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上からモノを言うという事。

職業訓練校


職業訓練校の配管科で講師をしている。
担当しているのは学科。(技能は自分自身やったことないので分からない。)
厳密に言うと、資格は持っているが、現場経験も乏しい俺が学科を教える自体も疑問だ。
では、なぜ俺が職訓校の講師になったかというと、「騙された!」と「無理矢理!」、この2つの理由に尽きる。
去年の2月頃、上の人から、「講師の助手になってくれ。」と殆ど強引に押し付けられた。
4月に学校が始まる直前、講師(同業者の先輩社長)と打合せをした。
おれの担当は月1、2回、1日2時間。
講師:「私が最初の1時間授業するから、君が後の1時間授業して。」
おれ:「・・・。」
おれ:「・・・いや、私は助手と聞いていますが。。。」
講師:「いやいや、これからは世代交代の時代だから、講師も引継ぎしないと。」
おれ:「ハメられた。。。」

ともかく引き受けてしまった以上、やらなければならない。
人の前に立って物事を教えるのは生まれて初めての経験。
授業前の予習は必須。
(なんで他の会社の人間に教える為に勉強しなきゃならないんだ!と愚痴も吐いてみる)
授業が始まると、これがまた難しい!
人前に立って物事を教える、講演をするということが、こんなにも難しいとは思わなかった。
なんせ適当な事を言えない。かといって講師が「分からない」でも駄目だからだ。
当初は自信の無さからか、声も力弱ったし、ボキャブラリーがないから授業も単調、ペース配分もできず、生徒には悪いことしたと思っている。

徐々に慣れていったが、結局、講師は今年度いっぱいで降りることにした。
きっかけが「無理矢理」だっただけに、上層部に対する不満も理由の一つだが、職訓校は将来を担う人材を育てる場所。特に適材適所を求めなければならないからだ。

しかし講師という仕事はすごく勉強になった。
生徒数は少ないが、壇上に立つなんてことは滅多にあることではないし、上から話しをするということがどういうことなのか、段取り(準備)がどれ程大事なことか、ということを痛感した良い経験をさせて頂いた。

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10:24 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

元気のミナモト。


高校の頃からずっと付き合っている親友がいる。(ホ○じゃないよ)
彼は車のホイールのデザイナーで、世界のマーケットで活躍している。
彼は24歳のデビュー作品で、毎年ラスベガスで行われる世界最大のショー、「SEMA SHOW」のホイール部門でトップに立った男だ。
NBLやMLBの選手、国内外の芸能人や著名人が彼の作品を愛車に装着している。
数年前に日本でメッキ加工したホイールが流行った火付け役も彼だ。

彼とはそれこそ学生の頃は毎日のように行動を共にしていたが、さすがに今はお互いの仕事の関係で、会っても月1度程度。
だから久しぶりに会った時くらいは思いっきり楽しもうという考えがあって、あまり飲み屋をハシゴしたり、クラブに行くようなことはしない。
どちらかというと、休日の昼間から東京へドライブして、その間いろんな事を話し、街を歩き、買い物をして、美味い物を食べて、帰りに岩盤浴でリフレッシュして帰って来る。
といった感じだ。(しつこいけど、ホ○じゃないよ)
遊び方は15年前からそんなに変ってない。(昔は岩盤浴じゃなくてラドン温泉だった)

ただ唯一大きく変ったのが、カネの使い方だ。
特に食事にはカネを惜しまなくなった。(なんでも高額な食事をするという意味ではなく)
「せっかく久々に会うんだから、美味い物を食べようぜ!」
というのが合言葉みたいになってる。
夜、飲み屋をハシゴして、一晩で何万円も使うより、多少値が張っても美味い物やサービスを堪能した方が全然安い。

マジスパ

昨日は昼に下北沢にある人気カレー屋「マジック・スパイス」に行った。
ここはカレー屋の人気投票でも1位を取るほど知られている店で、7段階の辛さを用意したスープカレーのお店。
一番人気はチキンカレーなんだけど、俺はビーフカレーが美味しいと思う。
ちなみにレトルトカレーも売っていて、昨日は4つ買って帰ってきた。よかったら是非。
マジック・スパイス HP

叙々苑

夜は西麻布の叙々苑。 叙々苑 HP

おれは、東京の街を歩いたり、いい店に行くことは、自分にプラスになると思っている。
いろんなものを見たり、経験することで自信が湧いてくるから。
休日の東京にはクラウンやセルシオより、ベンツやBMWの方が多く走ってる。
他にもフェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ、往年の名車まで。
高級と呼ばれる店には、それなりに成功したかのような人間が集まってる。
見渡せは高級外車ばかりの街で思った。
「街にはこんなに多く金持ちがいる。俺だって頑張ればカネなんて後からついて来るはず。」
デザイナーの友人もいつも言ってくれる。「お前はもっとできる人間だ。」と。
俺は10年前に彼と交わした約束を今も忘れてないし目標にしている。

「いつかマンハッタンの超高層ビル最上階にあるバーで待ち合わせをしようぜ!」

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15:38 | グルメ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トラブル続出!!

レバースイッチ


レバースイッチ?(本当は何ていうの?)のOHをしてもらった。
滅多に夜間Zを運転することはないんだけど、
(納車から半年、夜はまだ2回しか乗ってない)
先日、帰宅途中に空が暗くなってきたのでライトを点けた。
ん?ヘッドライトは点いているけど、インパネライトが点いてない。。。
「あ~、またトラブルか~。でも滅多に夜は乗らないし、インパネライトくらい我慢しよ。」
と、しばらく放っておいたら、ある日重大なことに気付いた。

インパネどころか、スモールランプとテールランプも点いてない!!

無知って怖え~!テールランプも点けずに夜運転してたなんて。。。
さっそくヒューズを見てみる。。。切れてない。。。
(ちなみにその時初めて3ヶ所が同じ系統だと知る。)
ヒューズは切れてないけど取付け部を掃除してみる。。。直らない。。。
新しいヒューズに取替えてみる。。。直らない。。。

「俺、昼間しか乗らないから放っておこ。」と開き直ったものの、そんな訳にはいかない部分なので、結局ショップでOHしてもらいました。

と、一息ついたところで、はい次↓
ヒーターコック


俺、Zを購入して半年。ヒーターなんて効かないものだと思ってました。
俺って相当な素人ですよね。
ファンは回るのに全く暖かい風が出てこない。。。
俺、「旧車って効き悪いな~。それとも外が酷く寒いのか??」なんて思ってました。

先日、ネットでお世話になっている方のブログをチェックしてると、「ヒーターコック」っていう部品を交換した記事が出ていて、なにやら、それが壊れてるとヒーターが効かないとのこと。
せっかくレバースイッチOHでショップに行ったので一緒に見てもらった。。。

ヒーターコック ← 正解◎

あと関連のホース類もかなり劣化してる。
今度はヒーターコックと周辺ホース類の交換をすることになりました。

はい、次。
その帰り、「やっぱ旧車は大変だなぁ~。」なんて思いながら、減速、
ヒール&トゥでアクセル吹かした瞬間っ!

「ブゥオオーーーッ!!」 

「おいっ!スロットルが戻らねーぞ!!」

もう一度吹かしたら直ったけど、、、
勘弁してくれ、、、そんなにトラブルって出るものなのか???
家着いてボンネット開けたみたら、スロットルの棒?の所に他の配線が邪魔してやがる!

こんな俺でもその内詳しくなれそうです。

それと、正月休みに高速でフェラーリ軍団と流した際に、フェンダーミラーが激しくガタついていたので、S30乗りの先輩方々に相談してアドバイスを頂き、ご指導通り、ミラーのスプリングを調整したら直ったみたいです。
まだ高速ではチェックしてませんが、いい感じです。
アイルトンさん、さっとしさん、今井さん、ruさん、大変有り難うございました!!

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18:54 | フェアレディZ(S30Z) | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ショートノーズ用ライトカバー

S30Z 比較


Zを購入した頃から半年間探してるパーツ。
「ショートノーズ用ライトカバー」
これが全く見付からない。。。
ZG用は結構出回っていて、新品でも4,5万で手に入るのに対して、ネットで検索してもヤフオク以外では出てこないし、ヤフオクに出てたとしてもメチャクチャ高くて、純正品だと8万とかで取引されている!
現在、ヤフオクで出品されている、レプリカ新品2万のやつがあるんだけど、説明ではフレームの出来が粗いなんて書いてあって、しかも滅多に売れてない。。。

2枚目の画像は、フォトショップで描いてみたんだけど、どうですか??
周りの人は着けない方がいいって言うけど、俺的にはアリなんだよな~
みんな何処で手に入れてるんだろう。。。

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09:24 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

先代の話


昨日は祖父=先代社長の一周忌法要だった。
正確には1月22日没なのだが、日曜に合せて前倒しで執り行った。

祖父は去年81歳という年齢で生涯の幕を閉じるまでほぼ現役を貫いた。
正確には亡くなる1ヶ月前に会長に退いたのだが、亡くなる直前まで自分の存在感を周りに示していた。
死因は癌だった。
81歳という高齢では手術をすることができなかったことが原因だが、原因はともかく大往生だったと思っている。

普通の会社であれば81歳の社長などありえないのだが、実は祖父は今から11年前に後継ぎと考えていた当時の専務(長男、俺にあたる叔父)を43歳という若さで亡くしている。(死因はやはり癌)
また祖父自身が創立者で、性格も厳格、頑固な人だったことから、周りも「生涯現役を見届けよう。」という気持ちになっていた。

俺は専務が亡くなった半年後に、25歳手前で入社した。
当時ほぼ身内企業だった会社内は叔父の死をきっかけに業務が低迷していた。
祖父も一気に老いて、経営の実務的な部分を俺が引き継ぐ形になっていった。

その引継ぎは俺が入社して1週間で始まった。
祖父は社長職務の他、県内の業界団体の役員をやっていて会社にいることが少なかった。
結果、営業はもちろん、代表者が集う一連の場面へ一気に一人で放り出された。
(当時は、「それって引継ぎじゃないだろう!」って思ってた。)

当時俺は25歳だったのだが、一番辛かったのが同業者との会合関係だ。
うちの業界はとにかく会合と酒の席が多く、典型的な縦社会。
出席すると俺以外はみんな親子かそれ以上に歳が離れていて、しかもみんな冷たい。。。
(もちろん指導や手助けをして下さる方々もいらっしゃったのだが)
しかし、回を重ねる内に次第に自分の立場が見えてきた。
うちの会社は俗にいう老舗で、どうやら今までだいぶ幅を利かせてきたようだと。
当然、恨まれている部分もあったらしく、俺に対する印象も様々だった。

俺と先代との意見がズレるのにそう時間は掛からなかった。
俺は世間を目の当たりにして、時代の速さに焦りを感じ始め、社長は昔ながらの考えを頑固に通そうとする。
当たり前と言えば当たり前。2世代も違うのだから。。。

しかし先代は文句は言うものの、仕事の決定権は俺に完全委任してくれた。
おかげで対外的にも自分という存在が認めて頂けるようになったし、会社のカラーを変えることもできたと思う。
また、未だに時代の流れに遅れている部分はあるものの、どうにか喰らい付いては来れている。(と信じてる。)

そして、先代の経営判断は正しかったことに気付いた。
勿論、会社がやって来れたのはスタッフ全員のおかげだということを忘れてはならないが、俺自身は、若い内から色々な場面に出させてもらい、経験ができたことで、今の自分があると思っている。
先代は、口では俺のことをガキ扱いしていたが、その代わり、死ぬまで責任を持って俺を育ててくれたと感謝している。

今後も先代の名に恥じない経営に精進して行かなければならない。

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14:34 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

二日酔い。。。


久しぶりに寝坊したっ!
昨日は同業者で作っている組合青年部の連中と会議を兼ねた新年会だった。
そして酔っ払って帰って目覚まし時計をセットせずに寝てしまったようだ。。。

朝、携帯で管理しているスケジュールのアラームで起きた。
しかもその用事まであと20分!!
8時半に相手先事務所で打合せの約束だったのだが、その時すでに8時10分!!
しかし今朝に限ってヒドイ二日酔い。。。
頭が痛い。。。
髪はボサボサ。。。
口は酷く酒臭い。。。
声はガラガラで出ない。。。
目は充血。。。

とりあえず歯を磨いて、ブレスケアを4つ、5つ飲んで、目の充血を隠すためメガネを掛けて出発。
しかし相手先の事務所に入った途端、周り人から「あ~あ~、酷い。。。」の声が。。。

土曜日で用事もそれ1件だけというのと、まだ気の知れた相手だったから笑い話になったけど、どうであれ今朝の俺は失格だった。
ちゃんと自己管理しよ。


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19:55 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ゴルフ仕事

富士山ゴルフ

↑この人は俺じゃなくて商売敵の上野ッチ。俺はもう少しフォームが良い。

俺がゴルフを始めて6年。
頻繁にするようになったのはここ2年くらい。
最初は全然興味なかったけど、「仕事上やっておいた方が何かと有効だからやれ!」と言われて始めたのがきっかけ。

主に参加したは仕事関係の会で年4回ほど行っているコンペ。
最初の2年位は年4回ほどとはいえ、140~150の散々なスコア。
毎回ブービーかブービーメーカー(ペケかペケ2ということ)
それでもそのコンペだけは断らずに毎回参加した。
おかげで人との繋がりもできて、確かに有効だった。

しかし上達しなかった。。。
おれ練習もしなかったし。。。
ていうか練習は大嫌いだった。。。

ここ2年くらいで急激にゴルフに行く回数が増えて、どうにかスコア100前後まで上達した。(それって上達遅い??)
でも回数が増えたからってゴルフが好きになった訳じゃない。

どうしても俺はゴルフのプレー代以外にお金を掛けることができない。
周りにはゴルフを始めて1年くらいで何本もクラブを替えてる人もいるけど、おれには理解できない。
なんせ新しいゴルフバッグを買うのに1年悩んだくらいだ。
しかもやっと買ったバッグも二木ゴルフで¥9,999-!
いいバッグを持つ必要がない。
今使ってるドライバー、パター、シューズは先輩からのお下がり。
「ゴルフは道具だ!」なんて言う人がいるけど、人間が道具に順応すればいい。
ゴルフウエアなんて買ったことがない。というか私服で十分だ。
レインウエアも、買うと雨に降られそうだから買わない。
何より練習に金を払うのにも勇気がいる。だからしないんだけど。

一緒にゴルフをする人は仕事関係だけ。それがプライベートでも。
これ以上上手くなりたいとも、それ程思わない。
俺は、ゴルフは仕事の一つの手段としか考えていない。

それなのにゴルフに誘われると嬉しいのは、なんでだ??

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19:55 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

仕事と共に育ったもの


昨日は久しぶりに一人だけで夜飲みに出た。
理由は、ある友人との電話を切った後、すごく切なくなったから。

その友人とは同業者の幹部で、10年前に今の業界に俺と同期で入った以来、仕事の関係以上に良い付き合いをしていて、今でははっきり親友と言えるいい男だ。
彼とは会社のタイプは異なるがお互い立場が似ていて、歳も俺と同じくらい。
彼もまた前に話した中田さんに育てられた人間だ。
俺たちはいつも2人で飲んでは仕事の話で盛り上がって何時間も語り合ってしまう。
まあ、話の内容は時間が経つにつれて毎回同じ話になっちゃうんだけど、いつも「今日は仕事の話は無しね!」と言っても、次第に仕事の話へと戻ってしまう。。。

不思議と彼とは苦難に直面する時期や、取巻く環境が変わる時期が重なることが多く、また抱えている悩みも似てたりする。
だからいつも酒を飲みながら悩みを打明けたり、将来を語ったり、また励まし合ってきた。
彼はどう思っているのかは分からないけど、俺はそんな彼との時間がとても楽しい。

去年の暮れに2人で忘年会をした。
2人で会うのは久しぶりだった。
飲み出してしばらくすると
彼が、「酔っ払う前に話しておきたいことがあるんだ。」と言ってきた。

俺:「なになに??」


彼:「おれ2月に会社辞めることにしたよ。」


俺:「・・・えっ?!」
その後はまともに言葉が出なかった。。。

実際はお互い悩みや状況は似ていても、彼は俺以上に苦悩の日々が続いていた。
退社を決めたのは半年も前からだという。
彼の会社の社長は止めたらしい。
たしかに彼の会社はここ数年、厳しい舵取りを迫られてきたのだが、ここへきて経営も回復してきた矢先の決断だという。
とはいうもの、彼はあと数年で社長になる人間だ。

俺:「なんで辞めんの?これからだろう!ふざけんなよ!!etc」
思い浮かぶ言葉をいくつも並べた。
彼:「一度自分をリセットしたくて。」
その意思は固かった。。。
俺の気持ちの中では、「じゃ、うちの会社に来いよ。」って思うのだが、実際にはそんな簡単な問題じゃないし、彼も来ないだろう。

その日は彼の気持ちを一応受止めた。

年が明けて彼の会社の社長と2人で食事をする機会があった。
当然俺は社長に彼を会社に残らせるようお願いした。
社長も何度も何度も引き止めたらしい。
ただ、ヤル気が失せた人間を無理矢理引き止めるのもまた会社にはマイナスだ。
ましてや将来経営者になるべき人間ではなおさらだと思う。

確かにそうだが、俺にとっては彼が業界を去る方がマイナスだ。
彼は同じ境遇の持ち主で良き理解者でもあるが、何より良きライバルだと思っている。
時には周りから俺たち2人を天秤に掛けられることもあった。
俺は彼という存在があるから今まで負けじと頑張って来れたと思っている。
危機感や闘争心、時には勝ち誇ったり、妬んだりもあったか。。。?
とにかく彼が業界を去って一番困るのは俺だ!っていうくらい重要な存在だ。

俺は昨日彼に電話をして、もう一度説得をした。
何度も何度もしつこく説得した。
途中涙が出そうになった。
あいつも同じだった気がする。
しかし何度も説得しても、あいつは「決めたことだから。」の一点張りだった。

あいつが業界を去ったとしても親友は親友だ。
あいつとの付き合いが途絶えることはない。
もしかしたら、これまで以上の友情に進展するかもしれない。

でも俺はあいつが辞めるのを認めたくない。
まだまだこれからのはずなのに、もったいない。
あいつはズルイ。
あいつは負け犬だ。
あいつが他でやって行けるわけがない。
途中でリタイヤする奴は落ちていくだけだ。

だから俺はギリギリまで説得する。
あいつの事情なんて関係ない。
あいつがいなくなると俺が困るんだ。


「なあ、今日は中田さんの命日なんだぜ。」



 

16:31 | 仕事 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ボディカバー


S30Zを購入するにあたって、まず最初に用意したのが「ボディカバー」。
アパート住まいの俺にとっては屋根付のガレージを設けることができない。
だからといって普通のボディカバーだと、摩擦でボディが傷付いたり、ボディとカバーが湿気で密着して変色や腐食の原因になったり、何よりカバーの掛け下げがかなり面倒だと聞いた。

とにかくS30Zは雨や強風では極力乗らず、大事に維持していくという意思のもとで購入を検討していたから、車の保護を最優先に考えた。
旧車初心者だから余計に神経質だったのかもしれないけど、ネットで情報を集めた結果、妥協しつつも最良なボディカバーを見付けることができた。

そのカバーは、ボディとの接触を極力避けることができて、手作業ながら簡単に車にカバーを掛け下げすることができる。
その名も『テマトラン』!!(またベタなネーミングだなぁ。。。)

↓格納時
テマトラン閉


↓開放時
テマトラン開


例えるなら、ボディカバーとテント車庫の中間のような物。
構造はグラスファイバー製のポールに通したカバーを上から垂れ下げて、車体上部に空間を持たせる状態で車を保護するというもの。
まあ、側面はどうしても接触してしまうけど、俺自身は結構満足してます!

一応、大雨の後には開放して湿気を飛ばした方がいいけど、普通のボディカバーよりも摩擦も低減できるし、洗車の回数も節約できる!
去年の大型台風の時も飛ばされることはなかったし、やっぱり掛け下げが楽なのがいいです!

テマトランはアラデン株式会社という会社から発売されています。
俺はヤフオクで購入しましたが、直接購入したい方は問合せてみて下さい。

あっ!あとカバーを掛けた状態の時に「テマトラン」のロゴ(4cm×5cm位)が
正面に来るのが若干恥ずかしい。。。


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14:37 | フェアレディZ(S30Z) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

熱血社長。


今日は同業の高田社長から誘われてランチをして来た。
高田社長とゆっくり話をさせて頂くのは3ヶ月ぶりだろうか。
高田社長は会社設立5年で急激に成長し存在感を上げてきている会社の社長。
急激に成長というと今の時代、語弊があるかもしれないが、その成長ぶりにはしっかりとした裏付けがある。
経営に対して常に検討、計画、実施を繰り返し改善して着実にステップアップしている。

おれが高田社長と出会ったのは、彼が今の会社を立ち上げる前の約7年前。
出会いのきっかけは前にも話した俺の恩人、中田さんにある場所に導かれたのがきっかけ。※中田さんとは→クリック
それ以来、社長は忙しい時間を割いて、彼にとって何の利にもならない俺を誘ってくれて、いろんなアドバイスや情報を頂いている。
とにかく社長は「熱血」という言葉が当てはまる情熱的な人だ。
今日も、「年が明けてまだゆっくり話をする機会がなかったからさぁ。」と誘われたのだが、開店直後の客がまだいない午前11時半にイタめし屋で待ち合わせをして、別れたのは周りの客が全ていなくなった午後の2時半!
忙しい人だというのに有難いことだ。心からそう思う。

でも話し出したら3時間は結構あっという間だ。
高田社長は話し出したらいつも情熱的に語ってくれる。
俺もその情熱に打ちのめされそうになる時もあるが、次第に社長の話に吸い込まれていく。
それは何故かというと、高田社長はいつも腹を割って話をしてくれるから。
話のベースは彼自身の会社についてが多い。
普通いくら信頼している相手でも、同業の人間に話す話じゃないと思うのだが、社長は真剣な目で、自分の目標や経営方針などを語ってくれる。(もちろん話させない部分は話さないし、誰にでも話してる訳じゃないだろうけど)
とにかく一連の話の中でいつも感じることは、「俺はこんなに頑張ってるんだから、お前も頑張れ!」というエールだと思ってる。
経営手段や思想なども勿論参考になるが、なにより、
「時代を読み、危機感を持って、それに順応できる人間になれ。」と。
だから俺はもっと成長して恩返しをしなければならない。

正直我々の業界全体の未来は薄い。
石油や鉄の高騰による材料の値上げ、
耐震偽造事件以来、建築確認遅滞による新規建築物件の減少、
金融機関の貸し渋り、
公共工事の減少、
政権交代なんかにも左右されるかもしれないが、
何より相場下落による利益率の減少が痛い。
まあ、悪い要因が一気に今年に降りかかってくる。
今年1年で倒産する会社も出てくるだろう。

そんな時代に同業の社長と深い話ができることは大変有難いことだと思う。
俺は心底周りの人々に恵まれていると思う。
だからこそ、どんなに厳しい時代になったとしても、生き延びて成長し、恩返しができるような人間にならなくてはいけないと思う。


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16:36 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

愛車


せっかくの休日だというのに、なんなんだこの強風の嵐は!!
1週間ぶりにZでドライブしようと思ってたのに、これだけ風が強いとまったく外に出る気にもならない。。。

良く考えたらブログ名に旧車の文字を付けておきながら、まだ愛車の話しをしていないのに気づきました。
今日は愛車S30Zの紹介をします。

S30Z akagiyama

名称:S30Z Z-L?※詳しくは知らない
年式:昭和49年式
エンジンノーマルの定番L28ソレタコデュアル仕様。
その他、ロールバー、車高調(銘柄不明)、純正レッドにオールペン。

10年前にも購入を考えたことがあったんだけど、当時24歳だった俺にはセカンドカーを持つ余裕と維持する自信がなくて断念。
34歳になった今、10年前よりは余裕ができたのと、普段の足も社用車を使わせてもらえるようになったので、今までの愛車は売却。
あとは「購入するなら今しかない!」という自分への言聞かせが後押しして、去年2007年5月に隣町にあるスピリットガレージという旧車専門(特にZが得意)で予算の範囲にて仕上げてもらいました。
そこの社長は筑波で行われてるレースにS30Zで参加していて、そのZはHotVersionのDVDで土屋圭一がインプレして絶賛しているほど。

注文から約4ヶ月で納車。
やはり評判がいいショップだけあって大変満足な出来栄え!
でもやっぱり決まった予算の範囲での仕上げだからそれなりにトラブルは続出しておりまして。。。
まあ、いくら初期費用に金を積んでも旧車にはトラブルが付き物なんだろうけど、納車当初は乗る度に何らかのトラブルが出てた。

といっても殆どが下記のような些細なことなんだけど。
 窓開ける取っ手が落ちた。
 タコメーターが不動。(まだ治してない)
 インパネのライトがつかない。(たぶんヒューズ)
 走行中に勝手にワイパーが動いて止まらない。(これもヒューズ、これは治した)etc

一度ビックリしたのは、ガソリンスタンドで給油して、店員さんと立ち話をしてたら、
店員さんが、「あれっ?ガソリン漏れてますよ!」
俺、「まあ古い車だからしょうがないな~」
などとポタポタくらいを想像して後ろに回ったら、
ギョエーっ!!!
ポタポタどころじゃなく、垂れ流し状態!!
やはり予算の範囲で仕上げた影響がこんな所に出てしまった。。。
原因はリザーブ用ゴム配管の劣化。
結局一度入院させてゴム配管とついでに各部のブッシュを新品に交換しましたよ。
その後は、たいしたトラブルもなくエンジンも気持ち良く回って、元気に走ってくれてます。

あとは先日高速でフェラーリ軍団と走らせてもらった際、高速域でフェンダーミラーがガタついて取れて飛んで行きそうな勢いだったので、今後はその調査調整をしたいと思ってます。
これについて先日アドバイスを頂いた、
T.I.BABYのアイルトンさん、千葉の今井さん、さっとしさん、有り難うございました!!
成果は追って報告させて頂きます。


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12:45 | フェアレディZ(S30Z) | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

これも仕事なんです。。。一応。


昨日は仕事業界の新年会があった。
これは我々業界の毎年の恒例行事で、県内の同業者(協会員)約300社、県知事、国会議員、役所関係、協賛企業、マスコミ等が昼ごろ会場のホテルに集まり、新年の挨拶を交わす。

その後、その中の青年部と言われる会の仲間だけ場所を温泉に移し、ドンチャン騒ぎするわけだけど、これがまた。。。

2次会跡


↑2次会の跡。。。

そして翌日ゴルフ場へ。。。

いい身分と思うかもしれないけど、これも一応仕事なんです。。。
やっていることが世間的に理解されるか、されないかは別として、これで横の繋がりが築けて、そして仕事に繋がることは確か。
何より同じような立場の人や、自分よりはるか上のレベルの先輩方といろんな話しができる、聞けるといったことが、自分にとっては随分プラスになるわけです。

いろんな話しを聞いた中で、その情報が正しいのか間違っているのか、間違っていても参考になる部分はあるのか、ないのか etc

あと一緒に酒を交わす、ゴルフをするなどは今や古いやり方かもしれないけど、俺なんか若輩者にとっては、普段会話もできないような人と話せる絶好の機会だし、顔を売るチャンスでもある。
それが出会いのきっかけでもあるし。

前にも書いたけど、俺は周りの人たちにここまで育てて頂いたと思っているから、こういう人が集まる場所は仕事とはいっても結構好きだったりする。
そしてそういった積み重ねが今の自分なんだって思う。



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18:49 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

出会い。


しかし今年の正月休みは出会いの日々だった。
3日に偶然知り合った方々に6日の旧車の集まりに誘われ、6日はそこでまたいろんな人と出会い、終いには超VIPまで。

今回出会った方々と今後上手く交流していけるか分からないけど、この出会いは是非大事にしたいと思ってる。

以前務めていた金融関係の会社で、まだ2年目の俺は取引先の人からこんなことを言われたのを覚えてる。
「どの上司について行くかで君の将来が変ってくるよ。」と。
偉そうなその言葉はまさしく計算高い考え方だけど、でもそれから10年ちょいたってそれを実感し始めてる。
前の職場は4年で退職して、それから祖父が経営してる会社に入社した。
当時社員9名の小さい水道設備を主とした零細企業だ。
入社のきっかけは、当時当社の専務をしてた叔父が43歳という若さで亡くなったから。
だからといって亡くなった叔父の代役なんかできないけど。

今の会社に入社して約10年。
会社での俺の仕事は主に営業、見積り、設計、たまに現場管理 など。
また当時の社長(祖父)が高齢だったため入社1年目から社長の代役までしてた。
会社内では結構孤独だった。
他の役員と揉めることも。
俺を技術的に指導してくれる人は会社にはいなかった。
今だから言えるが、当時の当社は体質が時代に完全に乗り遅れていた。(今もそうか。。。)
将来が心配でいつも焦ってた。

でも何故今の自分があって、会社が生き残ってこれたのかを振り返ると、ある人を抜きには考えられない。
その人の名前は中田さん。
中田さんは同業者、同業では当時町一番の優良企業の営業部長だった人。
中田さんは「焦らなくていい」と言ってくれた。
中田さんはいつも俺を導いてくれた。
たぶんライバルにもならないくらい会社のレベルが違うからなのかもしれないが、中田さんは、どんな時でもアドバイスをくれ、いろんなことを教えてくれた。
特に人との接し方は今の俺の考え方の礎になってる。

ある日中田さんは突然亡くなってしまうのだが、中田さんはその後までちゃんと俺に道筋を残してくれていた。
その道筋とは人脈だった。

それから3年が経ち、その方々には現在大変お世話になっていて、また絶対に裏切ることができない大切な人となった。

今になって10年前に言われたあの言葉を思い浮かべると、意味は違うけど、人との付き合い方で将来は左右されるんだなと思うし、実際、今の自分があるのは、周りの人たちに支えられてきたからなんだと改めて実感し、そして感謝してる。

そろそろ中田さんの命日だ。



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大森氏ガレージ

300SL GW


ダムサンデーのメンバーでいざ大森さんのガレージへ。
着いてみて驚いた!いつも自分が通っている所だったとは。
たしかに少し前から普通じゃない車が置いてあるとは思ってたけど。。。

ガレージにはお昼頃から夕方まで自分を含め10名くらいが集まって、名車を眺めたり、ビデオを鑑賞したり、そして人を紹介してもらったり。
置いてある車達は全て年代物でとにかく尋常じゃない!
メルセデス、ジャガー、フェラーリ、ポルシェetc
特にメルセデスとジャガーなんかは殆どが1億は下らない名車ばかり。
あと良くは分からないけど「これがクラシックカーだっ!」っていう車が沢山あった。

大森さんはクラシックカー業界では全国的(世界的かも?)に有名な方で、本職は某重工業会社の会長で、車は道楽だそうな。。。
とにかく本場のミッレミリアなどにも参加してる凄い人でした。



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13:10 | 旧車~今車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ダムサンデー

ダムサンデー


1月3日に出会った名車乗りの方々に月1回ある旧車の集いに誘われた。
※画像はJHCC様ブログより勝手にお借りしました。すみません。

これは草木ダムの少し上流側にあるパーキングで開かれている主に旧車の集い、通称『ダムサンデー』
朝8時半頃からお昼頃まで、適当に集まって適当に解散するらしい。
元々はJHCCというヒストリックカークラブが主催しているんだけど、実際は、クラブ以外の方も沢山来ていて、車も旧車のみならず、新型のスーパーカーから超貴重、希少な往年の名車まで様々な車が集まってる。

前日ゴルフ&打上げだった俺はさすがに朝8時は無理!
なので家を8時半に出て現地に着いたのは9時半頃。
もうその頃には画像の通り現地は車でビッチリ!
あの日はなんと140台前後集まってたらしい!
嬉しいことに駐車スペースは3日に会った人がわざわざ彼の愛車(オペルスピードスター)の隣りを取ってておいてくれたみたいで難なく駐車できた。(まだ一度しか会ってないのに、なんていい人だぁ~)
ちなみにその人の名前は久保田さん。
俺と同じ町に住んでいて不動産や建築関係の社長。
おれも一応建築関係の仕事をしてるから、共通の話題もあり、その後もいろいろ気を使って頂いた。
それから3日に会った人でもう一人来ていて、KAZUさん。
その方は飲食店を経営している方で、ディーノとポルシェを持ってる!
「金持ちっ!」と最初思ったが、話を聞くと本人は相当頑張って手に入れたらしい。

しかし会場に集まってる車は凄い車ばかり。
「みんなそれなりに金持ちなんだろうな~。」と思いながら2時間くらい会場をブラついたり、自分のS30の説明をギャラリーにしてたら、ディーノのKAZUさんが、「これから大森さんのガレージに行くんだけど一緒においでよ。」と出会って間もない俺を誘ってくれた。

けど大森さんって誰?。。。

ダムサンデーにも来てたらしいけど、とにかくクラシックカー業界では知らない人はいないらしい。
実はその人のガレージが俺の家から車で15分の所にあるらしい。
KAZUさんは「とにかく会っておいた方がいいよ。」と。

そんなわけでいざ大森さんのガレージへ。



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正月話し


正月休み中、車がきっかけでちょっとした出会いがあった。

1月3日に関越自動車道の○里PAに立ち寄り、一人車の中にいると、5、6人のおじさん達に囲まれた。
彼らにとってはS30Zという車は懐かしかったみたい。
俺も車を降りて彼らの所に寄って行ったら、なんと彼らはフェラーリを中心とした集団!
テスタ、348、355、360、ディーノまで。他にもポルシェ、アウディ、GT-R。
それなりに仕事で成果を挙げた方々なんだろうな~。

話しをしてみたら何人か俺と同じ町の人もいて、「それじゃ、一緒に走ろうよ。」なんて誘われちゃいました。

で、走り始めました。。。

付いて行けるわけないだろ。。。
150馬力がいいところのS30Zが倍以上馬力があるフェラーリに。
数秒で前方彼方に消えていきましたよ。。。
それでも頑張って、なんとかディーノには付いて行ったけど、俺のS30、走行中に車体が分解するかと思ったよ。(何キロ出したかは言えません)

でも楽しかったな。
なんせ去年の8月にS30が来て以来、初めて複数台で走ったんだから。

俺にとってその時の出会いっていうのはすごく大事で、またそれが次に繋がってきたわけです。

続きは明日。

俺も今年は頑張って成長しないと!



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はじめまして

S30Z-L



はじめましてt-skiと申します。
新年をきっかけに自身初のブログを立ち上げました。

画像は去年8月に購入したS30Z(49年式)です。
2週間に一度くらいしか乗ることはできませんが、みごと乗る度に何らかのトラブルが出る車でして、、、
まあ、それは覚悟の上で購入したんですけど。

随時、車ネタを織り込みつつ、極力続けて更新していきますので、よろしくお願いします。



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