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ゆっくりな時間

20080330さくらサイクリング


今日は朝からS30Zの1週間分溜まったホコリを払い落として会社までドライブ。
仕事がひと段落したところで買い物がてらルイガノ6号でサイクリングしてきた。

俺は天気が良い休日はなるべく自転車を乗るようにしてる。
ゆったりと普段通らないような路地やあぜ道をサイクリングするのが好きだ。
普段自動車で通ってる道であっても、いつもは目に止まらない些細な部分や景色の中に新しい発見があってとても新鮮に感じるし、またそういったことが新しい発想へ繋がると思っている。

人間は社会が発達するに連れて猛スピードで移動する生き物だ。
バイク、自動車、電車、飛行機 etc
今俺たちが置かれてる社会ではしょうがない事なのかもしれないけど、時間がある時くらいはゆっくり周りを見渡すことも大事だと思う。


20代前半の数年間、毎年夏になると船で式根島(伊豆七島の1つで1周12キロの小さい島)へ友人3人でキャンプに行っていた。
東京の竹芝桟橋から夜11時頃に出発して翌朝に到着。
そこからキャンプ場があるビーチまで歩いて行きテントを張る。

式根島に行くと俺たちは全て徒歩で行動していた。
というか1日のほとんどの時間を食料調達のために歩いた。
朝起きて島の中心にある商店街まで食料の調達に出掛ける。
お昼頃テントに戻って食事を作り、食べて、少しビーチで遊ぶ。
遊ぶ時間もそこそこに今度は夕食の食材を調達するためにまた歩く。
日が暮れる前までにテントに戻って食事作り。
そして1日が終わる。
これが俺たちにとっては結構楽しかった。

20080330


時間に追われる日々が続くと人は焦ってしまい、徐々にリズムが狂ってくる。
たまにはゆっくりする時間を取って微調整しないと、いつか力尽きてしまうと思う。



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15:58 | ルイガノ(LGS-SIX) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ワイルドストロベリー

20080328ワイルドストロベリー1


職場の窓際で育ててるワイルドストロベリー。

植物を育てるのは小学校でのアサガオ以来という面倒くさがりの俺が唯一育ててる植物で、毎日水を与えているのと、一度培養土を足しただけでかれこれ4年にもなる。

ワイルドストロベリーは、極冬と真夏以外に白い花と赤い実を付けるバラ科の植物。
実は小振りながらもイチゴの甘い香りがして心地良い。
葉はハーブティの芳香、実は食べても美味しいしジャムの芳香にも使えるみたい。

ただ一つだけ疑問があって、なぜか今まで実を赤くしたことがない!?
本当はワイルドストロベリーじゃねぇのか???

ということで調べてみた・・・ (4年も経つ前に調べとけ!)

どうやらうちのワイルドストロベリーは、

ワイルドストロベリー白実(イエローワンダー)

という名前らしい。
だから白い実のまま成熟して正解◎
おれは今まで赤く成熟させるのに失敗しているのかと思ってた。

まあ何でもいいや、これからも大事に育てていきます。

20080328ワイルドストロベリー2



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09:01 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

公共事業の実態


先日の入札である公営住宅の平成20年度緊急修繕年間業務委託を落札した。
この緊急修繕業務は、500戸以上の部屋を1社24時間体勢で修繕にあたるという大変過酷な仕事。
休日だろうと夜中だろうと容赦なく入居者から修理依頼が来る、言ってみればCMでお馴染み「クラシアン」と同じだ。
まあ、自ら好んでその仕事を落札したんだから、来月からの1年間、喜んで取り組まらせて頂くわけだけど、落札結果が掲載された建設新聞を見てビックリした。

地区、業種ごとに分かれて合計45物件の同様の入札が行われたのだが、
なんとその45物件の内、25物件が不調、1物件が参加者無しという結果だった。
(不調とは、入札をして最安値であっても発注者が定めた予定設定価格を下回っていなく、落札者が決定されなかったケースをいう。)

この数字の意味を一言で言えば、「全く魅力がない仕事」ということになる。

仕事内容どうこうの前に、発注者が定めた予定価格が低すぎるがために、誰も落札できなかったということになる。さらに1物件は最初から参加する企業さえいなかった。
ようするに利益を出すのが難しく、めんどうな仕事だということ。
もう来月から新年度体勢でスタートするというのに受注者も決まっていないとなると発注者側もかなり混乱してることだろう。

ここ数年、公共事業が悪者にされてきた風潮があって、余計な公共事業が削減されるならいいが、必要な公共事業の予算まで削減されてきているのが現状だ。
世間的に公共事業はオイシイというイメージがあるが、中には誰もやりたがらないような不人気な仕事もあるということを発注側には学んでほしい。
何でもかんでも予算をカットしてるようでは、その内物件によっては参加者がゼロになる可能性もある。
そして困るのは発注者側だ。

正直、最近の公共事業には代金を確実に集金できるところ意外は全く魅力を感じない。
場合によったら経費が嵩む公共工事は赤字になることも少なくない。
だからここ数年は不調が目立っている。

そんな状況も分からないで、公表された落札率だけで判断して、「落札率が高すぎる。」だとか「税金の無駄遣いだ。」などとほざいてるオンブズマンとやらにも腹が立つし、また適正価格以下で落札する「ダンピング」が、工事自体の質の低下や下請会社のイジメに繋がると問題視されているが、それを助長している張本人は発注者側なのではないだろうかとも思ってしまう。


17:23 | 仕事 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自転車通勤再開


一昨年の秋から出来る限り自転車通勤をしてたけど、結局今年の冬に自転車に乗ることはなかった。
通常、自宅から会社まで頑張って漕いで20分。
しかし冬の出勤時は寒さに加え、群馬名物の強い北風に向かって走らなければならないから非常にキツイ。
とはいえ自分に甘えがあったことに反省・・・

自転車に乗らなくなってから約4ヶ月、ようやく桜も咲いたことだし、会社の物置から保管してある自転車を救出。

ホコリマミレダ。。。
2008032401自転車


仕事の息抜きに救出した自転車のクリーニング開始。
全体のホコリを拭き取って、最後にチェーンをKUREグリースメイト(霧状グリススプレー)をたっぷり噴いて洗浄。最後に布切れで余分なグリスを拭き取って完了。

2008032402自転車


この自転車は、LOUIS GARNEAU(ルイ・ガノ)というカナダのメーカーで、LGS-SIX(2006年製)という値段も手頃でカジュアルなタイプ。
スタイルはマウンテンバイクだけどタイヤがゴツゴツなタイプではなくロードタイプなので街乗りに適してる。
ちなみにこの手の自転車は値段が高くなればなるほどメンテが大変になるのと、実用性に掛けるので通勤用には不向き。
ルイガノは、車種がキッズ用、カジュアルなどの街乗り用から競技用まで多彩にラインナップされていて、高価なグレードは60万円くらいまで用意されている。
また毎年モデルがマイナーチェンジされていて、ニューモデル発売から半年も経たない頃には品薄になってしまう人気メーカー。
だから購入時の一昨年の秋も全く在庫がなくて、このモデルの希望カラー&サイズを探すのは本当に苦労した。(ちなみに一番欲しかった希望カラーは手に入らなかった・・・)

もうちょっと仕事して今日の帰りから頑張って乗るぞ!
12月からずっとオフだったサッカーチームも4月から再開することだし、そろそろ体を鍛え直さなきゃ!!


KURE(グリススプレー)ホームページ

LOUIS GARNEAU(ルイ・ガノ)ホームページ


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18:45 | ルイガノ(LGS-SIX) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ドラマ「東京大空襲」OA

東京大空襲3


先日撮影に参加した、日本テレビ開局55年スペシャルドラマ「東京大空襲」が3/17,18の二夜連続で放映された。

今日、そのドラマの中で最後まで生き残った友子役(子役の女の子)の荒川ちかちゃんからメールが来た。
彼女は1シーンしか参加していない俺をちゃんと覚えていてくれたとても可愛い女の子。
以前ブログで撮影日記を紹介した時にもコメントをもらったんだけど、今回もOAを観た後に感想を送ったら返事を返してくれた。

荒川ちかちゃんのブログ http://ameblo.jp/http-chika-jp/


このドラマは、堀北真希、藤原竜也、瑛太、柴本幸の若き4人の俳優が、昭和20年3月10日の東京大空襲下、天涯孤独の看護師(堀北)と重い心臓病を患いながら出征を望む青年(藤原)、韓国人青年(瑛太)と看護師(柴本)という愛し合う2組の若者が懸命に生きようとした姿を描くドラマ。
ちかちゃん演じる友子は、主役の2人を結びつける重要な役で、彼女はその役を小さい体ながらも力いっぱい表現して視聴者の涙を誘う最高の演技を魅せてくれた。


それにしてもOAを観て改めて戦争の恐ろしさを教えられた。
今回のドラマではハッピーエンドなどありえない。
逆に主だった登場人物のほぼ全員が空襲で命を落としてしまうという残酷なストーリーだ。
特に1945年3月10日の大空襲のシーンは地獄絵巻そのものだった。
投下された爆弾は焼夷弾といって攻撃対象を焼き払うために使用するもので、当時木造建物が主流だった東京の街に合わせて使われた。
その火災の煙は高度7000mにも達し、台風並みの風速20mの烈風が吹き荒れて全てを焼き尽くした。そして逃げ場を失った人々にもその猛烈な炎が襲った。

あれだけリアルに描かれたドラマだったが、それでも現在の高層ビルが建ち並ぶ東京を見た時、たった60数年前に東京の1/3が焼け野原になって、10万人の人々が亡くなったなんて未だに疑ってしまう。


14:09 | エキストラ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

転換期。


企業には転換期があると思う。
その時代の変化によって適切な対応をしていかなければ残っていけない。
転換内容は様々。それは財務の見直しから始まって、技術のスキルアップや営業転換、M&A、または全く違う業種へ転換までいろいろある。
実際うちの会社も、元々先代の社長が戦時中、中島飛行場でゼロ戦などのモーターの生産を担当していたが、戦後はモーター機修理販売業→ポンプ修理販売業→太陽熱給湯設備開発販売→水道設備業へと時代背景によって変化してきた経緯がある。

そろそろ確実に需要が減る将来に備えて事業転換を図らなければならない。
同業者の何社かはすでに転換しているし、準備を進めている会社もある。
今の業種を捨てるようなことはしないが、確かな自信に繋がるものが欲しい。

民間会社の寿命の平均はバブル崩壊前でも約20年と言われていた中で、うちの会社が母体から数えて60年続いてきたことは誇りに思っていいと思っている。

だから俺の代で会社を潰すわけにはいかない。


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11:32 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

謎のオッサンとの出会い


時々思い出す人物がいる。

俺がまだ前の会社(金融機関)に勤めていた時(今から12年前)、当時23歳の俺は同期の野郎3人で富士五湖の1つである西湖の辺にあるキャンプ場へ行った。

キャンプといっても、ど素人の俺たちが用意していったのは、ホームセンターで買った安いテント1個とテーブル・イスセット、カセットガスコンロ、適当な鍋用食材とカップラーメンくらい。
20080428

その夜は3人でビールを飲んで鍋を突き合って、それなりのキャンプの雰囲気を楽しんだのだが、翌朝は食材も尽きて、朝からカップラーメンをすすっていた。

そこへ一見コワモテのオッサン(たぶん60歳前後)が声を掛けてきた。
そのオッサンは俺たちのテントの数メーター隣りにテントを張っていた。

オッサン:「君達はどこから来たんだ?」

俺たち:「群馬です。」

オッサン:「仕事は何をしてる?」

俺たち:「金融機関ですけど・・・。」

それから永遠とオッサンの質問攻めと熱い説教が始まった・・・

いい加減どっか行ってくれ!とも思ったけど、そのオッサンの言ってることも分かるので付き合っていた。
しかし俺は次第にそのオッサンの話に吸込まれていった。
何故かというとそのオッサンは、当時から好きだった国際ジャーナリスト、落合信彦氏に話しの内容が似ていたから。(顔も何処となく似てた)

彼は自称、財界では有名な人間で数年前まではメディアにも顔を出していたらしいが、今は一線から退き、大手数社の顧問をしていて、弟子みたいな人間もを抱えているという。
改めてオッサンのテントを見ると、俺らとは比較にならないくらい大きく部屋が幾つかあるテント(戦場の軍事指令室かと思うくらいのテント)に、見た目40代前半でキャンプには全く似合わない格好をした綺麗な女性と30歳後半の男性。で、しばらくするとキャンプ場だというのに高級セダンが頻繁にやってきて、降りて来るのは皆スーツ姿の人間ばかり。そしてオッサンの前で低姿勢で話を聞いてすぐ帰っていく。

その日の昼食は、そのオッサンのテントでご馳走になって、引き続きいろんな話をされた。
「金融のプロになれ!勉強を惜しむな!もっと前に進むんだ!etc・・・」

最後にそのオッサンが3人いる内の俺だけにこう言った。

「君は今の会社を辞めた方がいい。もっと自分を伸ばせるはずだ。」

正直言って、俺自身その会社に一生勤めるつもりはなかったから、そう言われたことにはビックリした。

その後、俺たちはキャンプ場を後にしたのだが、最後までそのオッサンは記念写真と名前を教えることを断った。(その後しばらくは、本当に落合信彦だったんじゃないかと思ってた。)

それから2年で俺は前の会社を辞め、今の会社に入り、現在経営再建と自分磨きに迷走している。
たしかに前の会社に勤めていた時よりいろいろと大変にはなったけれども、自分の人生としては今の方が充実しているのかもしれない。

今でもそのオッサンの正体は不明だけど、少なからずとも今の俺を後押しした人物の1人には変らない。

今年の夏は久しぶりに西湖に行ってみようかと思ってる。


※落合信彦:独学で英語を勉強して奨学金でアメリカの大学へ留学。卒業後は世界を股に駆けるオイルマンとして成功を収め、現在は国際ジャーナリスト兼作家として活躍。国際情勢や諜報関係の裏側をレポートした作品や、それらを題材とした小説、海外作品の翻訳、また若者向けの人生指南書を多数執筆している。
(俺は時々、著書「狼たちへの伝言」(集英社)を読んでヤル気を奮立たせてる。)


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14:15 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

タイヤ交換

20080315タイヤ01

20080315タイヤ02


こんなヒビが入った状態で半年以上も走ってきた俺はなんて命知らずなんだろう・・・

このタイヤは去年8月の納車時から付いていたもので、前オーナーが7年間も無走行、放置状態だったタイヤだ。
当初は、まだ溝も結構あるし、飛ばさず近所を雰囲気で走る程度だから大丈夫だろうという安易な考えでいたけど、今年になって車仲間もでき、少々遠出もするようになり、なにより先日高速道路を走っていた時、一瞬タイヤのヒビのことが頭を過ぎったと同時に身震いがするほどの身の危険を感じたのでいい加減交換することにした。

ということで先週のダムサンデーの帰りにタイヤショップに立ち寄り注文。
今日交換してきた。

銘柄は、ファルケン ZIEX ZE912
性能とか興味ないので安いやつをチョイス。というか、タイヤのグリップが良いと老いたボディには辛いので安い国産製で十分と判断。

フロント205・50・15
20080315タイヤ03

リア225・50・15
20080315タイヤ04


20080315タイヤ05


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15:18 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

3月度ダムサンデー

20080309ダムサンデー01


3月度ダムサンデーに行って来た。


その前に大事件が前日に発生!?

Zに乗るのは2週間ぶりなので、前日にチェックしようと思いボディカバーを外した瞬間、

絶句。

ボディが真っ白!しかも至る所擦り傷だらけじゃねえかっ!!

黄砂にやられた。。。

今までそこそこの風でもカバーの中まで砂ボコリが入ることはなかったのに、ボディどころかエンジンルーム内まで黄砂に犯されてる・・・
幸いキャブの給気ファンネルには新聞紙を丸めて突っ込んであったので、キャブへの進入は防げたけど、速攻でコンパウンド入りのワックスを買って来て磨いて、翌日のダムに間に合わせた。

まったく発生源の中国には、この問題を早くどうにかしてほしいぜ。。。
聞いたところによると、その中国は、「他の国がカネを出せば考えてやってもいい。」などとフザけたことを言ってるそうじゃないか!おれは前からあの無責任さが気に入らないんだ。


話がずいぶん遠くへズレるところだった。。。


という前置きがあって、ダム当日は待ち合わせの8時に合わせて7時前に出発。

今回は先月の雪混じり極寒とはうって変わって天気が良かったので100台くらい来てたと思う。
今回も跳馬が目を引いていた。珍しい馬で、モンディアルや河村隆一が実際に所有していた512(画像左下)などなど。
またMG、ロータス、ミニなどの英車、アルファなどのイタ車に混じって、今回は国産旧車も結構集まっていた。
ハコスカ5台、初代セリカ3台、TEレビン、117クーペ。(不思議とS30Zは毎回俺だけ。。。)

20080309ダムサンデー02

↑名車S30ZもKazuさんのディーノと比べるとデザインのこだわり度が違いすぎる・・・

20080309ダムサンデー04

↑前回行き違いでお会いできなかったコードGさんのテスタロッサも威圧感が段違い!

20080309ダムサンデー03


帰りは前日に部分開通した北関東自動車道(太田桐生~伊勢崎)を記念ドライブして、伊勢崎のお世話になってるショップ「スピリット・ガレージ」に寄って、最後に近所のタイヤショップでタイヤを注文して帰った。(現在履いているタイヤは前オーナーの頃からの物でヒビが酷く、高速道路走った時に身の危険を感じたので交換することにした。)

※ちなみに近頃あらゆる物価が上がっている中、タイヤメーカーも4月1日から5%くらいの値上げを予定しているので、タイヤ替え時期が近い人は今月中に替えた方がいいです。


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14:42 | ダムサンデー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

誕生日祝い。


今日で35歳になってしまった・・・

35歳という年齢は、俺の中では人生の折り返し地点と考えている。

人生の真ん中と考えていい年齢。

昔から35歳という年齢をいろんな意味で意識してきた。

「35歳までに自分のやりたい事を固める。」
「35歳までにその道のプロになっている。」
「35歳までに大人になっている。」

35歳じゃ遅いだろうと思う人もいるかもしれないが、
実際まだ俺はやりたい事が見付からないし、当然その道のプロにもなっていない。
なにより未だに大人になっていない。

35歳が迫るに連れて、俺は焦りながら今まで生きてきた。
特にここ10年は安泰という言葉とは無縁で、いつも将来に不安を抱えて生きてきた。


ではなぜ俺は今まで人並みに生きてこれたのか。

その答えだけは分かってる。

俺はいつも周りの人に助けられ、導かれてきたから。

前に紹介した中田さん高田社長仕事で結ばれた親友大親友先代(祖父)をはじめ親、兄弟、親戚。他にも友人、お客様、同業者、大勢の方々へ感謝の気持ちを忘れてはいけないと思っている。

実はもう一人、俺にとって大切な人がいる。
その人の名前は岸さん。
同業者だが、うちより10倍以上の規模がある会社の常務で、今では公私共に大変お世話になっている人。
岸さんは、数年前まではうちの会社を嫌っていた人だ。(当然俺のことも)
当時は俺もそれを感じていたので話もできなかったが、その後数年経って、お世話になっていた中田さんが岸さんの会社に職場を移し、それからしばらくして中田さんは突然亡くなった。

中田さんが亡くなった後、岸さんと二人で話す機会があって俺にこう言った。

「俺は中田さんに、君のことを頼むと言われた。だから困ったことがあったら何でも言ってくれ。」

人生において人との繋がりがこれほど大事だと実感したことはなかった。


そして昨日、最高に嬉しいことがあった。
岸さんが初めて俺の誕生日祝いをしてくれた。(俺なんか祝ってもらう身分じゃないのに。)
いつも忙しい人なのに、俺だけのために時間を作ってくれたことは本当に嬉しかった。

祝いの席では、岸さんと親交がある大会社の社長や病院の先生も来て祝ってくれた。
その大会社の社長なんて翌日から海外の自社工場に出張するというのに、二、三度しか会ったことがない俺に焼酎の魔王や森伊蔵なんかを振舞ってくれた。

岸さんは言う。
「俺はここにいる先輩方に面倒をみて頂いている。だから俺はお前を面倒をみるんだ。」

その先輩方はこう言う。
「岸が認めている君だから、俺も君を大事にする。」

そこに利害関係は無縁だということを実感した。
とても有難い言葉だった。


改めて言うが、俺は本当に周りの人達に恵まれている。

だからそういった人達に対して必ず恩返しをしなければならない。


35歳になった今年からは、仕事以外にも色々なことに挑戦しようと思っている。
俺は今まで仕事を基準に考え、焦り過ぎていたのかもしれない。
もちろん仕事は必死にやるけど、たまには視点を大げさに変えることも必要だ。
それが生きていく為のヒントになり、より特別な人間に成長できればいいと思う。


11:36 | 仕事 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ドラマ「未来遊園地2」


先日の日本テレビドラマ「東京大空襲」の撮影に続いて、テレビ朝日ドラマ「未来遊園地2」(3月28日23時15分放送予定)の撮影に参加してきた。
ドラマ未来遊園地は一夜限りの1時間ドラマで、去年の夏に放送したパート1の続編。(パート1が俺のエキストラ初体験の作品)

今回、続編の制作にあたり、某フィルムコミッションから募集があり、応募した結果見事採用!(今までハズレなし!)再び同ドラマに参加することができた。(WFC小林さん、マイブログ観て頂き有り難う御座います!そして今回も大変お世話になりました。)

当日参加して嬉しかったことは、スタッフの方々が俺の事を覚えていてくれたことだ!
たしかに前回パート1撮影は、エキストラの中で一番俺がオイシイ役(セリフ付)ではあったけど、参加した時間なんて全体の撮影時間の内ほんのわずか。
しかもあれから半年も経ってるというのに覚えていてくれたことは、とても嬉しかった!


些細なことでほど、自分のことを覚えてもらうということは何より嬉しいことだ。


今回のみどころは、「母親と息子と夏の観覧車」にまつわる物語を描いたパート1に続いて、「父親と娘と冬のメリーゴーランド」。幼い頃に遊園地のメリーゴーランド前で父親に置き去りにされ、それ以来ずっと父親を待ち続ける遊園地従業員、真由(片瀬那奈)の姿を描く。なぜ父は自分を捨てたのか、もしかしたらまた父は戻ってくるんじゃないか。。。そんな思いから20年もの間、遊園地で父親を待ち続けた真由。そんな真由にある日、転機が訪れ???!?達也(ココリコ田中)をはじめ、従業員が一丸となって、真由のために奔走する。そしてそんな真由についに奇跡が。。。前作同様、家族の温かさを再認識、ラストでは思わずホロリと泣けてしまうストーリー。

出演者:田中直樹(ココリコ)、片瀬那奈、ちすん、東幹久、中原丈雄 ほか

番組公式ホームページ → 「未来遊園地2」


今回の役は、ニュースの取材班スタッフ役。
しかし今回納得いかないことが1つ。
取材班はディレクター、カメラマン、音声、照明の4人。
なぜか俺だけスタッフからニット帽を渡された。。。?

ニット帽なんか被ったら顔映らねえじゃん!(しかもなんで俺だけ!?)

これって俺の顔が演者より目立っちゃうから?(と自分に言い聞かせる。。。)

OAでもし取材班が映っていたら、その内ちょうちん型ニット帽を被ってるのが俺です。

とはいえ、今回お世話になった関係者スタッフのみなさん、有り難う御座いました。

20080306未来遊園地

昼食は、祝クランクイン弁当!
(ちなみに弁当は、俺自身は食べ飽きてる鶏弁??? あっ!もちろん美味しくて評判です。)


今回は結構待ち時間があったので、前回の「東京大空襲」で一緒だった方と車の話で盛り上がった。
俺がS30Zを所有してることを言うと彼の目の色が一変。なんと彼は2代目RX-7(FC前期型)をワンオーナーのノーマルで新車購入から22年大事に所有しているとのこと!!
今どきFC前期ワンオーナー、ノーマルを探そうと思っても無に等しい。というか全く無い。

秋元さん、今度自慢のFC見せてくださいね!


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草津温泉

20080229草津温泉1


先日、仕事の先輩が旅行会社が企画した激安草津温泉1泊2食付のチラシを持って来た。

そのお値段なんと¥3,980!!

20080229草津温泉5


ネットでその旅館の情報を調べてみると、あまり詳しい情報はなく画像も小さい画像(旅館の外観と客室)が2枚だけで非常に分かりづらい。
詳細には、湯旅館の通常料金は8,000円~13,000円。畑まで徒歩2分。大きなホテル旅館みたいなサービスはないが、70年の歴史を持つアットホームな旅館と書いてある。(立地は非常に良いが、その他の情報がつかみ難く怪しい。しかも通常の半額以下だなんて採算取れないと思う。)

昨日になって急に行こうということになり、夕方から仕事仲間3人で行って来た。
ちなみに旅行会社に電話したら、当日予約はできないと言われたけど、
イチかバチか直接旅館に問合せたらチラシの金額で予約できちゃった!(結構適当)

20080229草津温泉3

↓ 翌朝撮影
20080229草津温泉2


安い理由が分かった・・・

というかこれで最大13,000円取ってる方がボッタクリだろ。
俺らの部屋は画像のスリッパが置いてある所。
部屋に鍵は付いてない。
タオルは旅館名が無造作にマジックで書いてあって非常に古い。
共同風呂(3人が限度)、共同トイレ、共同洗面所。
宿泊料金を含め全てにおいて前払い。食事中のビールなども注文の度に払う。

しかしその空間に馴染むには全く時間が掛からなかった。
実はこういう旅館は学生の頃、スキーに行く際によく利用していたから懐かしかった。
その旅館で働いているのは、ヨボヨボのおばあちゃん(たぶん女将)と若い夫婦の3人(たぶん家族経営)
一度、女将にビールの代金を払ったら、お釣りに50円玉が4枚も含まれていたのはビックリしたけど、若い夫婦のスタッフがどこのホテルにも負けないくらい爽やかに対応してくれた。
ビールの在庫が切れた時に走って近所の酒屋まで買いに行ってくれたのも嬉しかったし、
ボッタクリの店が多い草津温泉で安心できる飲み屋も親切に教えてくれた。
(またその飲み屋の店主が俺の知合いと友達だったのにも驚いた!)
お風呂も狭いが温泉は100%かけ流しだったので最高だった。

今回はそこで働く人達の温もりを感じることもできたし、身体も癒せたので本当に良かった。

だから今度行く時は8,000円を支払ってもいいと思った。

それでも13,000円は高いと思うけど(笑)


【 問い合わせ先 】

旅行会社 : H.I.S. ホームページ

宿泊先 : 群馬県草津温泉 つたや旅館 TEL0279-88-3455

おすすめ飲み屋 : 居酒屋 水穂(湯畑そば・木曜定休) TEL0279-88-3122
(お店情報)焼酎、日本酒が種類豊富でカウンターから座敷まである落ち着くお店。

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