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久々ドライブ

2008083101


久しぶりに日曜日が晴れてくれたので、長い間ボディカバーの中でゲリラ豪雨に怯えていたマイS30Zを約1ヶ月ぶりに開放。

長い間湿気に包まれていたので、サビ防止で車を乾かす目的もあって、一人ハイウェイドライブに行って来ました。

コースは北関東自動車道伊勢崎インター → 関越自動車道本庄児玉インター

今回はETCを装着して以来始めての高速だったので、ビクビクしながら動作もチェック。

2008083103

途中、いつも車の面倒をみて頂いているスピリットガレージへ。

そこには9月28日(日)に筑波サーキットで行われるJCCAエンデュランス筑波ミーティングを控えた240Zの準備が進められていました。

2008083102


JCCAエンデュランスミーティング

筑波サーキット



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13:40 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

地域金融機関の行方


ある地元の建設会社が実質倒産した。

実はこの会社は俺が前の会社(金融機関)で融資を担当していた時のメイン取引先。

個人的にも、当時担当していた会社が倒産したということは残念でならない。


倒産の原因が不景気による経営不振であることは明らかではあるが、もう一つの原因として地域金融機関の体力低下があると思う。

比較的小規模な企業にとって地域金融機関(信金や信組など)は最後の砦のような存在。

そこに融資を断れたら後はない。


そういった地域金融機関の貸し渋りが地域に及ぼす影響は大きい。

貸し渋りというか、金融機関が取引先に対して昔に比べて便宜を図れなくなったというのが正しいかもしれない。

良いか悪いかは別として、昔は取引先の経営を立て直すためには、時には法の壁を越えるような裏技を使うこともあった。

しかし1998年に金融監督庁が発足してからは、国の監視の目が厳しくなり、優良取引先であっても取引方法を改めざるを得なくなってしまった。

同時に金融ビッグバンによる規制緩和を期に金融機関の破綻が相次ぎ、国民の金融機関に対する意識も高まっていった。(週刊誌の記事で、「潰れそうな金融機関一覧表」なんていうのも預金者の不安を煽ったこともあった。)

その後ペイオフ解禁に伴って地域金融機関への大口預金額は引き出されてしまい、しだいに体力も低下していった。

預金額が減少するということは、融資したくてもできず、それが貸し渋りに繋がる要因になるということ。

そしてこの時期、取引先の企業が倒産するということは、地域金融機関にとっても命取りに成りかねない。


そういった意味で、今回の建設業者の倒産は大きな意味を持っている。

これから同じような倒産が相次いだ時、その波紋は地域産業、一般市民にも及ぶ可能性があるということを知っておくべきだろう。

もしそういった影響が自分の会社に及んだとしたら。。。


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12:50 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケル・コリンズ


20080825

10年ほど前に初めて観て以来、定期的に観たくなる映画。

『マイケル・コリンズ』(1996年)

1169年のノルマン人侵攻から始まり、700年もの間イギリスの支配下にあったアイルランドをわずか31年の生涯で自由へと導いた英雄マイケル・コリンズ(実在した人物)を描いた作品。

出演:リーアム・ニーソン、ジュリア・ロバーツ 他

監督:ニール・ジョーダン

ヴェネチア映画祭、金獅子賞授賞作品。

※物語自体は大筋歴史どおりに描いてあるが、長い経緯を2時間枠に凝縮しているため、所々に事実と相違がある部分もあるらしい。


先月、久しぶりにこの映画が観たくなってレンタルショップへ行ったら当時借りたビデオは処分されてしまったらしく、他のショップを回ってみてもまったく置いてない。。。

結局Amazon.co.jpで購入した。


マイケル・コリンズはアイルランド独立運動を指揮し、アイルランド共和国の財務大臣、IRA(アイルランド共和国軍)の情報部長、アイルランド国軍の司令官、英愛条約交渉においてアイルランド側の代表の一員などをつとめた人物。


おれはこういったカリスマ性を持つ英雄の話しが大好きで、こういう映画を観ることで時にダラけた自分に刺激を与えている。

この他にも好んでよく観るのが、

『ブレイブハート』(1995年)

主演監督:メルギブソン、出演:ソフィー・マルソー

13世紀末、スコットランドの独立のためにイングランド王エドワード1世に抵抗し、処刑される瞬間まで戦い続けた実在の人物、ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた作品。
(内容はフィクションらしい)


これら作品には生きる上での「何のために」が強く描かれている。


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17:38 | 映画・ドラマ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

師弟愛


笑福亭鶴瓶氏による故六代目笑福亭松鶴(しょうふくてい しょかく)師匠の話を読んだ。

松鶴師匠は上方落語家では初となる紫綬褒章受章を受けている偉人的な人物。

しかし私生活では酒と借金に関して数々の豪快なエピソードを持つ落語家としても有名で、鶴瓶氏は21歳の時に父親の猛烈な反対を押し切って当時11番目(現在7番目)の弟子入りを果たしている。


いろんな面白エピソードの中、師弟愛を感じる話が俺を引き付けた。


松鶴師匠は生前自分の弟子達を可愛がるようなことはせず、弟子よりも飼っていた九官鳥のピーコちゃんを可愛がり、また弟子以外の芸人のことを特に可愛がった。

当時の鶴瓶氏は、ピーコちゃんはまだしも他の芸人を可愛がることが不満だったらしい。


しかしその後、鶴瓶氏が独り立ちして様々な場面へと顔を出せるようになった時、初めてそれまでの理由が分かった。

それは鶴瓶氏が出会う人、出会う人に言われる言葉。


「あんたの師匠によく面倒をみてもらったんだよ。」


それがあったから何処へ行っても可愛がってもらえたし、今の自分があるのだという。

まさにそれは松鶴師匠が、自分の弟子が独り立ちした時、何処へ行ってもつま弾きにされないようにしっかりと根を張っておいてくれた証だった。

そういった心配りは自分が経験しなければできないことだと思う。

たぶん松鶴師匠も同じことを受けてきたから引き継いだ。

そして鶴瓶氏にとってもそれが今使命になっているはず。



実はおれも時々これと同じような声を掛けて頂くことがある。


俺が入社した頃、先代社長(祖父)は県内の複数の団体の理事を兼任していて、ほとんど会社にいることはなかった。

だから入社早々から一人で第一線に放り出されたし、職務の引継ぎもなかった気がする。

さらに厳格でもあった先代に可愛がってもらったという経験もない。

というか二世代も年齢に差があると些細な考え方でさえ一致することはなかった。


しかし先代が亡くなった今、地元から離れた町の同業者の方や議員の方、時には全く関係がないと思っていた遠く離れた市の市長まで、同じ言葉を掛けて頂くことがある。


「先代の社長には大変お世話になった。」


俺もこれがあるから今の自分があるんだと思っている。


以前、いつも面倒をみて頂いていた俺の恩師に聞いたことがある。

おれ:「なんで俺なんかを面倒みてくれるんですか?」

恩師:「お前の社長に頼まれたからだよ。社長には大変お世話になったんだよ。」

その人はある日突然亡くなってしまったのだけど、有難いことに今度はその恩師までが俺に人脈という置き土産を残して行ってくれた。


俺はそういった恩恵があって今を生かされている。

ここまで恩恵を受けておきながら中途半端で死ぬわけにはいかない。

世の中は順番で成り立っている。

今度は俺が後輩の育成や社会に貢献し、今までお世話になった方々、今お世話になっている方々に恩返しをしなければならない。

だから今俺は生かされているんだ。


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18:22 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

500円玉貯金

20080822

500円玉貯金を始めて約1年経過。

2008年8月22日現在の合計

¥146,500-




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17:01 | 500円玉貯金 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1級土木施工管理技術検定(学科試験)結果


結局ほとんど勉強せずに挑んだ1級土木施工管理技術検定(学科試験)

試験会場に向かう途中、「やっぱり辞めよう。」と帰ろうとしたほどの1級土木施工管理技術検定(学科試験)

試験が終わってみれば、やっぱり微妙だった1級土木施工管理技術検定(学科試験)

後日公表された回答で答え合わせをすることもなく、試験を受けたことさえ忘れかけていた1級土木施工管理技術検定(学科試験)

というか受験した事実さえ俺の中では無かったことにしていた1級土木施工管理技術検定(学科試験)


そんな1級土木施工管理技術検定(学科試験)の結果が今日送られて来た。

20080821

目を疑った。。。



次回10月5日、実地試験。


【参考】
受ける気もない1級試験を受けるはめになってしまった時のブログ
学科試験当日のブログ

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13:40 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トミー


8月20日は、お世話になった社長の命日。

お世話になったといっても俺自身に直接関わりがあったわけじゃない。

その社長は、俺の友人のビジネスパートナーだった人。

「トミー」とは、その友人が社長に対して使っていた愛称だ。


平成10年8月20日、社長は当時43歳という若さで突然亡くなってしまった。

偶然にも、その1ヶ月前の7月20日には俺の叔父が同じ43歳で亡くなってしまったので、当時のことは強烈に覚えている。

その日の朝、俺はその友人の仕事の付き合いで新横浜駅前のホテルに泊まっていた。

そこへ友人の携帯に一報が入った。

それは突然の社長の訃報だった。

すぐさま社長宅へ向かうと、そこには冷え切った社長が眠っていた。

死因はくも膜下出血だったらしい。

前日PTAの活動で小学校のトイレを清掃中、運が悪くブースの閉ざされた中で倒れてしまったという。

結局発見されたのはその日の夕方になってから。

本当に無念でならない死だった。


生前の社長には、とにかくハツラツと仕事に励んでいた印象があった。

仕事に無関係な俺でも、社長の仕事に対する情熱がすごく伝わってきた。

そして社長は仕事上無関係の俺をビジネスパートナーの友人ということだけで良くしてくれて、いろんな業界の貴重な経験をさせて頂いた。

全国規模の大イベントへの参加やショービジネスの現場まで、友人あっての関係ではあったけれども社長はいつも温かく接してくれた。


当時経営の方は俺の友人との取引をキッカケに全面的な営業転換を実施。

業績も上り調子でこれからというタイミングでの事故だった。

おそらく相当な緊張感が社長を縛り付けていたんだと思う。


社長が亡くなった翌年、おれは今の建設業に就き、その数年後、何の縁なのか社長が亡くなった小学校のまさに社長が倒れて亡くなったトイレの全面改修工事を担当した。

そして更に縁なのだろうか。

俺は今、その小学校の隣りのアパートに住んでいる。


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10:55 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

朝からグッタリ。。。


今日は出社前のある出来事のお陰で全ての体力を使い果たしてしまった。

それは朝筋トレをした後、アホみたいに鏡の前でポージングをとっている時に起こった。。。


「ボギッッ!!」


約2年ぶりの右肩脱臼


21歳の時、スキーで転倒し右肩を脱臼したのをキッカケに以来癖になっています。

千代の富士のように鋼鉄の体じゃない俺は、普通に物を投げただけで脱臼します。

ある時は、夜中睡眠中に外れたこともあります。

すなわち、この脱臼の痛みは俺の人生に加えられた痛みの一つといってもいいでしょう。

というか、この痛みが一番痛いです。


去年、フィギュアスケートで安藤美姫選手が右肩を脱臼したまま演技を続けたことがあったけど、あれはあれで凄いことだけど、実はあれは完全な脱臼じゃないです。

はっきりいって完全に脱臼した状態では腕を動かすことなんて不可能だし、激痛なんてもんじゃないです!


ちなみに脱臼とは、関節が外れないように支えている関節包(関節を覆っている袋状のまく)が損傷してしまう外傷です。

脱臼が癖になるということは、この関節包がもうユルユルになっているということです。


家で一人きりの俺は助けを求めることもできず自分で戻さなければなりません。

左手で右腕を引っ張りながら外れた肩を戻そうと試みますが、これが更なる痛みへの恐怖から来る体の硬直でなかなか腕を引っ張りきることができません!

「オレ、コノママヒトリデ死ンデイクノカナ。。。」

なんて諦めかけたりもします。

酷い時は30分以上この状態が続いたこともあります。

そしてこの瞬間毎回思い出すのが、映画「リーサルウェポン」の中で自由に肩を外すことのできるリッグス刑事(メル・ギブソン)が言うセリフ。

「外す時は痛いが、戻す時はもっと痛い。」

俺もその通りだと思いながら一人挌闘します。

今日は約10分間の挌闘でどうにか戻しました。

戻した後は汗ビッショリ、体はグッタリです。。。


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09:47 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

久しぶりの長瀞

2008081501

長瀞に来たのはたぶん25年ぶり。

この日は、長瀞最大の祭り、「船玉まつり」

大正年間長瀞の船頭達が川の神様をお祭りしたのに由来しするこの祭りは、現在は地域の人々に受け継がれてきている伝統行事だそうです。

2008081505

2008081506

とは言っても今回のお目当てはライン下り(舟下り)。

祭りとも重なって大勢の観光客で予約もいっぱいでしたけど運良く乗ることができました。

2008081502

この日の気温は各地で38度を上回る猛暑日。

川の水量も雨不足で普段よりだいぶ少ないとのこと。

それでも水面を走る船上は地上と比べてだいぶ涼しかったです。

2008081503


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10:33 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

太陽の季節


ドラマ版「太陽の季節」を観た。

全11話のこのドラマは、ご存知、石原慎太郎が原作の小説をドラマ化した作品。

ドラマ版は原作とは全く内容が書き換えられているオリジナルストーリー。


ある銀行から融資を止められたのが原因で自殺した父親を持つ主人公の竜哉(滝沢秀明)が後に大学へ進学。

竜哉は自分の身分を偽って同じ大学に通っている父親を自殺に追い込んだその銀行の頭取の息子(慎二)に近付き、慎二、さらにはその銀行への復習を進めていく冷酷な裏側を持つ青年。

友人、母親、自分にまでに背を向けて、人を利用し、裏切り貪欲に復習に燃える。

しかし回が進むに連れて竜哉はあるパートナーと共に大手不動産会社のトップを目指すようになるが、結局は自分が今までやってきたことと同じやり方でパートナーに利用されてしまい、何もかもを失ってしまうというストーリー。


俺はどうもこういった主人公が貪欲に復習を誓うというストーリーが好きらしい。

このドラマに似たもので「天国への階段」という連続ドラマがあった。

主演は佐藤浩市。

若い頃、北海道で牧場と恋人を奪われた主人公が成長し、それらを奪った会社の令嬢と結婚、そこのトップに上り詰めた時、復習を開始するというストーリー。(たぶんこんな内容。)


復習とかは置いといて、俺は何か自分が目指すもののために、生活の全て、プライベートも何もかもを捨てて貪欲にそれに打ち込むという姿に男の格好良さを感じる。

男の世界というのは、何れにしても仕事が中心の生活になる。

良し悪しはあるが、そこにはどうしても誰かを利用する、されるといった駆引きが存在する。

特におれの置かれている世界はいろんな情報が飛び交う世界。

これまで時には人を蹴落とすこともあったと思うし、これからもあるかもしれない。

そういった社会で生きることを選んだ俺はもう止まることはできないんだと思う。

少なくとも俺を見下している人間を全て蹴落とすまでは。。。アハハ


おれは天国へ行けるんだろうか。。。


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17:08 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

摩天楼はバラ色に

20080813

何気なく本棚を見ていたら久しぶりに目に止まった本。

映画「摩天楼はバラ色に」の英語シナリオ。

俺は高校の頃から「バカ」が付くほどのマイケル・J・フォックス信者。

彼の映画、TVシリーズは日本で観れるものは全て観たし、ビデオが入手できた作品は何度も観てる。

そのマイケル・J・フォックスの作品で一番好きなのがこの作品。

原題「THE SECRET OF MY SUCCESS」

直訳すると、「私の成功の秘密」という意味。


大学を卒業したばかりの青年がカンザスの田舎からニューヨークのある企業に採用され上京するも、初出社当日にその会社が乗っ取られ、いきなりリストアに遭ってしまうところから始まる。

その後就職活動をするも、どの企業も経験を重視していて未経験者を雇ってくれる企業はない。

たとえ大学で専門知識を学んで来たと売り込んでも、「大卒なら高卒で経験を積んだ人材の方がいい。」と言われるあり様。

(アメリカは一流大学を除いて、一般的には経験がモノを言う社会。)

その印象的な面接シーンが、

彼が:「じゃ私は何の為に大学に行ったんですか?」

面接官:「楽しんだろ?アハハハ!」


その後、最後の手段で、遠い遠い親戚にあたる社員数万人を抱える大企業の社長に直談判して、なんとかメール配達員として入社。

しかし配属された部署は本来の業務とは掛け離れた仕事。

全く希望の職につくことができない。

ある日いつも通り社内で配達をしているとリストラされた重役の部屋が1つ空室になっていた。

そこで彼は大企業特有の連絡の悪さに目を付け、配達業務の側ら架空の重役に成りすまし、その部屋で勝手に業務を遂行、終いには重役会議にまで出席してその存在感を上げていく。(まあ映画なので細かいことは考えず。。。)

それからいろんな展開があるわけだけど、幾つか来るチャンスを確実にモノにしていき、最終的にはその会社のトップにまで上り詰めるというサクセスストーリー。


基本的には単純明快なコメディ映画だけど、当時アメリカという国に強い憧れを持っていた俺にとっては、「主役は大好きなマイケル・J・フォックス。映画はアメリカンドリーム。」ということで、まさに俺のバイブルになっていた。

たぶん今の自分の思想や理想の原点はこの映画にあると思う。

それは何かと言うと、

そもそも人間や企業は徐々に成長するだけじゃない。

何かのキッカケで格段に飛躍できる瞬間があると考えている。

訪れるチャンスに気が付けるのか、付けないか。

そのチャンスをモノにできるか、できないのか。

そのチャンスをモノにできた時、人や企業は確実にステップアップすると思っている。


そういった意味で今でもこの映画は自分にとって勇気と希望を与えてくれる大切な作品になっている。


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17:36 | 映画・ドラマ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

みらい市

2008080901

取引をしている商社の計らいで「みらい市」という展示会に行って来ました。

展示内容は、管工機材をはじめとした設備に関する商品のPR。

個人的には共同開催の「みらいを創る環境展」というエコをテーマにした展示会に期待してましたが、そちらの方の集客数の異様な低さに、世間のエコへの関心の低さというものを実感してちょっと残念でした。


会場は最近エレベーター事故で話題になった有明ビッグサイト。

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13:28 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

軽井沢でゴルフ。

2008081001

年に1度行っているという軽井沢でのゴルフに誘って頂いた。

それは某グループ企業の社長を中心とした集まり。

たった8人のゴルフだけど、参加している方々はとても強い仲間意識で繋がっている。

そんな貴重なゴルフに参加させて頂いたことは大変有難かったし、少人数がゆえに今回誘って頂いた価値はとても大きかった。


2008081002

場所は三井の森軽井沢カントリー倶楽部

さすがに軽井沢だけあって平野より涼しく最高でした。

順位はダントツでペケでしたけど。。。


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Google ストリートビュー


今日のニュースで、Google Mapの新しいサービス、「ストリートビュー」が紹介されていたのでさっそく試してみた。

これは今までのGoogle Mapの機能にプラスして、路上目線から周囲を見渡すことができるというもの。

なんでもこの機能は、車の屋根に360度同時撮影できるカメラを搭載して、ひたすら地図にある道を走り続けた努力の結晶なんだそうです。

やっぱりいくらハイテクが進んだとしても、ロウテクを駆使しないと達成できない部分ってあるんですよね。

2008080609

す、すごい!

手始めにタイムズスクエアに来ちゃいました!

これで見てると映画「バニラスカイ」のオープニングでトムクルーズが走ってる場面をマネしたくなる!

今までの航空写真も画期的だったけど、このストリートビューだと対応している道なら10m間隔くらいで360度動いたり見渡したりできるので実際に現地に行ったような感覚になれる!

とにかく面白い!!

2008080610


今のところは世界でも主要都市と観光地だけらしいけど、それでも今後はこれを利用してカーナビ産業なんかにも影響を与えることになるだろうな。


悲しいことに現時点では地元群馬県は整備されていないので見ることができません。。。
(そもそも俺の町は航空写真でさえまともに見れないし。。。)

というわけで、そこそこ網羅されている大阪のおばあちゃん家に行ってみることにした。

2008080601

google mapで大阪府上空に到着。

2008080602

青く縁取られた道がストリートビューに対応している道。

おばあちゃん家がある東大阪市もだいたい対応してるみたい!

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おばあちゃん家の最寄の駅(近鉄奈良線 河内永和駅)上空。

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とりあえず永和駅前で下りてみることに。。。

2008080605

おぉ~! いつも歩いてる道だ!!

この目の前の交差点を左に曲がってしばらく進んだ所におばあちゃん家がある。

2008080606

げっ!? 左折できない。。。

この先もう少しで着くのに。。。

2008080607

あと数百メートルだったのに残念。。。

まあ、こんな狭い路地までは無理ですよね。。。

2008080608

あの屋根の下におばあちゃんがいるかと思うと安心まではいかないけど、なんか落ち着く。
(一応安全のため、画像の中央がおばあちゃん家というわけではありません。)

なんかこんなことしてたら大阪に帰りたくなっちゃったよ。。。

もう3年も帰ってないし今年は帰りたいな~。


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17:58 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

TBSドラマ「恋空」

2008080401

8月2日からスタートしたTBS連続ドラマ「恋空」

「恋空」はご存知のとおりケータイ小説で2000万人という数の読者を引き付け、単行本で200万部(更新中)、映画でも新垣結衣が主演で300万人が涙したという伝説的な作品。

主演は、水沢エレナと瀬戸康史。

なにやら水沢さんは500人、瀬戸さんは300人を超える若手俳優の中から大抜擢された注目株とのこと。

直前まで同枠で放送していたドラマ「ROOKIES」同様、この土曜8時枠というのは、コンセプトの一つとしてここを若手の登竜門と位置づけるという意図が含まれているらしいです。

とはいっても放送時間帯は週末ゴールデン!しかも裏は「めちゃイケ!」。

脇には、岸谷五朗、羽田美智子、松下奈緒がしっかり固めてます。


そこまで調べておいて俺はこの作品を全く知らない。。。

主人公の2人のことも知らなければ、大ざっぱなストーリーさえ知らない。。。

にも関わらず撮影が全編我が地元ロケということだったので記念に参加してきました。

現場は赤城山にある某娯楽施設。

設定はクリスマス・イヴ。(もちろん冬服着用。)

小雨がパラつく中、撮影は夜の9時半から始まり、我々が帰されたのが午前1時半(業界でいう25時半)でした。

これだけ時間を掛けても今回そこで撮ったシーンの時間はほんの数分程度。

しかもその日の撮影はその後2時過ぎまで続き、翌朝6時からは場所を移してまた撮影というハードスケジュール。

今回は連続ドラマの過酷さを知りました。。。

そんな苦労とは裏腹に先日の第一話放送の視聴率が意外と伸びなかったらしいですが、今後の巻き返しを期待したいところです。

まあ俺の土8枠はサッカーの練習なので観ることができませんが。。。

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09:46 | エキストラ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ETC取付。

20080804

S30Zに念願のETC設置!

日産純正(パナソニック製)

取り付けは日産レッドステージ。

代金は取付セットアップ料込みで¥13,800-(一番安いやつ)

「設置場所はまたお伺いします。」なんて言っておきながら、その後何の伺いもなく、結局こんな所に付けられちゃいました。。。(なんかバランス悪くない?)

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09:50 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

8月度ダムサンデー

2008080301

久しぶりの第1日曜日のダムサンデー。

8月にマイS30Zに乗るのはそれなりの覚悟が必要です。

それは車のエンジンと俺の体、どっちが先に壊れるかという切実な問題があるからです。


しかし暑かったです。。。

とくに帰りは山を下りるに連れて車載扇風機の風が熱風に変化。。。

扇風機の風を受けると余計に汗をかくという現象が起こります。。。

脂が溶けて自分の体が液状化するのを実感できます。。。

2008080302

そんな暑さの中、ここに集まる人は本当に車が好きなんでしょうね。

車も相変わらずスゴイのが集結してましたよ。

フェラーリF40、599、430、355、Dino。

アルファも含めて今回はイタリア車が多かったです。

2008080303

↑はGODAIさんの430。

GODAIさんは、今年の正月、車仲間が全くいない俺が一人淋しく関越道をドライブ、某パーキングで休憩中にたまたま出会った方で、そこで「一緒に走ろう。」と誘って頂いた方。

その時がきっかけで、現在ではすっかり良くして頂いているkazuさんや久保田さんとも出会い、そして今の諸先輩方との出会いにも繋がっている。

GODAIさんとはそれ以来の再会でした。

あの時の一言がなかったら今の繋がりはないわけです。

大変有り難う御座いました!

その時の記事 → クリック

2008080303



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09:17 | ダムサンデー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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