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ドラマ「東京大空襲」


先日、日本テレビ開局55年スペシャルドラマ「東京大空襲」の撮影にエキストラとして参加してきた。
エキストラの経験は去年の夏以来2度目。
前回はテレビ朝日の「未来遊園地」という1時間限りのSPドラマに3日間参加して、人生初のエキストラにも係わらず、いきなりセリフ付の役という大抜擢だった!(セリフ部分はカットされてたけど・・・)

「東京大空襲」は、堀北真希、藤原竜也、瑛太、柴本幸の若き4人の俳優が、昭和20年3月10日の東京大空襲下、天涯孤独の看護師(堀北)と重い心臓病を患いながら出征を望む青年(藤原)、韓国人青年(瑛太)と看護師(柴本)という愛し合う2組の若者が懸命に生きようとした姿を描くドラマ。

今回のロケでは、エキストラが男5名、女5名の計10名が呼ばれた。
当日朝7時半に現地に集合。さっそく助監督から配役を伝えれて衣装に着替える。
その時、助監督から一言。

助監督:「設定が戦時中なので、髪型の横、後ろを刈上げていいですか?」

(マジかよ~、聞いてねえぞ~!!??)

他の男性エキストラ達:「バッサリ切って下さい!」

(あいつら正気かよ、、、おれ無理、帰る!)

助監督、「あなたは大丈夫ですか?」

俺:「すみません、無理ですっ!」
ギャラも発生しないのに戦時中カットにする勇気は俺にはない!

ということで、今回は参加しないで帰ろうと思っていたら・・・

東京大空襲1


頭を負傷したという設定で、包帯巻いて対応!(しかも目立つから◎)

場所は当時の病院という設定で、おれが参加したのは1シーンだけ。
(刈上げ拒否したので、他のシーンで使えなかったらしい・・・)
そのシーンは、病院に空襲が襲ってきて、そこから人々が逃げ出すという場面。
空襲と同時に建物から続々と逃げ出す人達、その最後尾に俺も出てきて、
その後ろから医者役の岸谷五朗さんが出てきてその場面を締める。

たった数秒のシーンだけど、機材設置、打合せ、テスト数回、リハーサルを経てやっと本番。そこだシーンけで1時間は掛かってる。

撮影現場では、エキストラと演者(俳優)が会話をすることはほとんどないんだけど、今回はたまたま立ち位置が絡むということで岸谷さんに声をかけられて打合せをした。二言三言だったけど、さすがベテラン俳優だけあって、その訴える目力はスゴイものがあった。

しかしスゴイのは演者だけじゃない。
いつも思うけど、演者、スタッフも含め現場全体に圧倒される。
だいたい1ヶ所のロケで動くスタッフだけで40名前後(もっといるかも)
その全員が一斉に各々の準備に動く。
「用意!!」の一言で一瞬に現場が静まり。
「スタート!!」で本番。
「カット!!」と同時にモニターで確認。
OKが出たら次のシーンへ。
それを繰り返すわけだが、その一連の動きには全く無駄がない。

おれは初めて撮影の現場を体験した時に撮影現場に強く興味を持った。
そこで学べるものがあると思った。
なぜなら、ここに集まって来る人間は全て、その作品に人生を掛けている。
演者はもちろん、監督、以下スタッフ全員がその作品で認められようと必死に動いてる。
そういう緊張感が強く漂ってる現場だと思う。

だからこれからも機会があれば参加したい。一流の仕事、一流の緊張感を味わうことは絶対今後の自分にプラスになると思うから。


日本テレビ開局55年スペシャルドラマ「東京大空襲」

東京大空襲2

↑今回知り合った人たち。


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13:43 | エキストラ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

開けてビックリ!!


今日は、天気もいいのでドライブに行こうと朝から車に乗り込みエンジンを掛けた。

「ん?・・・」

「足元にクーラントが垂れてるっ!」

先日、ヒーターコックを交換した時のホースの締め付けが気温の変化で緩んだらしい。
すぐにドライバーで締め直して完了。

気を取り直して出発!
と思いきや、足元のカーペットがクーラントでビッショリになってる!?
どうやら長い間垂れていたらしい・・・

しかし本当の悲劇はこれからだった!

クーラントで濡れたカーペットを洗って乾かそうと剥したその下には!!??

S30Z 運転席床1


ガーン!!錆が蔓延ってる!!!!

S30Zのトラブルで、床が錆びて穴が開くというのは有名な話だ。
幸い錆びの状態は浅く、板金溶接をするほど重症ではなさそう。(と言い聞かせる)
助手席側は全く錆がないので少しホッとした。

せっかくのドライブ日和も予定変更。
この錆をどうにか隠さなければ!

S30Z サフェーサ


必殺サフェーサー!!

素人にはコレくらいしか出来ません。
ある程度ヘラで浮いた塗装と錆を削ってから満遍なく塗布。
(しまった!うっかりサフェーサー噴いたところの写真を忘れた!)

S30Z 運転席床2


サフェーサーが乾いたら、その辺に転がっていた黒スプレーを吹きかけて終了。(カーペットに隠れてしまう部分なので、色の違いや仕上げなんて気にしません。)

でもまたその内、錆が浮いてくるんだろうな・・・

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14:44 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

社長達の勉強会


昨日、県内同業者で運営している協会の勉強会兼懇親会が伊香保温泉で開かれた。
年間通して頻繁に会合や会議、催し事があるわりには、泊りでの懇親会は珍しく、しかも今回は、東証一部上場企業の社長をはじめ、県内の主だった企業の社長らが一同に集まった。

夕方5時から勉強会。
最初に県内一の規模を誇る会社の社長から、当業界の動向についての講演があり、
1、業界市場の変化について
2、生産システムの改革
3、これからの市場対応
4、大手企業の動向
5、国や県の動向 etc
など、諸々の事例、体験談を挟みながら説明を受けた。

話の内容ももちろん参考、勉強になることばかりだが、何よりそういう大企業と呼ばれる企業の社長というのは話が上手いし、スマートだ。
全てにおいてキメ細かく分析し、台本にない文章まで頭に入っているというような感じ。
だから何を質問しても即答で返ってくる。
去年、ある会の研修会でTOTO(東陶機器)の木瀬社長と話をする機会があったが、その時、木瀬社長に対して感じた印象と同じだった。
質問に対して即答できるということは、自身の思想が完成するまで、あらゆる角度からそれを分析している証拠だから、突然の質問であっても全く動じないわけだ。


続いて多角的経営を積極的に実践している若手社長から指定管理者制度の現状報告があった。
この社長は、元横浜銀行の出身で、今の会社に転職しなかったら、ニューヨーク、貿易センタービルに転勤が決まっていたらしく、911のテロに巻き込まれるところだったらしい。

指定管理者制度とは、既設の公共施設を純粋な民間企業が管理運営することを可能にするもので、2003年に自治法が改正されて施行された制度。
しかしこの制度、公共予算の削減や民間企業へのビジネスチャンスをうたい文句にしているわりには、報告を聞いてみると愕然とする現状を知ることになった。
県内の指定管理者制度の現況はというと、県、市を併せて現在の指定管理者制度導入施設は合計250施設。しかし純粋な企業(株式会社)が受託運営しているのは、たったの27社。その他は、NPO法人や財団法人、自治体、社会福祉法人、公社などとなっている。
ここで注目しなければならないのは、財団法人、社会福祉法人、公社が158を占めているということだ。全部ではないが、「官から民へ」などと言いながら、実は天下り組織が大半を占めているというのが現実となっている。
また、ある市なんかは周りの都市に比べて極端にこの制度に対して消極的(委託数が少ない)で、そういう市はやはり古い体質が抜けず、駐車場の切符切りのオバちゃんあたりが年収600万も得ているといった有様だ。
いずれにしても、もっと純粋な民間企業に開放すれば、新しいビジネスはもちろん、町の予算削減、雇用促進やサービス向上に繋がるのに、民間委託したとしても裏で役所が余計な指図をだしているというのが現状だから、現在受託している民間会社も利益を上げるのに非常に苦労をしてるとのこと。

まあそういった超まじめな勉強会を終えた後は、温泉に入って、懇親会が開かれた。

懇親会(宴会)は、1次会、2次会、2次会1時間延長まで続き、いろいろな社長と話をすることができた。
なかなか有力企業のトップが30人以上も集まって泊りで宴会をするということは珍しいことで、そういった中で酒を交わし、声を掛けてもらい、いろいろな話が聞けたことは、自分にとって大変勉強になった。


21:25 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

FIAMMエアホーン

S30Z購入以来、2個付いてるホーンの内、片方のホーンが鳴らなくなっていて、非常に淋しく、恥ずかしい音になってた。(通常、ホーンは2個1組で、2個の異なった周波数のホーンが共鳴して、まともな音を奏でる仕組みになってる。)

おれ自身、ホーンには全く興味がないんだけど、安全機器ということもあって渋々交換しようと決心。
でもどうせ交換するならフェラーリみたいな「エアホーン」にしようと、FIAMM製のフェラーリ純正ホーンをヤフオクで調べてみると、新品のフェラーリ用の相場は¥6,000。

結構高いな・・・ (俺にとっては高い)

おれは興味のない物にはカネを掛けられない性格なので、もっと安くて極力フェラーリホーンに近いモノを探してみた。

「・・・あった!」
同じFIAMM製のエアホーンなのに、アルファロメオ純正が半値の¥2,940!!

早速、仕様をFIAMMのHPで調べてみると、、、
【フェラーリ純正】MTA/CLASSIC
サウンドレベル:117dB 周波数:700/830Hz 振動板Ф60mm Ф70xL165-190mm
【アルファロメオ純正】GP/2C
サウンドレベル:117dB 周波数:700/830Hz 振動板Ф60mm Ф70xL160-190mm

違いは、片方のラッパの長さが5mm短いだけ。
(そもそも、このFIAMM製のフェラーリ純正ホーンとアルファ純正ホーンは、どの車種を指して「純正」と言っているのか、そこが疑問だ。)

まあ、とりあえず自分なりに比較検討した結果、ほとんど同じ音だという結論に達したので、アルファ純正ホーンを購入。(¥3,640送料含む)

S30Z ホーン1


取り付けはラジエーター前のフレームに設置。
このエアホーンは車検もOKだけど、一応既設ホーンも残すことに。

S30Z ホーン2


肝心な音色はというと、、、

「う~ん、これがフェラーリ、いやアルファの音か~。」

実際の音を知らないので、なんとも言えん・・・
でもカッコ良くはなったので◎

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12:08 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

LAMCO製タコメーター

S30Z タコメーター


タコメーターが以前から不動状態(微かに揺れる程度)だったので、LAMCO製のタコメーター(¥24,500)に交換しました。(既設のタコメーターは捨てるともったいないので、いざという時のために保管。)

しかし、S30Zはウィンカーがタコメーター内にあるので、新メーターをただ設置するだけでは、ウィンカーが点滅してるのかどうかを確認出来ません。
なので新設メーターのパネルに青色LEDを埋め込みました。

S30Z タコメーター2


メモリは10,000rpmまであって、見た目も格好良く、走りもその気にさせてくれます。
ただし残念なことが2つ。
1、S30Zのレッドゾーンは7,000rpmから(イエローは6,000rpmから)なので、メーターの上半分を針が指すことは、ほとんどない。
2、夜ウィンカーを出すと、パネルに埋め込んだLEDが眩しすぎて運転しづらくなった!
(インパネ自体のバックライトが非常に暗いから、余計に眩しく感じる!)

今回、タコメーターと同時にホーンも取付けたので次回UPします。


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14:19 | フェアレディZ(S30Z) | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2月度ダムサンデー

200802ダムサンデー1


自身2度目のダムサンデーに行って来ました。

今回は、先々週、先週と雪のため延期が続いたことと、
強風、極寒(現地は雪が舞ってた)だったためか、
参加台数は先月よりは少な目でした。

しかし内容はとても濃かったですよ。
特に今回はフェラーリが目を引いてましたね~
599(超デカイ!ブレーキ4ヶ所分で400万って言ってたっけ・・・)
365BB(滅多に見れる代物じゃない!しかもフルレストア済み。)
Dinoは同色で2台!(なんとこの2台は自宅も近所だそうです。)
他にも328、348(355だったっけ?)、テスタロッサ、
歴代アルファ、ミニ、ロータス、オペル、ハコスカ etc

200802ダムサンデー2


今回は死ぬほど寒かったので少し早めに退散。
DinoのKAZUさん、OPELスピードスターの久保田さん、MINIの植竹さんと
4台つるんで山を下り、途中レストランで昼食をとって帰りました。
レストランでの雑談の中で、
「全く関連のない人達が”車好き”という理由だけで出会うなんて凄いことだ。」
と話していましたが、ほんとその通り。素晴らしいと思います。

お三方をはじめ、現地での皆さん、大変有り難う御座いました。

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10:18 | ダムサンデー | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ライトカバー取付け


念願のライトカバーを取り付けました!
取付けはネジ穴を設けたり、難しいアクリルの穴あけがあるので、いつもお世話になっているショップにお願いしました。

まず、ボディ側のネジ挿入部分に受け金具(何て言うのこれ?)を設置。
(この受け金具を付けずに、直接ネジをねじ込むと、後々、メンテの度にネジ穴が拡大してしまい、取付不可能になってしまう。)

S30Z ライトカバー取付1


受け金具を設置したらカバーの取付。
ここが一番の難関。
今回付けるカバーとフレームとのネジ穴位置が違うため、カバーの方に新たにネジ穴を開けなければならない。しかしカバーはアクリル製のため、超、超、慎重にドリルを入れないと、簡単にヒビが入ってしまう!

S30Z ライトカバー取付2


入っちゃった・・・

でもこれはしょうがないです。事前にショップの社長からは、穴開け時にヒビが入ってしまう可能性が大きいという説明を受けた上でのお願いだったので、あまり気にしてないです。
それより社長は取付けに失敗したとして、取付工賃を一切受け取らなかった!!新たなカバーも探してくれるとまで言ってくれて、逆に感激でしたよ!

S30Z ライトカバー取付3


とりあえず設置完了。
ヒビは左側の一ヶ所だけ。取付状態には大変満足してます!


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13:27 | フェアレディZ(S30Z) | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

好きだったのに・・・


今日は仕事で前橋市へ行った。
お昼時に前橋へ行くと、たまに立寄るお気に入りのカツ丼屋があるので、今日は12時少し前に入った。
店内はお昼前ということで、お客はまだ3人しかいない。
俺はカウンター席に座ると、お茶を出してくれた店員のおばさんにカツ丼を注文した。
その内に一気にお客がなだれ込んで来て、あっという間に満席状態になった。
接客する店員もそのおばさん一人なので、慌しく対応している。

数分後、俺が頼んだカツ丼以外の品が出来上がってきた。
店員はそれをお客へ運ぶ。
俺:「カツ丼は他より時間がかかるんだろうな・・・」

その後、厨房にカツ丼が出来上がってきたのが見えた。(俺カウンター席だから良く見える)
店員のおばさんは、そのカツ丼を運び出した。
俺:「やっと食える。」
店員のおばさんは、そのカツ丼を俺より後に来たお客に持っていった!?
俺:「・・・!?」
俺:「まあ、たまにはそんなこともあるよ・・・」(俺まだ冷静)

店員のおばさんは、その次のカツ丼、また次のカツ丼も他に持っていった!!??
満席の店内は俺以外全員行き渡った。
「俺の立場はどうなん!?」と思いつつ、優しく店員のおばさんに問いかけた。
俺:「俺のはまだかかりますか?」
店員:「・・・ご注文聞きましたっけ?」 (もっとマシな返し方があるだろ・・・)
俺:(ムッカー!!)

言葉を失った。
そんなミスはよくあることだし、文句を言う気もサラサラないんだけど、一瞬でカツ丼を食う気も冷めてしまい、店員のおばさんには悪いが店を出てしまった。

大人気ないと思うかもしれないけど、、、

俺がどれほどそこのカツ丼を楽しみにしてたと思ってんだっ!!
(と心の中で叫んだ!!)

もうそこの店には行けない・・・ 好きだったのに・・・ そこのカツ丼

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18:22 | その他 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ライトカバー加工


念願のS30Zショートノーズ用アクリルライトカバーを手に入れた。
ZG用(ロングノーズ用)は社外品でも4、5万で新品が手に入るのに対して、このショートノーズ用ライトカバーは純正品、社外品ともに現在全く市場に出回っておらず、ヤフオクでも滅多にお目に掛かることはない。(ちなみに純正品の相場は8万円もする!!)

ただ以前からヤフオクで1件だけ、新品の社外品が比較的安い値段で出品されていた。
注意:希少商品の割りには過去数回しか落札されていないのが気になる・・・

【商品説明】
「アクリルカバーは純正とも遜色ない出来。」
「メッキフレームは純正よりは出来が粗いが、取付けには支障がない。」

俺:「カバーの出来は良さそうだし、取付けに支障がないのであれば・・・」

結局、過去のその取引に対する評価は「非常に良い」になっていたのと、メッキフレームだけは中古の物を以前からストックとして持っていたので、最悪アクリルカバーだけでも使えれば良しと思い(言い聞かせ)、思いきってそれを落札した。(特にアクリルカバー自体が手に入らないので)

そして先日念願のライトカバーが届いた!
さっそく箱から取出し、車に合わせてみようと確認すると・・・

「ふざけんなよーっ! 全く合わねぇじゃん!!」

そもそもフレーム自体の形成が車体と全く合ってない!
何が「取付けには支障ありません。」だぁ!?


まあ、購入先に文句を言っても、ちゃんとした物が返って来るわけでもないし、
結局、アクリルカバーだけを利用し、フレームはストックの物で対応することにした。

しかしここでまた問題が発覚!
今回購入したアクリルカバーとストックしておいたフレームとでは、
ビスを通す穴の位置と、何よりカバーとフレームの大きさが全く違う!!

S30Z ライトカバー1


穴はドリルで開けるとして、問題はハミ出た部分だ。
アクリル素材はデリケートなので、単純に電ノコなどで切ろうとすると、簡単にヒビが入ったりスジが走ってしまう。(穴を開けるのも下手すると同様)

そこでホームセンターでアクリル用カッターを購入。(¥678)
S30Zライトカバー2


切断したいラインにガイド用にテープを張って、それに沿ってカッターを入れていく。
(アクリル用カッターは、アクリル板を「切る」というより「溝を掘る」という方法で切断する)
またこの削る音が、黒板を爪で引っかくような音だからだんだん苛立ってくる!
S30Zライトカバー3


とりあえずフレームに収まった。
あとはちゃんとZに装着できることを祈るだけ。
(取り付けはお世話になってるショップでやってもらう予定。)
S30Zライトカバー4


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16:46 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ダットサンコンペ


「ダットサンコンペ」 入りました。

Zを購入した当時もダットサンコンペが付いてたんだけど、結構劣化してたので、ヤフオクで程度のいい純正ウッドハンドルをゲットし、今までそっちを使ってました。
(ダットサンコンペは革じゃなくてウレタンで出来ているので保存が悪いと劣化してしまう。)

しかしある日のこと、ヤフオクで、「新品ニスモ復刻版ダットサンコンペ」を発見。
「どうせ買うなら新品だよなぁ~、中古はいろんな人が触ってて嫌だし・・・」
そんなこと思いつつ眺めていると・・・
ヤバイ!衝動的に入札してしまった!・・・
そして落札・・・
誘惑に負けてしまった・・・

でも純正ウッドも気に入ってるので、その時の気分で使い分けよう思います。


S30Zウッドハンドル

                ↓            ↓
S30Z ダッツンコンペ


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14:06 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「勝新太郎」と「のだめカンタービレ」


昨日帰宅してテレビを点けたら、勝新太郎のエピソードを紹介していた。
夫の勝新太郎のエピソードを交え、妻の中村玉緒の苦労話を紹介し、ゲストや視聴者の涙を誘う、いわゆる御涙頂戴を狙いとした番組だ。
俺はそういう番組が嫌いで、普段そういった類の番組を観ることはないのだけど、何気なく観ていると、勝新太郎という男の生き様に興味が湧いてきて、結局最後まで観てしまった。

彼のエピソードは半端じゃない。酒に使った金額が1年間で1億だとか、麻薬所持で逮捕、癌で死ぬ直前までカメラアングルを考えていた、など数知れず。
やっていることはどうあれ、俺は自分なりの理屈を持っている人には興味がある。

彼の一連のエピソードを観ていて共感したことがある。
それはカネの使い方。
たしかに彼の使う金額は度が過ぎているが、使い方そのものは間違っていない。
なぜなら彼はカネを自分の欲の為だけに使ったりはしなかった。
彼は、周りの人達が幸せになることを第一に考え、その幸せが自分に帰ってくると考えていたと思う。(俺なりに解釈した)
演技の仕事はもちろん、普段から自分を観てくれる人をどうやって喜ばすか。自分の弟子を成長させるためには、どうするべきか。そういったことに惜しみなくカネを使った。

成り金が失墜する原因は決まってる。
今まで手にしたカネを全て自分の欲の為だけに使うから。
1円たりとも社会に還元しない人間は先が知れてる。
別にカネをバラまけという意味ではない。
企業の場合、従業員、株主はもちろん、社会を大事にしない会社は落ちていく。
ライ○ドアがいい例だ。高い給料を貰ってる社員は一握りで、大半が厳しい職場環境で働き、株主には1円の配当金も出さない。自社が大きくなることの為だけに買収を繰り返し、終いには社会を巻き込んで失墜していった。

先日ハマったドラマで「のだめカンタービレ」というドラマがあった。
基本的にはバラエティドラマ。こういうドラマも普段は観ないのだけど、好きなピアノやクラシック音楽が題材と聞いて、試しに観てみると結構ハマってしまい、共感できるところもあって結構面白かった。(最近のコンピュータで作った音楽より生音の音楽の方が好き)
一人の世界を目指すエリート音大生が指揮者に抜擢され、おちこぼれのオーケストラ団をまとめていく。最初はエリートとおちこぼれとの間にギャップがあったが、お互いを理解し合いながら共に成長していくというストーリー。
指揮者とオーケストラの間には信頼関係なくしては素晴らしい音楽は奏でられない。
やはりそのドラマでも指揮者の主人公が同じようなことを言っていた。

「みんなを尊敬し、それが自分に帰ってくる。」

周りがあって自分が成り立つ。自分に素質があるだけでは人間は伸びていけない。


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500円玉貯金

500円貯金1

半年くらい前から500円玉貯金をしてる。
この「500円玉貯金」はハマると貯まるのが早いのでお勧めです。

実は14年くらい前(大学3年の頃)にも挑戦したことがあって、
「一杯になると50万円貯まる缶」を1年で2缶、計100万円貯めた実績を持っている。
(貯まったカネは車の購入資金にした)

ただし、缶詰貯金はハマるまでに少々時間が掛かるのが難点だ。
何故なら最初の内は全く貯まっていく感触がないばかりか、硬貨を入れても、缶底に落ちる音が脳まで響き、いっそう弱気になる。。。
しかし根気強く続けていくと、缶も重量感が増してきてようやく意欲が湧いてくる。
その内、意図的に500円玉を量産するようになり、貯金速度も一段と上がる!
ちなみに前回は、バイトの給料の半分を無理矢理両替して缶に詰めてた。
※「銀行に預けろよ。」とよく言われたが、誰も俺を止められる人間はいなかった。
※定期預金金利が1%台まで落ちてきていた頃だったので金融不信にもなっていた。
 (今思えば、金利1%台でも銀行に預けておくべきだったと後悔してる。。。)

今回は、ディズニーランドのチョコ缶で挑戦中!!(今はほんとに金融不信)
500円貯金3


ヒマ気に数えてみた。↓
500円貯金2


2月5日現在 ¥72,500- (思ったほど貯まってないなぁ。。。)

そろそろ量産体勢に入るとするか!!

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19:33 | 500円玉貯金 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

酒に飲まれる。


最近また酒に弱くなった。。。

俺が酒に弱くなる原因は2つある。
疲れてる時と、体重が減った時。
ちなみにそういう時に酔ってしまうと、俺は前触れなく突然寝てしまう。
途中まで普通に会話をしていて、いきなり意味不明な話に替わった!?と思ったら寝てた。
というケースが多々あるらしい。(そういう時俺は夢の中で話してる。)

先週の金曜日は、その2つの理由が重なってしまった。
その日は、ある会の新年会で、昼間はゴルフ、夜は温泉旅館で泊りでの宴会だった。
泊り付きの宴会自体、結構キツイものがある。
何故なら寝床まで酒が付いてくるから。(結局自分も好きだから付き合う訳だけど)

ゴルフが終わってホテルに着き、温泉入って出たら早速ビールで乾杯♪(この時点で17時)
18時から宴会スタート。(実質2次会)
20時過ぎから2次会(実質3次会)
22時半から部屋でビール飲みながらマージャン開始。(実質4次会)
途中ホテル内の店にラーメンを食べに行く。(この時もビールで乾杯。実質5次会)
部屋に戻りマージャン再開。
30分後、自分の番でいきなり隣りの人のパイを持ち出す。
俺:「はっ!すみません、寝てました。」
数秒後、「番だよ!起きろ!」という声で起こされ、
俺:「はい、今日は朝から51です。」と、訳分からない事を言い出す。
(一瞬で夢に入り、たぶんゴルフの夢を見てたと思う。)

まあ、次の朝には笑い話になったから、それはそれでいいけど、
どうであれ、飲んでる途中で寝るなんて、まだまだ飲み方が下手なんだろうな。。。


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雪かよ。。。

雪。。。


暇だから会社に来た。(ノーマルタイヤの車でケツ流しながら)

本当なら今日は第1日曜に草木ダム近くで行われるミーティング、「ダムサンデー」の日。
俺は先月始めて参加してすごく楽しかったから、今日もその日を楽しみにしてたんだ!
愛車のS30Zだって、今日のために壊れていたヒーターも直して準備してたんだぞ!!
それなのに、なぜ今日に限って、雪なんだ!?
だいいち、俺の住んでる所は年に1度位しか雪なんか降らないんだぞ!
去年なんて1度も降ってないし etc

ブツブツ言ってても仕方がない。仕事でもしよ。
しかし人のいない会社は、寒い。。。
暖かいコーヒーも5分で冷えるし、トイレも近い。。。


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オーバークール対策

水温調整1

先日S30Zを入院させた時にショップの社長に指摘されたのが水温計。
社長:「水温が上がらないねぇ。温度が低いのも駄目だからね。」

走行して確認してみると、、、確かに水温計の針は左寄りだ。。。
夏場、オーバーヒートには注意して運転してたんだけど、その逆は気にしてなかった。。。
(過去にボルボ850エステートをオーバーヒートで廃車にした経験あり) ※俺ほんと素人
これは「オーバーヒート」の逆で、「オーバークール」といい、水温低下によって、オイルの循環にも影響、燃費悪化、シリンダー内の磨耗などに繋がる恐ろしい病気!

俺のS30Zは、去年の8月に在庫のベース車を予算内で仕上げてもらったもので、元々のベース車には3.0Lフルチューン仕様が載っていたが、カネがない俺はエンジンをノーマルの2.8Lに変更して仕上げてもらった。
しかし以前から付いていた大容量ラジエーターやオイルクーラーはそのままだから、夏場のオーバーヒート対策には十分過ぎる装備だけど、逆に冬場のオーバークールが懸念される事態となってしまった!

そこで冬季限定の応急処置をすることに。。。
水温調整2


ラジエーター半面とオイルクーラーをダンボールで塞いで終了◎
あとはオーバーヒートに気を付けて様子を見ることに。
将来、3.1L化計画もあるかもしれないので、冬場はこれで凌ぐことにしました。


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初めてのガス欠!

ガス欠1


ドライバーとしては生まれて初めてガス欠をしてしまった!
(同乗者としては、過去に雪が舞う東北道でガス欠してしまい、最寄のパーキングまでの約3キロを歩かされた経験がある。)

S30Zのヒーターコックと関連ホース類の交換が終わったという連絡があったので、代車に乗ってZを引き取りに出掛けた直後、最初の赤信号で停止。
同時にエンジンも停止!!??
「なにっ!!??」
セルを回しても掛からない。。。
「どうなってんだよっ!?しっかりしろっ!おいっ!!」
「しかもこんな通りが激しい交差点で止まりやがってっ!!」
燃料計を見てビックリ!完全にエンプティを振り切ってる!!
「ガス欠だーっ!!」
「でもガス欠の警告灯が光ってねえじゃん!」
「まあ、こんだけEを下回ってればガス欠だよな・・・」
代車ということもあり燃料のことなんて全然気にしてなかった。。。

幸い最寄に行き付けのガソリンスタンドがあったから電話でレスキュー要請!!
しかし赤信号停止中にガス欠になっちゃったもんだから、車道の真ん中で堂々と助けを待つハメに。。。
ガス欠2


「ゲッ!後ろめちゃくちゃ渋滞してる~、しかもトラックの運ちゃん怖え~。」

後方から抜いて行くドライバーの視線に怯えながら待つこと約5分。
急いでスタンドの人が来てくれて、まずは手押しで路肩に移動。
そしてガソリンを5L入れてエンジンスタート!・・・
なかなか掛からない。。。
「やっぱ他のトラブルか??俺のせいじゃないよなぁ??警告灯点かなかったし etc」
とかブツブツ言いながらセルを回し続けたら、ようやく掛かりました◎

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14:43 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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