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夕暮れサイクリング

20080429サイクリング1


昨日の夕方、日も伸びたのでルイガノ号で約20キロほど市街をサイクリングしてきた。
市街地の場合、自動車で20分掛かる場所が自転車でも30分以内で行けてしまう。
道路の込み具合によっては自転車の方が早い場合もある。
本当は市街地は自転車で十分なんです。

明日から暫定税率復活。
今後もガソリンの値上がりは止まりそうにないので、自転車生活で補おうと思います。

20080429サイクリング2


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11:23 | ルイガノ(LGS-SIX) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ワイドトレッドスペーサー装着


S30Zに乗るのは実に23日ぶり!
朝からZでお世話になっているスピリットガレージ(購入元)へ遊びに行ってきた。

このショップは先日4月13日に開催された富士ジャンボリーのFクラスレースにも出場した、S30Zでは全国的に有名なショップ。

マイZを眺めながら社長と話していると、
社長 : 「フロントタイヤ、あと30mmは外に出せるねぇ。」
社長 : 「ツライチの方がカッコいいよ。  よし!今やろう!」
おれ : 「え!?やってくれるんスか!?」
(じつは俺も最近ワイドトレッドスペーサーを検討してたので超ラッキー!!)

作業完了・・・

社長 : 「やっぱツライチはカッコいいねぇ~!」
おれ : 「そぉですねぇ~!有り難う御座いました!!」

社長 : 「じゃ、1万5千円ね。」
おれ : (カネ取るんかいっ!! まあいいけど・・・ この商売上手・・・)

ただオーバーフェンダー付の場合、むやみにワイドトレッドスペーサーを噛ませられない。
理由はこれ↓(画像は30mmスペーサー装着時)
20080429スキマ


タイヤとフェンダー前方&タイヤフード内のクリアランスを確認しないと、スペーサーを装着してタイヤを外側に出すことができても、ハンドルを切った時にタイヤが干渉してしまう恐れがある。
干渉する場合、フェンダーを切ったり曲げたりする作業が必要になる。

今回フェンダー部分はギリギリセーフだったけど、タイヤフード内の突起部(FRP製Fスポイラーの裏地)をヤスリで5mmほど削ってなんとか収まった。


20080405S30ZWAX2
↑装着前

20080429ワイドトレッドスペーサー
↑装着後

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13:58 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

同期=仲間

20080428

久しぶりに前に勤めていた会社(金融機関)の同期3人で飲んだ。
久しぶりといっても、年間けっこうな頻度で会っている3人。
年齢はバラバラの37歳、35歳、31歳。
でも全く違和感がない。

3人の内俺だけが退職し、2人はまだその会社で頑張っていてる。役職も付いている中堅だ。
昔と比べると会う機会は激減したけど、それでも出会って14年近く、3人は昔と変らない雰囲気を保っていて一緒にいるとすごく落ち着く。
(以前キャンプに行って謎のオッサンに出会った話をしたメンバー。) → クリック

俺たち3人以外の同期(男女)も含めて、昔からみんな仲が良かった。
周りからも、「こんな仲が良い同期は珍しい。」とよく言われた。
その頃はいつも同期で集まって遊んでいた。

普段俺たちは、それぞれが厳しい部署にいた。
不景気真っ最中だったその頃は、
営業はノルマに追われる毎日、
本部は厳しい融資の稟議分析、不良債権処理、
電算室(おれはここ)は2000年問題で膨大な数のプログラム修正。

週末になると同期が集まり、愚痴ったり、励まし合ったりして飲み明かした。
年に数回、旅行にも行った。

次第に仲間は退職していき、現在残っているのは13人中、5人になった。
相変わらず先日の3人は会っていたけど、他のメンバーは徐々に会わなくなっていった。
結婚、新しい職場、それぞれの環境があるから仕方ない。

以前、約8年ぶりに同期会を開いた。
再会した瞬間から当時の雰囲気になった。
なんの違和感も無く、昔話もしない。

みんなが今を話していた。

これが同期だ!仲間だ!と思った。
せっかくの機会で昔話なんてしたら時間がもったいないし、意味がない。
みんなが同期を過去のものにしていなかった。

俺は嬉しかった。
普段の環境は変ったけど集まると落ち着く仲間。
俺はこの同期を誇りに思っているし、これからも大事にしたい。


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09:40 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あれから3年


死亡者107人、負傷者562人を出したJR福知山線脱線事故から今日で3年経った。

朝テレビを観ていたら、潰れた先頭車両から22時間ぶりに救出された男性の特集をしていた。
彼は救出された最後の生存者となったのだが、生きることと引き換えに両足を切断するという代償を負ってしまった。

インタビューで彼は当時を振り返った。
潰れた車両に挟まれている時間は、とにかく体力を消耗させないよう努めたという。
救助の医師が来てからは、その医師に常に励まされ続けたが徐々に衰弱していき、絶望の言葉も漏らすほど生死の境を目の当たりにした。

当時大学生だった彼は、今年から社会人として歩み出した。
失った両足の代わりに義足を付けて必死に頑張って掴んだ就職だ。

彼にとってこの3年間は地獄の日々だったと思う。
普通に生活をしていた人が突然生死を分けられ、生き残ったとしてもその代償は大きい。
助かったとしても嬉しさなんて湧かない。
身体には一生消えることのない傷を負い、昼間生活していてもトラウマが襲う。
寝ていても悪夢にうなされ、妄想の中で亡くなっていった人々の亡霊に悩まされる。
家族は泣き、自分はもがき苦しんだだろう。

しかし彼はこの社会で生き抜こうと決心し、それまでの重圧を克服しようと頑張った。

俺はこういう人が世の中で一番強い人間だと思った。
自分の死を目の当たりにした人。
その死を乗り越えた人。
究極の試練だったと思う。

朝から俺はこの特集を観ていて涙が溢れてきた。
事故の悲惨さ、被害者への悲しみ、同情、エールを贈る気持ち。
複雑な想いが同時に込み上げた。

14:40 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

面倒な資料作成


毎年この季節になると、加入している団体(組合・協会・青年部等)の総会がある。

属しているほとんどの団体で役員をしている俺は、毎年各総会資料の作成を強いられる。

前年度の事業報告、決算報告。次年度の事業計画案、予算案 etc

今年はとくに面倒くさい資料作成があって、昨日の会議の中で役員全員で方向性を出すという予定になっていたはずが、あっさり「議長一任!」の一言でその作成を議長(すなわちオレ)に全て任されてしまった・・・
話が違うじゃねえか・・・

そもそもその議長はユキちゃんという男がやっていたのに、彼がその会を辞めてしまったため、俺が引き継ぐハメになってしまったんだ!オイ、ユキちゃん!ちょっとは手伝えっ!!

20080424資料作成

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11:38 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2008ウッディパーク鹿沼ステージ

20080420ウッディ鹿沼01


2008ウッディパーク鹿沼ステージに行ってきた。

今年で第7回を数えるこのイベントは、栃木県鹿沼市(鹿沼出会いの森総合公園)をメイン会場として、クラッシックカーレースワンディラリーを開催。世界の名車が鹿沼市街を中心に約100kmのコースを駆け巡るという、町を挙げた大イベント。

今回は、参加車両で一番古い、ロールスロイス シルバーゴースト(1910年、1枚目右上)をはじめ149台(当初エントリー162台)が参加した。
正直クラシックカーは無知に近かったけど、今回、KAZUさんや、このイベントにも大森豊氏のナビ兼サブドライバーで参加される青木さんに声を掛けて頂いて初めて行ってきた。

しかし実際に実物を見ると「スゴイ!」の一言。
白黒の写真でしか見たことがないような車がズラリと並んでいて、しかもそれらが実際に動いているところを目の当たりにしたら、一気に虜になってしまった。

ラリーは一台一台、車名とドライバーが紹介されながら年式が古い順にスタートしていく。
参加車輌は原則的に1978年以前に製造されたヨーロッパ製乗用車、若しくは主催者が特別に認めた車輌。(もちろん車検を受けたナンバープレート付が条件)
出場者の中には女優の木内みどりさん夫妻がブガッティTYPE35A(1926年、1枚目左下)、堺正章さんがマセラティ200Si(1957年、1枚目右下)で参加。

↓大森&青木チームはメルセデスベンツ300SLS(1957年)で参戦20080420ウッディ鹿沼02


↓BMW600(1957年)こんなカワイイBMWがあったなんて知らなかった!
20080420ウッディ鹿沼03


結局、ゴールを待たずして会場を後にしてしまったけど、帰り道の日光杉並木街道で1920年代のレース車両とすれ違った時はかなりの感動ものでした。

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11:55 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バブルを知らない。


俺は社会人として好景気だった時代を知らない。

1992年3月に高校を卒業して大学へ、その頃をピークにバブルが崩壊したからだ。

バブルが崩壊していく様子を俺は4年間、某人気牛丼屋でバイトをしながら眺めていた。
バブル崩壊後の飲食産業への影響は比較的緩やかだったと記憶している。
フランチャイズ店だったその店は、バブル崩壊の2年後あたりから売り上げが徐々に下がり始め、それまで毎日ゴルフ、パチンコ三昧だった店のオーナーも焦りだし、試行錯誤をするも、2人いた社員の内1人は金庫から売り上げを奪ってフィリピンに逃走。もう1人は店長をしていたが、毎日3万円以上を売り上げから抜き取っているのがバレてクビになったりと散々だった。
その後も売り上げは下がる一方、マックの65円(80円だっけ?)バーガーを皮切りに、牛丼も1杯400円の牛丼が280円へ、いわゆる価格破壊の時代に入っていった。

大学卒業後、地元の信用組合に就職して、そこで厳しい不景気の現状を知った。

入社1年目で俺は融資(助手)を担当した。
信用組合の融資先のほとんどは零細企業だった。(法律で取引できる企業規模が定められている)
当時の融資先は何億もの負債を抱えている企業がザラで、融資は書換え書換えの連続で融資金額が減ることはなかった。
零細企業にとって信用組合は最後の砦だった。
ここで融資を断られたら次は消費者金融に手を出すしかない。(すでに手を出してしまった経営者もいたけど。)
我々は取引先を倒産させないよう、できる限りの手助けをした。
それでも担当だった1年間で2社が目の前で倒産、1社が夜逃げをした。

倒産したある会社は元々優良取引先で、それまで某自動車メーカーの部品を作っていた。しかしメーカー側が突如その部品そのものの生産の打切りを決定し、仕事が突然ゼロになってしまった。お手上げだった。

期限ギリギリ、これ以上は待てないという時間にも入金が間に合わず、取引停止(実質倒産)が確定した瞬間の取引先社長の表情は今でも忘れない。

またこの頃(1996年)から金融ビッグバンが施行され、我々末端金融機関の存続も厳しい時代に入っていた。

翌年からは総合企画部という部署で3年間システムエンジニアとして働いて退職、現在の建設業界へ。

当然、好景気で華やかだった頃の建設業界も知らない。
俺がこの業界に入って10年、知ってる同業者だけで十数社が倒産、3社が廃業、3社が事業縮小した。
さらにここへ来て、先行きの不安は隠せない。
自信を失くしている経営者も何人か見受けられる。

今までも不景気だったが、これから数年がどん底だと思う。
会社の規模は関係なく、技術力があっても経営が下手な会社は投打されていく。
言い方を変えれば、これを期に新しい図式に塗り替えられていく。


俺は不景気という時代しか知らない。

だから割と冷静に今の時代を受止めているつもりだ。

でなきゃ、あと30年?40年??生きて行けないだろ。


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15:39 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

歴史的一歩


昨日、我々の業界は歴史的一歩を踏み出した。
今年1年で我々を取巻く環境がガラっと変る最初の一歩を。
おそらくその事業から撤退する会社や最悪倒産する会社まで出てくるだろう。

ここ1、2年で我々の業界はあらゆる面で厳しい条件が押し寄せている。
公共事業の減少、建築確認の遅滞による新築物件の減少(姉歯問題が発端)、請負金額の下落、材料及び燃料の高騰。
ニュースで問題になっている殆どが我々の事業に降り注いで来ている。

特に我市の公共事業はというと、自由化という名の下、営業活動も何もしないで仕事が取れて確実に集金ができるということで、程度の低い会社がこぞって赤字金額で落札しているというのが現状で、適正な競争もあったもんじゃない。
うちの市長は、落札率が下がって気持ちが良いのかもしれないが、反面人気のない入札物件については参加者不在なんて事態にもなっていて、そんな時だけ地元の業者に泣き付くといった裏の面もある。これは必ずしも適切な入札制度になっているとは言えないし、そもそも我々地元業者を馬鹿にし過ぎている。

昔も今も行政の見えない部分では地元業者が町を支えているという現実がある。
市のインフラ修繕(24時間体制)、メンテナンス、安全パトロール(ほぼタダみたいな報酬。)
市行事への人員派遣(市からのボランティア要請。というかほぼ強制参加。当然無償。)
市長の講演会があれば参加させられるし、本を出版すればまとめて買わされる。
資金が足りなくなるとカネをせびって来る。(合法的に)

まあ、どこの市だかは言わないが、見返りをチラつかせながら誰もやりたがらないような協力を求めてくるのがこの市のやり方だ。もちろん見返りなんてない。

それでも昔は、我々業者も市のために喜んで奉仕してきた。
市も我々地元業者を尊重してくれていたから。

ここへきて考え方を見直す時期になった。
大きな痛みは伴うが最初の一歩を踏み出した。

1年後、この街は良くも悪くも大きく変っているだろう。
どうなろうと俺は絶対に生き残ってみせる。


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12:18 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

北海道ゴルフツアー

2008041306


4月11日~4月13日の三日間、県内の同業者で、50歳以下の経営者及び後継者に成り得る人で結成している研究会の研修および懇親旅行で北海道に行ってきた。
この会で北海道へ行ったのは2年ぶり2回目。
今回は(というより今回も)旅行というよりゴルフ合宿で、3日間すべて朝5時起きという部活的なスケジュール!

【1日目】
 5時 起床
12時 飛行機で北海道へ。
14時 ㈱日立産機システムにてシステムソリューションの勉強。
17時 ホテル着
19時 会食
24時 就寝
(数日前から体調が最悪(たぶん風邪)だったので死ぬほど辛かった!)

【2日目】
 5時 起床(体調まだ最悪・・・)
 6時 ホテル出発
 7時~14時 シャムロックカントリー倶楽部 http://www.shamrock.co.jp/
(なんと、ここでゴルフしてたら風邪が治った!?)
15時 札幌中央市場で食事、買い物
18時 会食
24時 就寝

【3日目】
 5時 起床
 6時 ホテル出発
 8時~15時 ニドムクラシックコース http://www.nidom.com/
17時 飛行機で東京へ
21時 帰宅


シャムロックカントリー倶楽部は、新千歳空港に一番近く、平坦でOBが少なく比較的やさしいゴルフ場。
しかし当日の最高気温は5度!!しかも朝のうち小雨、後半は風速10m以上の大風のため、追い風なら300ヤード越えの大ショットもあれば、迎え風だと放ったショットが手前に戻ってきたりと散々の結果だった。
でもこんな極寒の中で風邪が治ったのは奇跡!

2008041303


ニドムクラシックは、日本プロゴルフマッチプレー選手権や日本女子プロ選手権が開催された格式高い名門コース。
今回回ったイコロコース(ピリカ、カムイ)は、林間で狭く、上り下りが多い難しいコース。
でも天気が良かったのでとても気持ちよく回ることができた。

2008041301


2008041304

↑名物ホール(ピリカコース5番ロング)
「ピリカの誘惑」と名付けられた豪快な打ち下ろし。両側が林に加えて池(川?)が縦に蛇行している超難関コース!(ちなみに俺はこのコース、奇跡的に3オン!v)


3日間通してゴルフと酒で終わってしまった感じだけど実に充実した3日間だった。

今回参加したのは9名。(会員数30名)
今回の旅行に限らず、最近の集まり(会議や研修会、飲み会)に参加してくる顔ぶれはいつも決まってきている。
会の趣旨が合わなく感じ自粛している会社もいれば、会員の会社同士が対立しているところや、旅行や宴会に経費を掛けない会社などいろいろ。それはそれで仕方ない。
これまでの、みんなが仲良くしようなんて時代が消え去ろうとしているのがこの業界。
しかしその結果、参加人数が少なくなったとしても、それはそれでメリットがある。
むしろ大きな協力会より小さな有志の集まりの方が何かと力強い見方になる。
今後もしばらくの間は、この会を大事にしていくつもりだ。



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自分を追い込む!

20080409土木施工管理技師


今年は、若手の社員2人に2級管工事施工管理技師の資格を取らせるため、彼らへの応援の意味も込めて俺自身も6年ぶりに資格を取ることにした。
俺は既に1級管工事施工管理技師を持っているので、今回は2級土木施工管理技師を取ることにした。
これは公共事業などの土木に関する工事を請け負うために必要な資格。
(管工事施工管理技師は公共事業の管工事を請け負うために必要な資格)

願書締め切りが来週に迫っているので、早速月曜日に願書を購入してきた。

おれ:「土木施工管理技師試験の願書が欲しいんですけど・・・」

受付:「何級ですか?」

おれ:「・・・・・・1級」 (な、なに言ってんだ俺!?)

2級を受けようと思ってたのに1級を受けることになってしまった・・・

試験日は7月6日。期間もないのに大丈夫かな・・・
若手社員の手前、絶対に落ちる訳にはいかないし・・・
だいいち俺は以前、2級土木に落ちたはずじゃ・・・?

いやいや!これで究極のプレッシャーを自分に与えることができたぜ!!

絶対に合格してやるっ!!!


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08:44 | 仕事 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Spirit Garage S30Z Racing

20080407SG1



先日のダムサンデーの帰り道、マイZを仕上げてもらったショップ、スピリットガレージに寄ってきた。

スピリットガレージは旧車を得意としているショップで、板金塗装からメカチューン、フルレストアまで全般的に定評があり、特にS30Zに関しては全国から注文が来るほど!

また画像のマシンのドライバーでもある板垣社長は、その一見近寄りがたい風貌とは打って変って、実は定期的にボランティア活動に参加するなど、社会に貢献しようとする意識が強く、我々お客に対してもとても親身になって面倒をみてくれるで、暇な時があると用もないのについついショップに寄ってしまう。


その日は1週間後に迫った4月13日(日)、富士スピードウェイで行われる「JCCA・クラシックカー・フェスティバル 富士ジャンボリー」に出場するレース車両が最後の調整に入っていた。

この車はJCCA(日本クラシックカー協会)主催のレースで最も改造範囲が広いFクラスに参戦、毎回上位に位置し、ここ最近では2005筑波ENDURANCE MEETING(Fクラス)でFastest Lapを記録(予選1位、決勝2位)。
また、『Hot Version Vol.59 Zファイター伝説』(2&4モータリング社(講談社グループ))の特集ではS30Zで唯一この一台が取り上げられ、土屋圭一がインプレして大絶賛したマシン。

20080407SG2

Spirit Garage S30Z Racing

実物を見ると、これが40年近くも前の車なのか?と疑うほど現代的でカッコイイ!!
フロントはこれまでのショートノーズからGノーズへと変更。
派手に張り出したオーバーフェンダーが包むタイヤの幅は前後共なんと280mm!!
いくら軽量化されているとしても、どんだけハンドル重いんだろう・・・

今回は、2006年の筑波決勝で大クラッシュ(ドライバーの社長も重傷を負った)した以来の復活レースなだけに、社長以下スタッフ全員が慎重に準備を進めている。

当日俺は都合で応援には行けないけど、レースでの健闘と安全を心から祈ってます!!


スピリットガレージ HP

JCCA 日本クラシックカー協会 HP

2008 JCCA富士ジャンボリー HP

㈱2&4モータリング社(講談社グループ)HP

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16:17 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

4月度ダムサンデー


2008040601


4月度ダムサンデーは晴天温かく最高の日でした。

今回は、参加台数がすごく多いという情報が事前にあったので、ディーノのkazuさん、ポルシェ930の久保田さんといつもより30分早い8時前には現地入り。
しかし8時半になってもそれほど集まってこない・・・?

「オカシイネエ・・・」

なんて話してたら次第に続々と集まり始め・・・
最終的には参加台数がなんと200台いたとかいないとか!?
それだけの台数が集まると車種も本当に様々でした。
今回個人的に感動した車は、
フェラーリF40、ジャガー・Eタイプ・シリーズ1、フィアット500、トヨタ・スポーツ800。
その辺の有料のイベントよりスゴイと思った!

また今回S30Zが4台も来たのも嬉しかったですね~!
(いつもS30Zは俺だけだったから・・・)
次の画像(上)は純正ノーマルにこだわったとても綺麗なZ。
画像(下)はマイZ。

2008040603


帰りにはkazuさんに声を掛けてもらい、JHCC(主催者)の方々とランチをご一緒できたのも楽しかったです♪

JHCCのみなさん、現地での車誘導作業等お疲れ様でした。
おかげ様でトラブルなく安全に楽しむことができましたことを御礼申し上げます。

2008040602



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14:34 | ダムサンデー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

プラグ交換

20080405192405


今日、青木さんに、春になって気温も上がってきたからプラグを7番にした方がいいと言われたので、早速明日のダムサンデーに備えて冬仕様の5番→7番に替えてみた。
19:20 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

隠れたプロフェッショナル

20080405青木氏ガレージ2


明日は月に1度のダムサンデー♪

今日は仕事が休みで天気も良かったので、半年振りにS30Zにワックスを掛けてから青木さんのガレージへ。

青木さんはクラシックカーを主に手掛けているエンジニアで、クラシックカー界で有名な大森氏のコレクションも手掛け任されているスゴイ人!

また青木さんはレストア中のS30Zを所有していて、20年間超ゆっくり作業を進めてきたけど、ここへきて本腰を入れて復活させるべく計画が進行中らしく、俺のZも親身になって診てくれた。

実は俺のZは、見た目重視の予算で仕上げた為か、エンジンが5千回転手前までしか回らない・・・
青木さん曰く、今すぐやらなければならないという状況ではないけど、気持ちよく回るエンジンにするためには、キャブの調整またはオーバーホールが必要らしい。
とにかくプラグの手入れとアイドリングの調整を小まめにするように言われた。

と、いろいろとアドバイスを頂いていると1台の老夫婦が乗ったジャガーE-TYPEロードスターが!
その車から降りて来たのは大森さん夫妻でした!

20080405青木氏ガレージ1


ガレージ(店舗)の外見には看板もなく一見ごく普通の自動車修理工場だけど、一歩中に入ると中には値段が付けられないような名車達がズラリと並んでる。(なんでも看板も無く目立たない店の方がセキュリティ上いいとのこと。)
ちなみに大森さんは、真ん中にあるMercedes Benz 300Sl Roadsterで、4/20に栃木県鹿沼市、鹿沼出会いの森総合公園で行われる、「2008 Woody Park KANUMA Stage 第7回大会」に出場するそうです。


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16:39 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ボディ保護

テマトラン閉


S30Zの保管方法に悩んでる。

Z購入時から愛用しているボディカバー(テマトラン)は普通のボディカバーと違い、ボディ上部に空間ができる構造になっているため、摩擦による傷を極力回避できるのが魅力で購入した。(また湿気による変色が回避できるのと、開閉が簡単で◎)

ただ俺が住んでる地域はやたらと北風が強く、うちのアパートの駐車スペースは北向きでもろにその強い北風を受け、しかも道の北側が畑といった最悪なポジションだ・・・
先日も強風&黄砂のおかげでボディが傷だらけになってしまい、テマトランはボディ上面は守れるけど、強風時は横角が非常に危険だと痛感した。

やっぱり普通のボディカバーに買い換えようとも思ったけど大きな出費にもなるし・・・
苦肉の策で思いついたのが↓
20080403ボディ保護

とりあえず工事などに使う養生テープを危険な箇所に張ってみた。
養生テープだと剥がした跡にベタつきもなく簡単に剥がせるので◎
とりあえずしばらくはこれで様子を見ることにした。


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13:46 | フェアレディZ(S30Z) | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本人って・・・


ここ数年、「うつ病」という言葉をよく聞くようになった。
実際おれの知ってる人だけでも4人いる。
安易に流行で「うつ」という言葉を使っているのかどうかは分からないけど、
そんなに日本人は精神的に弱くなってしまったのだろうか・・・

「うつ病」が流行っている国なんか世界中探しても日本だけだろう。
外国人が言うには、日本人は義理堅い民族だという。
一度会社に入ったら嫌でも定年まで頑張ろうとする。(最近の若い人は違うみたいだけど)
借金が返せないと、新たな借金をしてまで返済しようとする。
こんなことは他国では考えられないらしい。
仕事が合わなかったら辞めるし、借金を返せなかったら開き直る。
これが世界の常識らしい。

そう考えると日本人は世界で1番自分を大事にしない人種なのかもしれない。

おれは自分が1番大事だ。

だって、自分を犠牲にして何を守れると思う?


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