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久々のヒット!


理想論だけど企業というのは人材の循環が命だと思っている。

年齢的に言えば、60歳近い大ベテランから30~40代中堅ベテラン、20代若手成長期。

それぞれが常にステップアップしながら成長しスムースに循環していかなければならない。

これはどんな業界、社会全体においても同じことが言える。


ただ悲しいことにこの業界は若い人材が極端に少ない。

一応、ハローワークにも求人情報を出してはいるけど、採用に繋がるようないい人材を面接することは本当に少ない。

先日なんてこんな人を面接した。

年齢39才、体格は良く力仕事には申し分ない。

しかし話しをしてみると挨拶どころか返事もまともにできない。。。

しかも39才までフリーターを通してきたとのこと。。。

体格が良いので何かスポーツをしていたのかと聞いてみても、

「一切してません。」 (太ってるだけかい!!)

未経験者ということもあって、何故うちの会社を選んだのかと質問しても、、、

「自宅から近いので。。。」 (・・・・・・)

いくら何でも俺はその言葉が返ってくるとは思わなかったよ。。。


そんなこんなで最近はハローワークから面接依頼が来てもあまり期待はしていなかった。


そんな中!

久々に期待できそうな人材が面接に来てくれましたよ!

年齢24才、現在奥さんが2人目の出産を控えている働き盛り!

体格も良く、聞けば野球とバスケットボールをやっているとのこと。

転職の理由も明確で、会話の受け答えもしっかりしている!

それに未経験者ながらも、父親が同業を営んでいるので時折手伝っているらしい。

当然?後には実家の家業を継ぐことになりそうだけど、

本人曰く、「実家は兄が継いでいるので、それはありません。」とのこと。(まあいいけど。。。)

なんにしても会社の平均年齢が下がるということは良い事だ!

それに場合によれば彼の実家との協力体制も可能だ。


何れにしてもまた一人、一家庭の安定した生活を約束したわけだ。

いち早く彼の能力を引き出してあげて、この仕事に希望と自信を持ってもらえるように努めなければならない。


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17:00 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

エアコン故障で車買い替えか!?

2008052201

仕事で乗っているプログレのエアコンがある日突然壊れた。

エンジンの回転数が2500を超えると効くんだけど、普通に街乗りしている時は蒸し風呂状態に陥る。。。

原因はコンプレッサーの故障とのこと。

もともとプログレは亡くなった先代が乗っていた車で、一時は売却しようとも思ったけど、先代への想い入れと、あまりの査定の低さがそれをさせなかった。

といっても俺が仕事で乗るのには経費が掛かり過ぎるのも事実。

今回はいい機会なので、エアコンを治す選択以外に社内的および社会的な問題も含めて、プログレの行く末を検討することにした。。。

20080729

代車の「トヨタ パッソ」(ほぼ新車)

なんでもこの代車、8月いっぱいまで乗ってていいとのこと!(しかもタダ)

乗ってみると車内はけっこう広くて乗りやすい。

俺一人で乗る分にはこれで十分みたいです。


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18:28 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

人間力


人間は1人では決して成長できない生き物だと思う。


あるCDを聴いていて、

「成長するということは変わるということ。」

という話を聞いて、なるほどと思った。


そのCDとは、中村文昭氏の講演を録音したもの。

車で一人で移動する時は常に聴いているので、もう何回聴いたのか分からない。

俺はこの講演内容を全て受け入れようと思い、考え方の相違も関係なく何度も繰り返し聴いている。

それは中村氏の考え方を自分に擦り込もうと思っているから。


中村氏とは、本業の飲食、ブライダル事業を営む側ら、全国各地を講演をして飛び回っているとても忙しい実業家。

その講演内容は反響が大きく、中村氏の噂は全国に飛び火して、現在は多い年で年間300講演をこなすほど引っ張りだこだという。(どっちが本業なのか疑問。)


その講演内容を簡単に紹介すると、、、

18歳の頃、やりたい事も見付からず目的もなく田舎から上京し、東京でフリーターとして生活していたある日、後に人生を変えた人との出会いをきっかけに、その人の人間力に憧れ、弟子になり、自分の人間力を上げるために貪欲に修行、指導を受けるといった経験をしたことが肥やしになって、今の自分があるんだという話。

そこには、生きる上での 「何のために」 と 「人間力」 というのがテーマにある。

「何のために」というのはすごく難しいテーマ。

人間は何のために生きているのか。。。

明確な「何のために」を持って生きている人は非常に少ない。

「生活のために」以外の「何のために」を抱くのはとても難しいこと。


中村氏もその人生を変えた人物と出会うまでは、「何のために」を見出せずに何となく毎日を過ごしていたのだが、その人と出会って、ある日言われた一言で未来が開けたのだという。

それは、「目標がない奴は人を喜ばせて生きればいい。」ということ。

出会った人を喜ばせたり、サプライズを与えることによって相手が感動し、第3者に話し、それがまた出会いに繋がる。
それを繰り返すことで自分に人がどんどん寄って来るという話。

俺は素直にこの言葉に感銘を受けたし、人間の存在感や必要性が高がれば、「人間力」が向上し飛躍成長に繋がるという考え方に共感を持った。


その講演の中ではこんな表現の話がある。

「さなぎが大きくなるのは成長ではなく栄養を得て太っただけ。さなぎの殻を破り蝶として空に羽ばたいた時、初めて成長したと実感する。」

すなわち、成長とは大きくなるということではなく、変わるということ。

「何のために」という目標があれば、それに伴う「何のために」が必然と用意される。

それぞれの「何のために」をクリアーする毎に振り返れば自分の成長を実感できる。


初めてこのCDを聞いた時、正直言って共感や勉強になる話もあれば、度が過ぎる話もあるので理解できない部分もあった。

ただ初めて聴い時に一番興味深かったのことが、

「人との出会いの積み重ねによって、次第に自分のすべき仕事が与えられるようになった。」

という部分。

人は出会いの度に喜び、悩み、悲しみ、励み、時には闘争心を抱きながら人生のヒントを見付けて、そして成長する。

誰か尊敬する人と出会って、その人からいろんなことを学ぼうするならば、その人の良い所も悪い所も、理解できない所も全て受け入れることによって、自分では発想も付かない考え方を見出すことができるのだと思う。


時々、「自分の考え方は正しい!」と言って周りの話を一切聞こうとしない人がいるけど、そういった人は成長しない。(またそういう人の屁理屈を本人は正論だと思っているから厄介なんだ。。。)


俺は、人の考え方というのは変わっても良いものだと思っている。

ころころ変わるのはどうかと思うけど、年月が経って考え方が変わるのは当然のこと。

いろんな事を経験したり聞いたり分析したことによって考え方が変わるということは、その人が成長した結果だと思うから。


人間は他人からの影響を受けなければ決して成長はない。

歴史的人物や映画スター、ミュージシャンに影響を受けてマネをするのでもいいと思う。

しかし同時に自分も他人に影響を与える人間でなければいけない。

それがオリジナリティを持つということだから。

互いに影響を与えられるような人間関係を築くことによって、その輪が広がっていく。


そして自分の人間力に確信が持てた時、本当の仕事を手にすることができるのだと思う。


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16:19 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初めての赤坂。

2008072101

久しぶりに奮発して泊りで東京まで遊びに行ってきた。

宿泊先はグランドプリンス赤坂

こんないいホテルに泊れる身分ではないけど、今回はちょっと特別。

35階の部屋から見渡す景色は爽快で、夜は最上階にあるBARで夜景を楽しみながら酒を飲もうと考えていた。


2008072102

夕食はホテルからタクシーでワンメーターの所にあるRAWRY'S THE PRIME RIB

ロウリーズは1938年にロスで創業されたプライムリブの専門店。

その支店が赤坂(赤坂ツインタワー東1F)にあり、とても美味しいという話を友人から聞いていたので予約してみた。

店内に入るとイメージ通りアンティークな造りで緊張しがちな店内とは裏腹に、とても気さくな女性店員が席まで案内してくれる。

注文はロウリーズカットというこの店の定番カットをチョイス。

が!テーブルに出てきたカットを見てビックリ!

(驚きすぎて写真を撮るのを忘れた。)

画像にもあるようにこのボリューム!

定番カットって言うから普通に食べられるサイズかと思ったのに。。。

(後から聞いたけど、ロウリーズカットは280gあるらしい。)

味はとても美味しかったけど、さすがに少し残してしまった。。。

しばらく肉を見るのに抵抗があったほど。


値段はワインを注文しなければ、その辺の鉄板焼き屋とそんなに変らない。

普通量のカット(サラダ、パン付き)と1ドリンク、1品であれば1人¥6,000ちょっと。

むしろこの肉の量と店の雰囲気、サービスを楽しめると思えば安い方だと思う。



腹も満たされたのでホテルの部屋に戻り、BARに行くまでの間しばし休憩。



zzzzzzzz はっ!外が明るくなってる!!

どうやら夜8時前には寝てしまったらしい。。。

楽しみにしていた「BARで気取って飲む」が出来なかった。。。

しかも夜景も満足に見てない。。。


ここ数日、けっこう疲れていたので、それが響いたらしい。。。


仕事頑張ってまた来よ。


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14:33 | グルメ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月度ダムサンデークラシック

2008072001

久しぶりのダムサンデー。

※先月からダムサンデーは参加者増大に伴い、これまでの月1回(第1日曜)開催から月2回開催へと変更になりました。

 第1日曜日 ダムサンデー(新旧なんでもあり)

 第3日曜日 ダムサンデークラシック(旧車のみ)



今回から主催者である「JHCC」のメンバーとして参加することになりました。

その初参加行事は会場のゴミ拾い。

今回は朝6時半に草木湖畔の会場に集合。(早い!おれ5時半には家出なきゃ。。。)

しかも遅刻した人がその集めたゴミを持ち帰るというペナルティ付き!

なによりも新参者の俺が遅刻するわけにはいかない!!



、、、、、、遅刻してしまった。

しかもたった15分の遅刻にも関わらず既にゴミ拾いは終了してる!!


みなさん早いですねぇ。。。

聞けば、みなさん集合時間前からゴミを拾っていたとのこと。


もちろん喜んでゴミを持ち帰らせて頂きました。。。

2008072003

2008072004


久々のダムだったけど、その日は叔父の命日だったので一足お先に失礼することに。

その足でお墓参りに行って来ました。

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10:53 | ダムサンデー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

人を成長させる経験。



一昨年あたり、たまたまネットで見付けた動画。

1998年 夏の甲子園2回戦 豊田大谷vs宇部商

初めて見た時は、一度も野球をしたことがない俺でも泣いた。

正直言って当時野球に全く興味がなかった俺には、当時この試合の記事が1面大きく伝えられたことも記憶にない。


延長15回裏、無死満塁。

高校野球ならではの1度負けたら終わりという厳しい勝負の中でそれは起きた。

当時2年生の藤田君が15回を1人で投げ抜き、じつに211球目を投げようとしたその時。


「 ボーク !! 」


主審のジャッジにスタジアム全体が静まり返った瞬間の幕切れだった。

さすがの主審もあの状況の中で、誰が見ても分かるボーク行為ではあったが、ジャッジを宣告するのは一瞬ためらったという。

実際は、キャッチャーが寸前でサインを変えたのが原因らしいが、ゲームセット直後の彼の表情には血が通っていないのが見て取れる。


しかし試合終了後の周りのメンバーや相手の投手とのやり取りに感動させられた。

その数年後の彼へのインタビューでは、試合終了時のことは全く憶えていないらしいが、3年生の先輩達に肩を叩かれながら、

「気にするな。来年、また甲子園に来い!」

と励まさたことで立ち直れたのだと話した。


残念ながら翌年の甲子園には出場することができなかったが、嬉しいことに彼は今でも山口県の実業団で野球を続けているとのこと。



こんなに悲惨な幕切れ映像なのに時々観たくなる。

自分に自信を失くしている時。

自分がダラけている時。

自分にムチを打ちたい時。

この動画を観ると勇気が沸いてくる。


真剣勝負にもミスはある。

真剣勝負だからミスもある。

一番大事なのは、自分を信じてくれる人達がいるということ。

その支えによって自分がまた成長できるのだと思う。


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20:29 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

筑波ミーティングサマー

2008071301


JCCA(日本クラシックカー協会)主催
TSUKUBA MEETING SUMMER

前回4月の富士スピードウェイに続き、今回は舞台を筑波サーキットに移しての開催。

【イベント内容】

P68/75レース
 ノーマル車両によるレース。年式により [68]と[75]の2クラスに分かれている。
S65レース
 チューニング車両によるレース。1965年までの車両によって行なわれる。
S68/75レース
 チューニング車両によるレース。年式により [68]と[75]の2クラスに分かれている。
Fレース
 フルチューニング車両によるレース。1970年までの車両によって行なわれる。
TSカップ
 KP61スターレットとB310サニーのフルチューニング車両によるレース。
ヒストリックフォーミュラ
 1969年までに製造された葉巻型のヒストリックフォーミュラカーによるレース。
GINETTA CUP
 新旧問わないジネッタだけのレース。
スポーツ走行
 外国車、国産車に分かれて走る走行会。30分×1本 タイム計測付

2008071302
↑Fレース決勝

前回の富士に続き、マイS30Zを仕上げてもらったスピリットガレージの社長がS30ZでFレース(カテゴリーの中で一番改造範囲が広い部門)に参戦するということで、実に12年ぶりに筑波サーキットまで行って来た。
(社長はZ乗りとして結構有名な人。)

現地に着くなりダムサンデーでお世話になっている久保田さんに遭遇。
なにやらダムを主催しているジャックのメンバーもスポーツ走行に出るとのこと。
(結局その後ジャックの方にはお会いできず。。。)

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2008071305


とりあえずFレースに出場する社長のS30Zを探すことに。。。

「ない???」

(社長は「出るよ。」って言ってたよな~)

なんて思いながら歩いていると社長発見!

俺 「社長、車見当たらないんですけど?」

社長 「今回出ないよ!」

俺 (出るって言ってたじゃん。。。)

なんとなく無念の不参加だと察したので理由は聞かないことに。

今回社長はP68/75レースに出場するチームの助っ人として参加とのこと。


社長のZを観ることが目的でやって来たのに不参加と聞いてガックリ。。。

一瞬帰ろうかとも思ったけど入場料に¥4,000も支払ったし、ジャックのメンバーも参加してるらしいので、ひと通り観戦すること。


しかしパドックを歩いていると出場車両を間近で見ることができて結構楽しい。

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本物のハコスカGT-Rを発見!!
(良いか悪いかは分からないけど、とにかく貴重なエンジン)

2008071308
スポーツ走行に出ていたカッコイイS30Z。


レースはというと、この日の気温35度!!

路面温度はイヌも足裏を火傷するほど熱い!

そんな過酷な条件の中、キャブ車という電子制御とは無縁の出場車両にとっては波乱の連続だった。

2008071304


予選トップでポールポジションスタートのはずが直前になってエンジンストップだとか、

優勝間近の最終ラップにリタイヤ。

1位でチェッカーフラッグを受けた後のウィニングラン中にエンジンストップなどなど、旧車特有のトラブルが目立った。

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昔、草レースを少しだけかじったことのある自分にとっては心を揺さぶられる1日でした。


JCCA(日本クラシックカー協会)


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11:29 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

経費無視した地方警察

2008071201


さっき会社近所の国道(片側2車線)を走っていると、俺の後ろ2台(セダンと軽トラ)が何やらバトルしていた。

赤信号で停車するなり軽トラから興奮した男2人が降りてきてセダンのドアを開け、罵声を浴びせながらセダンの運転手を引きずり降ろそうとしている。

おそらくセダンの方が無理な車線変更などで軽トラに対し危険行為を行い、怒った軽トラに対して更に怒りを助長するような行為をとったとみられる。

その場に居合わせてしまった俺は一度はそこを後にしたものの、どうにも気になってしまってUターン。

遠からず近からず見守ることに。。。


軽トラの2人はそうとう頭にきているようで、その怒りは治まりそうにない。

しばらくするとパトカー到着。(どちらかが警察へ連絡した模様。)

次第にパトカーの台数が2台、3台、、、

最終的には覆面を含めた7台のパトカーが大集結!!

ガソリン高騰、さらにはサミットでも環境への配慮が世界に向けて発信された直後だというのに、単なる喧嘩に何台ものパトカーがガソリン撒き散らして猛スピードで駆けつけて来るとは、この町の警察は暇というか何と言うか。。。


そういえば俺が二十代の時、夜中自宅の近くの歩道に倒れているオヤジを発見!

呼びかけにも無反応、額からは少量の流血もあったので110番通報したら、その時はなんと11台のパトカーが大集結されたことがあった。

夜中の静まり返った住宅街ということもあって現場はパトカー11台の赤いランプで照らされ大事件でもあったような重々しい空気に包まれ、俺は俺でやじ馬の近所の人達に、さも俺が犯人かのような目で見られたことがあったっけ。。。


結局そのオヤジは酷い泥酔で寝てただけだったんだけど。


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12:29 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

納涼会

2008071101


上毛森林カントリー倶楽部
この日の料金、¥5,800(食事、1ドリンク付)激安!!


一部の同業者で運営している会の納涼会に行って来た。

昼間はゴルフ、夜は温泉で懇親を深めるといった会を年に4回開催している。

世間的にみれば一見遊んでいるようにも見えるこの集まりだけど、最低自分にとっては、いろんな情報を収集できる貴重な機会となっている。

ちなみにこの会だけは毎回欠かさず出席するようにしている。

亡くなった恩師の導きがきっかけで参加するようになったこの会。
その際恩師から一つだけアドバイスを頂いたことが、「この会だけは毎回出席すること。」ということだった。

そのお陰で、貴重な出会いがあったり、いろいろな指導を頂いたりと、今の自分があるのはこの会に育てて頂いたといっても言い過ぎではない。

今では情報を聞くだけではなく、こちらから発信する情報に周りがどんな反応を示すのかとか、毎回出席することによって周りの自分に対する接し方がどんなふうに変ってきたのかとか、いろいろと勉強できる場所だと位置付けている。

会員各社の考え方はそれぞれだけど、少なくとも自分個人にとっては大事な場所だと思っている。


2008071102


ヤベっ! 部屋のカギ荷物と一緒に持って帰って来ちゃった!!

すぐさま旅館に電話。早く郵送で送らなきゃ!


今回の宿 伊香保温泉 いかほ秀水園

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11:46 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1級土木施工管理技術検定(学科試験)

2008070601


1級土木施工管理技術検定の学科試験に行ってきました。

今回の試験会場は御茶ノ水の明治大学。

結局ほとんど勉強しないまま来てしまったので試験への意気込みはゼロ。

その日の本当の目的は試験後の買い物だったりもする。


AM10:00 午前の試験開始。

( ・・・ん? 結構いけるかも! )

午前の試験項目は、土木一般、法規、専門土木。
これらは選択問題なので、比較的自分の得意な問題をチョイスできる。


午前の試験が思いのほか出来たので、俺もだんだん勘違いしてきたっ!!

お昼にはカツ丼なんか食べちゃったりして、午後の試験までの間に参考書に目を通す。(今さらというか何というか・・・)


午後の試験項目は、共通事項、施工管理。
これらは必須問題なので全ての問題に答えなければならない。

( ・・・やっぱ難しい。問題文の意味すら理解できないのもある・・・ )


この試験は全て4択のマークシート方式。

問題を進めていくと不思議と③という答えが連続して偏ってしまって、

(この辺で①か④が来ないとバランス悪いよなぁ・・・)

なんかパズルに挑戦しているような気分になってきたぞ・・・。


終わってみれば微妙なところ。

この学科試験を通過すれば、今度は10月5日の実地試験。

もっとしっかり勉強しておけばよかった・・・。


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10:56 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

真夏のドライブに備えて。


これから夏本番、クーラーが付いていない車の運転はドライバーにとっては灼熱地獄だし、そもそもドライブする意欲も薄れてくるよね!

そこで今回紹介するのがコレ!!

2008070501


送風機能付き座布団(仮称)!!

足元から給気して、背もたれ部と下部の網目から送風されるという仕組みになってるから、体とシートの密着部が汗で蒸れることを防いでくれるんだ!

使ってみた感触はどうだい、カーター?

カーター 「こりゃスゴイや!驚いたぁ!!こんな感触初めてだよ~!これなら蒸れないから毎日でもドライブしたいくらいだよ~!」

2008070502


そうだろ、カーター!
しかもこれに加えて車載用扇風機を併用すれば更に効果的なんだ!!

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カーター 「もうクーラーが欲しいなんて言わないよ~!ボビーにも教えてあげなきゃ!」

サンキュー、カーター!
でもいくら人間が快適だからといって調子に乗ってドライブし過ぎると、今度は自慢の愛車が悲鳴をあげて、下手すると莫大なことになってしまうから気を付けようね!

それではまた来週。お相手はジョン・パーキングでしたぁ~!



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13:31 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冤罪死刑もあるかも。


今日のニュースで、「中国で麻薬密輸罪に問われた日本人男性に死刑判決。」という記事が出ていた。
(これまで4人の日本人に死刑判決が出て、その内3人が死刑確定をしたが、日本への政治的配慮から刑の執行はされていない。)


この記事を読んで思い出したのが、「日本人の中国ビジネス進出」だ。

まだ中国の経済が今ほど成長していなかった8年位前のことだが、中国や韓国でビジネスをしている友人や叔父からこんな話を聞いたことがある。

「現地パートナーを100%信用してはいけない。」

もちろん本当に信頼を置ける相手とでなければ絶対に現地法人を作ってはいけないのだが、それでもどんなに共に汗水たらして頑張って来て、夢を語り合うような相手がパートナーだったとしても、100%信じないことが、日本人があの国で会社を興すために必要な鉄則なんだと聞いた。

日本人が現地の信頼できるパートナーと会社を立ち上げたとする。

その会社が順調に成績を伸ばして軌道に乗ってきたとき、どんなことが起こるか。。。

その日本人社長が日本へ一時帰国する際、どこかのタイミングで社長の荷物などに麻薬を混入させられる。
出国時に発見されれば現地で逮捕=最悪死刑。(冤罪だとしても釈放は期待できない。)
日本入国時に見付かれば、もう二度と中国の地を踏むことはできなくなる。

こうやって会社が乗っ取られてしまうケースが結構あるのだという。


いずれにしても個人や比較的小さい日本企業が外国へ進出する際は、その国の歴史や文化、スラングなどをよく理解していないと痛い目に遭う。

ちなみに数年前までスポーツウエアの製造を中国と韓国で行っていた叔父は、現地法人こそ立ち上げなかったものの、それらの国でビジネスをしていた十数年間でパートナーを4人替えている。

現在は製造工場を全て日本国内に移していて、減益にはなったものの比較にならないほど気が楽だと言ってた。


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