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JCCA筑波ミーティング

2008092801

JCCAエンデュランス筑波ミーティング

2008年9月28日(日) 曇り

今回は、マイS30Zがお世話になっているショップの社長が240Zで出場するということで、天候が怪しいものの、俺も気合を入れてマイS30Zで出掛けて来ました。

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朝9時過ぎに筑波サーキットに到着。

すでに幾つかのクラスの予選が進められている中、俺は社長の240Zを探すことに。

ちなみに社長の240Zは、Hot Version Vol.59 「Zファイター伝説」(DVD・ビデオ)で特集を組まれるほどの名車で、土屋圭一がインプレして大絶賛しています!


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その240Zがどこを探しても見当たらない。。。


と、そこへ社長を発見!

社長 : 「昨日、車壊れちゃった。」

ガーーーーーン!!!


残念。。。

今大会で一番改造範囲が広いFクラスでの参戦だけあって、少しの調整の狂いでも大きなトラブルになりやすいんだろうな。。。

前日の練習走行では結構調子が良かったらしいのに本当に残念です。。。


まあ、しかし他にも社長が手掛けた車両が何台か出場するので見守ることに。

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【クラス・内容】
60minエンデュランスレース
 60分耐久レース、PクラスとSクラスの混走
Pスプリントレース
 1975年までのノーマル車両によるレース
Sスプリントレース
 1975年までのチューニング車両によるレース
Fスプリントレース
 1970年までのフルチューニング車両によるレース
TSカップ
 KP61スターレットとB310サニーのフルチューニング車両によるレース
ヒストリック・フォーミュラ
 1969年までに製造された葉巻型のヒストリックフォーミュラカーによるレース
スポーツ走行
 外国車、国産車に分かれて走る走行会

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毎回思うけど、よくこれだけの古い車達がサーキットを全快で走れると思う。

おれもマイZで走ってみたいけど、、、


壊れるな。。。


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まあ、でも今回もいろんな名車が集まってました。

見たことないポルシェとか、432フェアレディZ、ハコスカGT-R etc

場外にはF40とかも止まってましたよ。


この日はかなり涼しかったので、Fクラスレースが終わったところで足早に退散。

社長の240Zは次回に期待です!

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19:17 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

iPodで遊んでみた

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先日のゴルフで貰ったiPod

なんと最近のiPodは動画も観れるらしい。


ということで、パソコンに入っているお気に入りの動画ファイルをiPod用に変換して観れるようにしてみた。

普段パソコンなどで観ている動画は拡張子がaviやmpeg、youtube用だとflvといった形式なので、このままのファイル形式ではiPodへコピーすることができない。

そこで、「携帯動画変換君」(フリーソフト)というソフトを使用。

これを使うとiPodでも鑑賞可能なデータ形式に変換してくれる。
(このソフトは「着うた」なども作成できるすごいソフト。)


1・まず変換する動画ファイルを選ぶ。

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2・「携帯動画変換君」をダウンロード。
 ソフトのダウンロード&操作方法はこちらのHPから → 「携帯動画変換君」
※当ソフトの使用については、使用者自身の責任において行って下さい。


3・解凍して現れたフォルダ(3GP_Converter034)内にあるsetup.exeを起動。

出力は、「機種別設定:MP4ファイル、iPod向け設定」を選択。


4・変換したい動画ファイルをドラッグ&ドロップで「携帯動画変換君」へ。

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処理が終わると、出力先フォルダ内に変換したファイルが出来上がるので、それをiPodへ移してあげればOK!


2008092703


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14:31 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジャパンマネー


今朝、久しぶりに「ジャパン・マネー」という言葉を聞いた。

三菱UFJフィナンシャル・グループが米証券2位モルガン・スタンレーの株(10~20%)を取得するとという発表と、野村ホールディングスがリーマン・ブラザーズのアジア・太平洋部門を買収(約240億円)というニュース。

三菱UFJフィナンシャル・グループがモルガン・スタンレー株20%を取得した場合、その出資額は9000億円台に達し、結果筆頭株主になる見通しだ。

この他にも、コーポレート銀行がメリルリンチに約1300億円、三井住友銀が英銀バークレイズに約1000億円の出資をそれぞれ発表しているという。


一般人からすれば意外ともとれる相次ぐ日本金融機関の海外企業への投資。

ひと昔前までは、これら邦銀も公的資金がなければ潰れていたはずの企業なのに、

「いつの間にこんなに強くなったんだろう。」

と思っている人も多いはず。


そこで調べてみた。

三菱UFJフィナンシャル・グループが2006年3月の決算で3兆1200億円という過去最高利益を叩き出したことがあった。

これはバブル景気ピーク時の2倍の利益。

実際、日本の金融機関は海外の大手金融機関に比べて収益率が低いとされているのに、何故これほどの利益を生み出せたのか。

実は利益の大半が、不良債権処理に充てるための「貸倒引当金」を取り崩しだった。

これは政府の指導により、融資が焦げ付く事態に備えて貸倒引当金としてお金をプールしておいたもので、これを積んでおけば万が一融資先が倒産しても対応できる。

しかし融資先企業の再生が進んで、危険度が低くなれば貸倒引当金は必要なくなるので、それを崩し益として計上したことによって過去最高利益を生み出した。


ここで言えることは、

日本の金融機関は世界でも数少ないバブル崩壊を乗り切った金融機関

だということ。


そしてここへ来て、世界金融不安が日本の金融機関にとって大きなチャンスへと変わった。

安い買い物で一気に世界のマネー業界の舞台へと躍り出たわけだ。


まあ安いとはいえ、そんな大金を世界に支払う能力があるなら、国内経済に反映させてくれという意見も出てきそうだが、いずれにしても日本の企業が世界に影響を与える存在になるということは嬉しいことだ。

ここ数年、国内では外資系企業の進出が相次ぎ、国外での日本評価はガタ落ち。

とくに日本からの莫大な資金援助のお陰で成長して来れた某国々に、

「日本はもう終わりですね。」

なんて言われているままじゃ情けない!


国内での政治、経済不安はまだまだ残るものの、こういった攻めのニュースが紙面を飾ることは国民にとっても前向きになれる出来事だと思う。

将来 「強い日本」が復活することを願うばかりだ。


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12:02 | 仕事 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

100で優勝。。。


太平洋クラブ&アソシエイツ 高崎コース

グロス100iPod ゲット!!

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クラブハウスで行った表彰式は恥かしいので小声でした。。。

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09:48 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

俺のハンバーグ

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「何か旨いものを食べに行こう!」

ということで、今回は渋谷にあるハンバーグで有名なお店、

「俺のハンバーグ 山本」

に行って来ました!

恵比寿と渋谷に2店舗展開しているこの店自慢の1品。


その名も 「俺のハンバーグ」


比較的さっぱりとしたデミグラスソースと、中にコーンクリームを閉じ込めた肉汁たっぷりハンバーグとの相性は抜群で、肉系なのにあっさりと頂くことができました。


「俺のハンバーグ 山本」HP


その後、東急ハンズにて健康器具を物色。。。

首にヘルニアを抱えている俺にピッタリの商品を発見!

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↑結局買っちゃいました。



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09:26 | グルメ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

伊香保クラシックカーラリーミーティング

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CLASSIC CAR RALLY MEETING 2008
「第7回 クラシックカーラリーミーティング」
in 伊香保

伊香保おもちゃと人形自動車博物館主催のこのイベントは、いわゆるクラシックカー(1985年式以前の国産車、外車)が群馬県榛名山(渋川スカイランドパーク)に集結。

およそ80km~100kmのコースを交通規制に従って走行。途中3ヶ所あるチェックポイントを指定された速度で通過、計測、その誤差の少ない順に順位を決定するというラリー形式のモータースポーツイベント。

なんて謳ってはいるものの、実際は順位なんてあって無いようなもので、本当の主旨は、「みなさん、車は眺めるだけじゃなく、走らせてこそ車です!」というのが主催者、伊香保おもちゃと人形自動車博物館館長、横田氏の考えだそうです。

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↑画像左上は本物のフェアレディZ432! なんと浜松より自走で来場。
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こういったイベント参加は初めてだったので前日から天候や車のトラブルのことを心配してたけど、当日はギリギリ雨にも降られず、車もギリギリ壊れずにどうにか家まで帰ってくることができました。

それにしても車の調子には冷や汗もんでした。

なんせ家と会場の往復だけで約150km、さらにイベントでは100km近くの峠を走らないとならないという、車を購入以来最も長く過酷なドライブ。

そんな不安は瞬く間に 的中。

ラリースタート直後3分も経たない地点でもう大渋滞!

(マジかよ。。。)

伊香保温泉街に続く長い上り坂に永遠と続く車の列。

ほとんど動かない。。。

旧車にとって真夏の渋滞は命取り。

しかも上り坂での渋滞なので坂道発進も必死!

気温は上昇!

水温もどんどん上昇!

エンジンの吹けも悪くなり、、、

パーコレーション寸前!!!

オーバーヒート間近っ!!!!

俺:「あ”~ヤバイ!そろそろリタイヤしないとマジで壊れるぅ!! etc」

目の前の車達が次々とリタイヤしていく中、(兄弟のハコスカも2台逝ってた。)

なんとか渋滞脱出!

もう少し渋滞が続いたらマイS30Zも危なかったです。
(ちなみに帰り道も渋滞にはまり、一時エンジンが吹けなくなった。)


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それでも渋滞を脱出した後は最高のドライブでした!

とくに榛名湖湖畔の長い直線が一番気持ちよかったです!!

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【今回のコース】

榛名山の麓にある会場(渋川スカイランドパーク第4駐車場)
  ↓
伊香保温泉街
  ↓
榛名湖
  ↓
榛名山西面1周
  ↓
榛名湖
  ↓
伊香保温泉「ホテルひびき野」にて昼食
  ↓
会場周辺1周
  ↓
会場ゴール(昼食含めて約3時間のドライブでした。)

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今回の参加台数なんと300台超!

国産、外車の参加比率は五分五分。

何が凄いって、国産ならトヨタ2000GTやZ432、ハコスカGT-R etc

外車なら往年のブガッティ、ベントレー、アストンマーチン etc

それら名車たちが遥々遠方から普通に自走でやって来ていたということに驚いた!

2008091407

あとは、ハコスカの参加台数が半端じゃなく多かったのに比べて、240Zが1台と432が1台いたものの、S30Zの参加はマイZ1台のみだったというのが悲しかったです。。。(トヨタ2000GTだって4台来てたのに。。。)

2008091404

まあ、その反面目立ってたからいいかぁ。

何れにしても良い気分転換ができたので、また今週から仕事を頑張れそうです!!



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14:21 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

気分が晴れない


年に何度か意味なくブルーになる時期がある。

ここ数日間、何があった訳でもないのに仕事に意欲が湧かない。。。

たぶん自分の将来に対する不安から来ているものなんだろうけど、どうも今回はそのブルーな気持ちが長引いている。

別に悪いことがあった訳でもなく、むしろ仕事は獲れてるし、人間関係も好調。

なのにどうもスッキリしない。。。


だんだんネガティブになってくると人は2通りの病気に犯される。

1つは、一人で悩みを抱え続け、結果鬱になる。

もう1つは、モラルの低下を引き起こす。

幸い俺は鬱にはなっていないようだけど、時々他人の陰口を叩いてる自分がいたりして、そんな自分が情けなくて更に落ち込む。


こんな時は一人で考え込むのではなく、とにかくいろんな事に接することが大事だ。

直接他人の意見を聞くのもいい、そうでなくても本やテレビ、映画などを観ることによって素直な想いを込み上げることができれば自然と前向きな思考へと変換できると思う。

そう思って久しぶりに一人で映画館に行って来た。


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映画 『20世紀少年』

大人気のコミックを映画化したこの作品。

原作を読んだことはないけど、主題歌の 「20th Century Boy by T-Rex」のギターリフに惹かれて足を運んでしまった。


ん~、展開が早過ぎて俺にはさっぱり分からん。。。

小学生の頃の仲間で描いた世界滅亡物語が後に大人になったある日現実になってしまい、それまで各々生活していた当時の仲間が集結、それを阻止するというよく分からないストーリー。

まあでも、それなりに楽しめた。

出てくる昭和の風景に心も和んだし、

主役のケンヂ(唐沢寿明)を始めとする幼なじみ達の、「俺らがやらなければ誰がやる。」みたいな精神にも刺激を受けた。

しかし今の俺にはそれを前向きな考え方に変換できる余裕もなく、「マジで世界滅亡の日が近いんじゃないか。」などと、ますますブルーになって帰ってきた。


先日は先日で、先輩が俺の気分を察してくれて自宅へ招いてくれてご馳走してくれた。

大変有難いことだった。


それでも次の日になると気分が晴れない。。。


あ”~何でもいい、刺激が欲しい!

あとは明日9/14に期待だ!

CLASSIC CAR RALLY MEETING 2008
「第7回 クラシックカーラリーミーティング」
in 伊香保

これにS30Zで参加して来ます!

参加資格は1985年までに生産された国産、外車によるラリーミーティング。

S30Zでの初めての本格的イベントへの参加。

これでスカっとストレスを発散してきます!!

結果は後ほど。

「クラシックカーラリーミーティング」HP


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11:46 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

メディアのあり方


今日は朝から腹が立ってしょうがない。

それは福田総理辞任における各メディアの対応だ。

どこの紙面を見ても「福田総理、投げ捨て辞任」。

どこの情報番組を観ても「他人事」批判。

それに民主、社民、共産もここぞとばかりの痛烈批判。

とくに社民党の党首は、毎回ことある毎に棒読み口調で淡々と、「これはまさに○○解散」、「○○辞任」などと上手いことコメントしやがってカチンとくる。

さらにメディア各社はさっそく次期自民党総裁候補として麻生氏を取り上げ、街頭インタビューをしているのを観たけど、答える市民も市民だ。

「次期総裁は麻生氏が濃厚ですが、どうですか?」

「麻生さんは裏がありそうだし。。。」

「裏がありそう」って!そんな事言ったら全員ダメじゃねえかよ!

そんなコメントを流してしまうメディアの薄っぺらさを強く感じて情けなくなる。


結局、マスコミをはじめとするメディアはこの1年間終始福田政権の批判ばかりを取上げてきた。

平成になってからというもの、事ある度にメディアの取り扱いは酷くなっている。

なぜメディアは政府の良いところを取り上げようとはしないのか。

一国の総理を持ち上げようとしないのか。

福田内閣の賛否はともかく、何でも悲観的な世論へと導びこうとするマスコミの報道の仕方が俺は嫌いだ。

だってそうだろう、先日のオリンピックでメディア各社は選手がミスを犯しても、敵に点を取られても、完全に敗北と分かっていてもそれでも日本選手、日本のチームを応援したじゃないか。

それなのに国自体の存続の危機という今、メディアは何故それが出来ないんだ。

とくに最近は昔からの慢性的な問題が山積みになっているわけであって、安倍元総理が体を壊すのも理解できるし、それを引き継いだ福田総理にも同情する。

それら問題を福田内閣がないがしろにしてきたのだったら批判に値するが、苦肉の策であっても政策を進めようとしていたことに対して何故足を引っ張るような事をするのか。

国民はそういったメディアの情報によって物事を判断するしかないのにも関わらず、良いか悪いかの比較をする材料も与えられないのであれば、偏った批判的な情報に流されるのは当たり前だ。

その良い証拠に、「自民党以外で総理に適した人材は?」という質問に対して、まともに答えられる人などいないだろ。

こんな世情では誰が総理になっても同じ繰り返しだと思う。

ちなみに平成元年を境に20年の間13名の内閣総理大臣が誕生したが、総理大臣として2年続いた人物は海部元総理(2年3ヶ月)、橋本元総理(2年6ヶ月)、小泉元総理(5年5ヶ月)の3人だけ。

このことからも分かるように、社会が低迷している時代を引っ張っていくためには政策も大事だけど、人並み外れた図太さを持った人間にしか無理なんだ。(それが小泉総理だったということになるが。)


どれだけの人間が総理を囲っているのかは知らないが、あらゆるプレッシャーを常に浴びているのは結局は総理個人という人間だ。

裏なんてあったっていい、次の総理が誰になろうと国民は賛否を問わず次期総理を支持していかなければ、今本当に危うくなっている日本を立て直すことはできないだろう。

ある意味、プロパガンダ政策も一部必要だと思う。


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映画 デトロイト・メタル・シティ(DMC)

20080901

昨夜、友人と居酒屋で飲んでいたら映画を観に行こうということになって、35歳の酔っ払い男が2人でカップルでにぎわうイオンシネマまで行って来た。

その友人の勧めで観た映画とは、

『デトロイト・メタル・シティ』

8月23日に封切られたばかりのこの映画は、100%コメディ映画。

主演:松山ケンイチ

自分としては邦画のコメディ映画はまず観ないんだけど、その友人は数日前に一度これを観たらしく、その時に腹を抱えて椅子から転げ落ちるほど笑ったということだったので試しに観てみた。


とにかく面白い!!

マジで腹抱えて転げ落ちそうだった!!

あんなに涙が出るほど笑ったのは久しぶりだ。


ストーリーは、渋谷系オシャレミューシャンになることを夢見て大分の田舎から上京してきた青年、根岸君はどういうわけか悪魔系デスメタルバンド、DMC(デトロイト・メタル・シティ)のギターボーカル、カリスマ・ヨハネ・クラウザーⅡ世(通称:クラウザーさん)としてメジャーデビューさせられてしまう。

自分のやりたい音楽とは正反対の現状に根岸君の気持ちはストレスに変わり、バンド脱退を訴えるがレコード会社社長(松雪泰子)がそれを許してはくれない。

日々自分がクラウザーさんであるということを周りに隠しにしながら、ひたすらオシャレミュージシャンを目指す毎日が続く。

しかしそんな根岸君の気持ちとは裏腹にバンドの人気は急上昇。

終いには世界を代表するメタルバンドとの対決にまで至ってしまうというストーリー。


主役の松山ケンイチ扮するクラウザーのイカレ具合といい、「ファック!」と「あたしゃそんなんじゃ濡れねぇんだよ」が口癖の彼らが所属するレコード会社デスレコーズ社長(松雪泰子)のキレ具合、さらに最高なのがその熱狂的ファンの言動が頭悪過ぎで笑える。とくに「死にたくなければ生まれるな!」は腹がよじれた。

しかもこの映画には世界的デスメタルのカリスマ役として、伝説のロックバンド「KISS」のベーシスト、ジーン・シモンズも出演している。

そして劇中の曲達も結構格好良かったりする。

ちなみに主題歌の題名は「SATSUGAI」(詞は想像通り卑劣極まりない。)


まあ、この際ストーリーはどうでもいい。

つまらないことを無視して純粋に大笑いできたことは最高のストレス発散になった。


デトロイト・メタル・シティ公式HP


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