということは無理。

だから営業努力も大事だが、いかに需要の多い環境に身を置けるかも大事になってくる。

ちなみに違う業種だけど、たまに同じ町に複数の店舗を展開しているイタリア料理店や美容室などを見掛けるが、ああいうオーナーの神経を疑ってしまう。

東京のような人口密集地なら分かるが、1店舗成功したからといって、半径約7Km、人口15万人程の田舎町に2号店、3号店を出すなんて、いったいどんな計算をすれば出店に踏み切れるのだろうか。。。
(ちなみに美容室は同市内に200以上ある。)


おそらく、今外国へ進出している企業が現地で利益を上げた場合であっても、その利益が日本へ反映されることは少ないと思う。

何故なら彼らは企業として生き残りを賭けているのであって、日本の国民を食わすために出稼ぎに行っているわけじゃない。


今後、需要減少は確実に加速する。

どんな業種であっても同じ。

そして需要減少に対応できない企業は確実に衰退する。

需要減少と同業者数減少のスピードは同調しない。

先に需要が減って、同業者が価格競争し、仕事が取れない企業が倒産、価格競争により相場が下がり倒産する。


同業者が減って需要率が上がると思いきや、需要減少のスピードは加速し続ける。。。


そんな蟻地獄のような世界が待っている。


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11:34 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヤル気が。。。


数ヶ月ぶりのチャリ通勤の初日。

帰路、静まり返った住宅街をゆっくり走っていると、何やらタイヤに小石が挟まったような音が、「カチ、、、カチ、、、」と響きだした。

その後も小石は取れないまま家に到着。

念のためタイヤを確認してみることに。。。


ガーーーーン!!!


タイヤに釘が刺さってる!!!


恐る恐る釘を抜いてみると、これがまた深い。。。

久しぶりのチャリ通勤、それも初日にパンクとは。。。

せっかく出たヤル気も一気に冷めました。。。

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12:24 | ルイガノ(LGS-SIX) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今までサボってました。。。

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やっとチャリ通勤に最適な季節になりました。

実はここ最近ダラけていてチャリ通勤をするのは数ヶ月ぶり。

久しぶりに愛車(ルイガノLGS-SIX)のメンテをしてから出発。

始めちょっと肌寒いですが、しばらく漕げば体も温まって走ってて気持ちいいです。

あともう少しすると北風(逆風)が強くなって過酷な通勤となるので今を楽しみたいです。


ふと考えてみると、普段の生活で自動車を使用していると、ほとんど外気に触れていない事に気付きます。

自動車中心の生活になると、外気に触れるのは建物と自動車の間だけですからね。

そんな中、たまに自転車に乗ったりすると、懐かしい空気の匂いを感じることがあります。

でも実はその匂いは普段からそこに存在しているわけで、自動車中心の生活をしている自分がその外気に触れていないということだけなんですよね。

まあ、懐かしい匂いを感じるということは、この辺の空気は昔からそれほど汚れてはいないということなんでしょうけど。


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08:41 | ルイガノ(LGS-SIX) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一番したくないこと。。。


自分が一番したくないこと。

それは誘われ事を断ること。


俺は誘われた時点でスケジュールさえ空いていれば絶対に断らない。

それもできるだけ即答するというのを念頭において。


誘って頂いた時に少しでも返事に溜めを作ってしまうと相手は何かを察する。

しかもネガティブに察してしまう。

だから俺は、最初から「スケジュールが空いていれば断らない。」と決めている。

そうすれば躊躇(ちゅうちょ)するというリアクションは必然的になくなる。

誘って頂くこと自体嬉しいことだし、それに相手も即答で返事を貰えば嬉しいはず。



それはいいんだけど。。。

今日、1つの誘われ事を断ってしまった。。。

というかドタキャン。。。

それは前々から決まっていたお客さんとのゴルフ。

このゴルフは毎年恒例になりつつある重要なイベント。

毎回同じメンバーで親交を深めようというのが根本にあるので自分にとってはとても重要なゴルフなのに、その日に限って重要な打合せやら会議が複数舞い込んできてしまった。。。

もちろんこの日一番大事な仕事はそのゴルフ。

他の用事も当初はキャンセルしてもいいものだった。

しかし、新たにトドメを打たれるかの如く、自分の代理が効かない厄介な用事が2つも舞い込んできてしまった。


どうしよう。。。

ゴルフしながら携帯でやり取りしようにも、そこのゴルフ場は電波も悪いし。。。


結局、泣く泣くゴルフの方をキャンセルさせて頂くことに。。。

先方は、「大丈夫、大丈夫。また今度。」とは言ってくれたものの、


このドタキャンは大きい。。。


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18:01 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オイル漏れ。

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しばらく前に発見したデフからのオイル漏れ。

普通に街乗り程度では漏れることはないけれど、高速道路などで高速巡航した際に少~しずつ漏れてくるので、念のため主治医のスピリットガレージさんに見てもらうことに。。。

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下からチャックすると、漏れてはいるが、どちらかというと滲みが酷くなったという感じ。

原因はオイルシールの劣化もしくは締め緩み。

とりあえず増し締めをしてもうしばらく様子をみることに。

あと、せっかくリフトアップしたので同時にデフオイルとミッションオイルを交換してもらって帰ってきました。

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12:19 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レトロミーティング in KAWABA

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レトロミーティング in Kawaba

場所:道の駅川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)

開催日:2008年10月12日(日)

地元、川場村の村おこしの一環で行われたこのイベントに参加して来ました。

参加者車両は先着300台で集まった国内外のいわゆる旧車と呼ばれる車たち。

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参加する前は、「小さな村のちょっとしたイベント」くらいに考えていたけど、始まってみたら結構な力の入れ様だったのでビックリしました。

大学の吹奏楽の演奏に始まり、地元の子供達の太鼓、しまいには選挙も近いせいか、地元国会議員の尾身幸次議員(自民党 元科学技術政策担当大臣兼沖縄及び北方対策担当大臣 第一次小泉内閣時)まで登場。

また地元沼田警察による安全運転推進PRとして、白バイを先頭に川場村内(約5km)を約50台の旧車がパレードしました。

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会場となった「道の駅川場田園プラザ」は、関東「好きな道の駅」で、16年度から19年度までの4年連続第1位に選ばれた所とあって来客数も多かったです。


そして今回のイベントで一番人の群れを作っていたのが、、、

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89年のル・マンと国内耐久を戦ったチャージマツダ767B

このロータリーエンジンの音が大好きな俺は、意外な所での遭遇に感動!

しかも展示のみと思いきや、エンジン音まで聞けたので更に感動しちゃいました。


↑これはYOU TUBEで見付けたその時の767B

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さらにこの日は感激の連続!!

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いつもお世話になってるKAZUさんのディーノに初乗車!(祝)

パレードの時、助手席に誘って頂きました。

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さすが美的センスにこだわるフェラーリ、実際に乗ってみると運転手への配慮はゼロ。

足元のペダルは前タイヤの配置上、全て中央寄りだし、フェンダーは視線の上をいくほど盛り上がっているので噂どおり運転しづらそうでした。

それでも長年ファンを虜にし続けているフェラーリ!あまり飛ばすまでには至らなかったにせよ、車内に響くエンジン音とトルク感は最高でしたよ!



それともう一台、小さなカウンタックを発見!

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近くで見てみると製作者の一生懸命さがヒシヒシと伝わってくる力作!

これはイベントスタッフの方が個人でコツコツと仕上げたらしいです。
※公道での走行は不可。

ベースはなんとスバル・サンバー(軽トラ)!!

製作者曰く、サンバーのフレームは一切そのままだそうです。



やはり旧車の集まりなのでトラブルは付きものですね。

途中仲間の車が2台ほどが大小トラブルに見舞われてしまいましたけど、個人的には天候にも恵まれて秋らしい気持ちのいい一日になりました。

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10:33 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

すごいぜっ!ドバイ!!

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近年のドバイの発展は著しいものがある。

きっかけこそオイルマネーで飛躍した国ではあるが、最近は国内GDPに石油が占める割合はたった6%以下。

現在は、中東の金融、流通の拠点、さらに観光政策など産業の多角化を進めている。

さらに最近の原油高も後押しして、2005年の経済成長率はなんと16%
(ちなみに約10年前の経済成長率は30%!!)

現在ドバイでは、「世界の建設重機の1/3がドバイにある」とまで言われ、年内には世界一高いビル「ブルジュ・ドバイ」(約690m)の完成が予定されているし、さらに今度は高さ1kmを越えるビルを建てる計画もあるらしい。

まあ、他国がやることだから俺はあまり関心はないけれど、しかし端から見ているとつくづく 「バカじゃねえの。」って思ってしまう。

なんで急成長した国は背の高いビルを造りたがるんだろうか。。。

同じく短期間で発展した中国もそうだし、少しアピール度が過ぎると思う。


そもそも1980年の時点でたったの28万人だったはずのドバイの人口は、2007年の時点では約120万人と膨れ上がっている。

ただ、その人口120万人の内訳はというと、実に住民の90%が外国人で、その内60%をインド人など南アジアからの出稼労働者が占めている。

ここで肝心なのことは、少なくても人口の半分が貧困層だということ。

彼らは出稼ぎに出発する時こそ、「母国の家族のために。」と賃金が良いと言われるドバイへ旅発ったはずだが、現地に入ってみれば豚箱のような環境で生活をさせられ、想像を遥かに下回る賃金で休みのない労働を余儀なくさせられているというのが現状だ。


ドバイは元来、他のアラブ諸国に比べて石油埋蔵量が少ないという理由から、早くから産業の多角化を進めざるを得なかったという経緯がある。

先にも書いたように、現在はオイルマネーには極力頼らず、金融と流通、それに世界の金持ちをターゲットにした観光産業が占めている。

しかし、ここ最近のアメリカ経済の崩壊がどれほど世界経済へ影響を及ぼすかによって、ドバイの主力産業にも多大な影響を与える可能性が出てくる。

もしドバイ経済が混乱したら、超高級ホテルは破綻、不動産価格の暴落、高層マンション、オフィスビルは廃墟と化す。

しかも一番懸念されることは、現在建設中の物件が中止になると、外国からの出稼ぎ労働者が行き場を失くし暴徒化、治安が一気に悪化するということが予想される。

実に住民の最大50%(60万人)による暴動が起きる可能性があるということだ。

そうなったらドバイは第2のヨハネスブルグになること間違いなし。

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↑ヨハネスブルグ市街(南アフリカ)

ヨハネスブルグは、「世界最悪の犯罪都市」と評されるほど治安の悪い都市。

アパルトヘイト廃止後、職を求めて不法入国者を含む多くのアフリカ系貧困層が大量に市街地へと流れ込んだが、教育に貧しかった人々が職を掴むことは難しく、結果的に治安が悪化、それまで都市部に住んでいた富裕層(企業も)は郊外の町へと移ってしまい、現在都市中心部はゴーストタウン化している。

公表されている殺人事件による犠牲者数は1日平均120名
(内 外国人旅行者が約20名を占める。)

地元警察が言うには、「自動車を運転する際、たとえ赤信号であっても事故の恐れがなければ停止しないというのが常識。」とのこと。

もし信号待ちで襲われても、それは運転手が悪いという認識らしい。。。

ちなみに中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%

これは1度は必ず襲われて、更にまた襲われる確率が50%という意味。

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↑ヨハネスブルグにある「Ponte Twoer」(画像右はビル内部)

「Ponte Twoer」はヨハネスブルグを象徴するランドマークタワーだったはずが、現在はギャングの住処となっている。

だいたい、2010年に開催されるサッカー・ワールドカップ決勝戦をこんな都市で行おうとしていることが俺には信じられない。。。


話がズレたけど、もしドバイの貧困層が暴動を起こしたら。。。


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11:29 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1級土木実地試験と野球観戦

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1級土木施工管理技術試験

奇跡的に合格した学科試験に続き実地試験に行って来た。

とうとう全く試験勉強をすることもなく、前日もゴルフで夜は打上げがあったので酔っ払って帰宅。

正直、おれは来年度の試験まで受験資格があるので今年は辞退しようと考えていたんだけど、同じ試験を受ける同業の石川ちゃんに後押しされて、ダメもとで行って来た。


会場は文京区にある中央大学で13時開始。

結局勉強は往きの電車の中と、試験が始まるまでの会場でのみ。

だいたいそれだけの時間で参考書を読んでみても何一つ頭になんか入ってこない。。。


そして試験開始。。。


さっぱり分からない。。。

最初から分からない。。。

というか参考書に載っている傾向と今回の試験問題が全く違う!!

記述はなんとか理屈を並べて書いたけど、専門用語がさっぱり。

しかも消しゴムを忘れたので取り消し線を引いて書き直すなど散々だった。。。

これで受かってたら俺は天才かもしれない。


まあ実地試験は来年また受け直すということで、、、

試験の後は近くの東京ドームで、巨人VS中日を観戦することに。

試験前にドームで石川ちゃんの分と2枚チケットを購入。

夕方試験が終わり次第ドームで待ち合わせをすることに。。。
(石川ちゃんは御茶ノ水の明治大学が試験会場だった。)


15時に試験会場を後にした俺はてくてくと東京ドームへ。。。

石川ちゃんはまだ来ていない。

彼に電話をしてみると電源は入っていない。

ということは彼はまだ試験の最中らしい。


何気なくチケットを眺める。。。

ん!?

んん!!??

「試合開始:14:00~」

デイゲームだったのかぁ!!!

てっきりナイターだと思い込んでチケットを買ってしまった。。。

石川ちゃんからはまだ連絡が来ないけど、仕方なく先に入場して観戦することに。。。

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ドームに入るとすでに4回の裏、巨人の攻撃。

ちょうど阿部の特大ホームランは見ることができたけど、試合は投手戦でテンポが早く、石川ちゃんが来ないままどんどん試合は進んでいく。。。

16時半、やっと石川ちゃんからドームに着いたと電話が入る。

その時点で彼はすでに試合が始まっていることを知らない。。。

そして試合は9回表、スコア3-0。

ここで巨人が抑えれば試合終了という場面。

それを知った石川ちゃんビックリ!

それでも万が一の延長戦を期待して一応観戦。

9回表、クルーンが満塁のピンチを招くが、それでもなんとか抑えて試合終了。

石川ちゃんの野球観戦は15分で終りました。。。


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09:54 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Dynamic Kitchen&Bar 響

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Dynamic Kitchen & Bar  (HIBIKI) カレッタ汐留店


10月1日の「事業承継シンポジウム」が終了後、同行してくれた同業の先輩がここを設定してくれた。

カレッタ汐留46階にあるこの店から見る夜景は最高でした。
(オトコ4人というのが淋しかったけど。。。)

「響」は和食がメインで、旬の素材と産地にこだわったメニューが自慢の人気店。

食事ももちろん美味しかったけど、アルコール類も特に日本酒、焼酎が豊富で、男4人ということもあって結構飲み過ぎちゃいました。

店内は明るく気軽に入れる雰囲気なのでオススメです。

コース料理は5000円~(メニューは常に替わります。)


Dynamic Kitchen & Bar 響


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10:27 | グルメ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

事業承継シンポジウム2008

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中小企業基盤整備機構、日本経済新聞社主催

「事業承継シンポジウム2008」に参加してきた。

場所:東京商工会議所4F東商ホール

日時:2008年10月1日 12:30~15:30


これは主にファミリービジネスに向けた事業承継に関する説明会。

2008年10月1日から「中小企業経営承継円滑化法」というのが施行されたにあたって、より円滑な事業継承の実現に向けた新しい仕組みや早期の取り組みの必要性を経営者、後継者に周知させることを目的としたシンポジウム。

【前半】

基調講演 「創業者精神と事業承継」
   後藤俊夫氏(光産業創成大学院大学教授)
特別講演 「中小企業の事業承継円滑化のための総合的支援策について」
   佐藤悦緒氏(経済産業省 中小企業庁 事業環境部 財務課長)

とても参考になる説明、アドバイスだった     らしい。

ちょっとうちの会社にはレベルが違い過ぎる内容なので、半分以上理解不能でした。

とはいっても後半のパネルディスカッションは面白かった。

【後半】

パネリストとして弁護士、会計士、三菱UFJ信託銀行のオーナーコンサルティング室室長に加え、二人の対照的な事業承継を行った代表者および元代表者の方がその経験と事業承継に対する考え方、意見を交わした。

伊藤麻美氏(日本電鍍工業株式会社 代表取締役)
会社は埼玉県に工場を構えるメッキの老舗企業。創業者である父の突然の死をきっかけに赤字に転落したことを知った伊藤氏が事業承継の道を選び、畑違いのラジオDJから32歳で転職、社長に。その後幾多の苦労を乗り越えて黒字転換を果たした。
2007年 経済産業省・中小企業庁編「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれる。

梅原勝彦氏(株式会社エーワン精密 取締役相談役)
東京都府中市に梅原氏が一代で築き、なんと38年に渡り売上高経常利益率35%以上を確保している超優良企業。2003年にはジャスダック市場に株式上場を果たす。
スムースな事業承継、企業の若返りを図るため経営陣を一新、2007年には自ら取締役相談役に退き、後継者には親族外の林哲也氏(元野村證券)を充てた。
親族には一切関わらせないというのが梅原氏の考え。


親族経営の経営破たん、業績悪化の原因として多いのが事業承継の失敗。

事業承継をスムースに行う為には後継者を早めに定め、早めの引継ぎ作業が大事だと説明を受けた。

相続の問題、自社株の贈与の問題 etc

専門的なことはその日の説明だけでは分からなかったけど、早めの後継者選定、早めの引継ぎを実施するということは、同時に社内全体の人事も重要になってくると感じた。

しっかりとした将来のビジョンを持ち、それを常に見つめ直し、適切な会社運営をしなければスムースな事業承継は実現できない。

うちの会社もいわゆる親族経営で、創業から数えて60年以上。
※親族会社数の全国比率は96.9%!(資本金500万以下はほぼ100%)

先代が長期守ってきた看板をそう簡単に降ろすわけにはいかないと改めて思った。


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